阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 現に、重油ボイラー設置の制限法があるにもかかわらず、三年前三重県だと思うのですが、あすこの火力発電所で黙ってあなた方の目をかすめて、そして重油をどんどん使っておった例がある。個所は違っているかもしれませんけれども、大体三重の火力だというふうに記憶しておりますが、そういうようなことで、すでに切りかえる方向へ切りかえる方向へと、改造する場合とか、新しく企業を行なう場合には動いているのですね、業者が。ですから、なかなか局長さんの…
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 そうしますと、結局二六%か二七%になるか、これは数字はわかりませんけれども、とにかく現行の三〇%は維持されぬ、こういうことになるのですか。そこはしかし、行政指導なり何らかの方法で三〇%は国内産業、基幹産業でやる、石炭を使うという方法はないものでしょうかどうでしょうかね。これは通産大臣にひとつお尋ねするわけですが。
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 なるほど、御答弁はよくわかるのですが、そこで千二百円切り下げるものについては、きのう十分お聞きしましたからお尋ねしませんが、今後外国の油がどんどん入ってきて、まだまだ価格を下げても日本に入ってくるような気がするわけです。私はよくわかりませんが、そうしますると、千二百円下げたら、大臣のお話を承っておりますと、鉄道運賃から、いろいろ施策を考えてやろうというお話ですから、お腹の減っているところに御飯を食べるように、急激にすぐどう…
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 牢固たる決意をお伺いすると、何もお聞きすることがなくなるのですが、決意が決意どおりになるようにお願いしたいのです。 そこで、法案の中身も、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、これは相当、何回も手を入れまして、中身が変わっているわけですが、この三億円の金を出して、金を政府が出資して保証金として、石炭業界が金を融資してもらう保証人になる、こういうことですね。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着 席〕
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 もちろん、山を閉鎖する場合でしょうが、そうすると退職金、鉱害と、この二つの目的のみに使うわけですね。
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 そうすると銀行は指定いたしません、それから業者はどなたでもよろしうございますと、これはどちらにもワクがついておらないのですが、たとえば市中銀行は、この銀行とこの銀行のみに借り入れた場合、保証してやるとか、そういう一つのワクですね。全然とる見込みのないような団体、業者には、保証人になってやらぬ、こういうような、何かこの法律ではうたっておらぬわけですが、行政指導の面でやるか何でやるかわかりませんが、そういう制限はないのですか。
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 しかし石炭局長さん、払う能力のあるような山は、政府というよりも事業団ですが、この金を保証してもらわぬでもよろしい。払えぬような危険な会社のみが、融資の保証になってくれぬかという問題になりませんですか。
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 金を貸さぬといっても、つまりこの事業団が保証するのですから、金を貸さぬというのは、どうも局長極端でないですか。そんなのなら、これを作る必要はない。よそで貸さぬようなものの保証人になって、その急場を救ってあげようというのに、そうでなければ、政府機関が保証人になるというような必要はない。つまり市中銀行で貸さぬ、しかし借りて何とか生き延びようという、ところが、なかなか保証人になってくれぬから、佐藤通産大臣の裏判でももらおうと、こ…
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 三億の基金ですから、五十億か六十億くらいの保証もできると思うのですが、そういう規定もないのですか。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 四件の法案でございますので、質問が飛び飛びになって大へん恐縮ですが、なお、衆議院のほうで四件の法案について相当質疑応答がなされておりますので、速記録で読ましていただきましたから、その点は省きまして、小さい点を少しお尋ねしてみたいと思います。 この「石炭鉱山保安臨時措置法案の提案理由」といういただいた文書の中の第四の四行目に、「これにより労働者の保護に遺漏なきを期することといたしております。」、こう書いてある。保安関係の法律…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 保安局長に直接関係があるかどうかわかりませんけれども、今おっしゃった合理化事業団の買い上げによって北海道、常磐、山口、九州と、各産炭地域でそれぞれ合理化事業団の買い上げた山があるんですが、御承知のとおり、特に九州地方がひどい、暴動が起きないのが不思議だというくらい、しかも今週から先週にかけて通産、大蔵、自治、労働四大臣が現地に行ってみてきて対策を立てなければならぬという現状なんです。それが合理化事業団で買い上げた山の労働者…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 保安局長さんで、仕事が違うから、中身よくわからぬと思うので、私その点しつこく聞きませんけれども、今の合理化事業団の買い上げた山も、金がある限り大体優先的に金を払っているわけですよね。いろいろ問題のある山もあります。しかし、大体そういう方向で石炭局があるいは合理化事業団を通じてやはりそういう行政指導をやっておるようです。だからこれはほとんど変わらない。そうすると、三十日分しかもらえないわけです。保安局長は、長い間国家公務員と…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 これはあなたの担当の法案ですか 僕の聞いておるのは、石炭鉱山保安臨時措置法案の提案理由の説明で、これは保安局で責任あるわけでしょう。その保安局で出した中身を僕は承っておる。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 石炭局長より三代か四代前の石炭局長さん当時できたんだからして、その法案の中身をあなたよりも十分詳しく知っておるんですよ。だから僕は法案の中身を聞いておるんじゃない。もしあなた方が国家公務員として国のためにお尽くしになったということは十分わかりますけれども、炭鉱労働者も一産業人としてやはり国のために尽くしたんだから、金額に差があるかもしれないけれども、あなたたらがもし三十日で打ち切りですよと——働いた賃金をもらうのは当然です…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 これ以上同じことを繰り返しませんけれども、との文章が、相当恩恵的に感ずるような文章を作っておいて、羊頭を掲げて狗肉を売るということになるのですよ。そういうことですから、あなたの見解がそういうことであればよろしゅうございます。 その次に、今度は要綱のほうですが、要綱のほうの第三、いろいろ書い てございますね。これに該当する山は、お調べになって法案を作ったことだろうと思いますから、数を御承知だと思いますが、大体どのくらいござい…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは、たとえば法律を作る場合に、こうこう、こういうことが起きるおそれがあるからということで法律を作る場合と、これはこういうことではいかぬ、したがって、政府が行政指導をしなければならないのだが、法律を作ってやらなければならぬとか、あるいは法律を作らぬでもやれるとか、いろいろ区分されると思うのですが、この第三項を読んでみると、当然法律が必要なんだから、こういう臨時措置法が出てきたわけですが、おそらく九州から北…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 いや、私はどこの炭鉱が該当するとか、どこの鉱山が該当するということをお尋ねしているわけじゃないわけです。しかし、最後のほうになると、交付金は事業団を通じて云々と書いてあるわけです。あなたのほうで大蔵省に対して予算要求をしなければならない。このくらいの山が該当する山であると、通産大臣はこういうふうに勧告するのだが、したがって、山がつぶれるから予算がどうかという問題が生じてくるでしょう。ばく然としておって、まさか大蔵省が——佐…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうすると、この第四番は、石炭鉱山における鉱業の廃止の勧告云々とありますから、大臣が勧告するという場合には、やはり裏づけが必要だということで、四十二炭鉱ですか、勧告の大体お調べになった該当山は。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その次に、第六番目にある、保安に関して政府が資金云々をするという条項がございますが、これは今までと変わった方向で、何らか新しい款項目を設けて金を融資するとか、補助金を出すとか、こういうことになるわけですか。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 通産大臣が出たり入ったり、また出たりで、森中先生のさいぜんの保留した質問があるはずですが、私の発言の途中でもけっこうですから、大臣がお見えになったときには、森中委員に発言をさして上げて下さい。