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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 それから、この表によると、九億円出資しているのですね、政府と民間企業から。政府以上の出資をさせてはならないと法でなっているようですが、当時、私もはっきり記憶しておりませんが、石井さんと討論の中でお伺いしたことは、毎年毎年政府から出資しますし、それに応じて民間企業からも出資してもらえるようになっています、こういうお話があった。そういう話を石井長官がなされても、それは相手が商売人だから、そう簡単にいかないでしょう、そう、重ねて…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 そうすると、私に当時説明したことをたてにとってお尋ねするわけじゃないけれども、全然うそをわれわれに報告し、そうして法を通したということになるのですがね。この次の委員会で、国会の速記録を持ってきて、読んでお聞かせ申しましょうか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 そういう話では、当時とてんで話が違うわけですよ。しかし、情勢が変わったということもありましょうから、その点は深く申し上げませんけれども、政府……まあこの法律を作って、確かにその半分以上の投資をしなければならぬ、出資を求めてならぬということはありますよ。しかし九対一でもって、そうして政府と民間と合併会社を作るなんということは、どうも当時の趣旨と、全く相反するように思うのですが、そうしてあなたのほうでは、民間に出資を求めないか…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 そのお話はわからぬでもないですがね。今まで出資をこれだけやって、あと一億や三億投じても、はたして立ち直れるかどうか、皆さん方も疑問をお持ちかもしれませんが、私も疑問を持っておる。 ただ、これは国策会社ですから、国の眠っておる地下資源を開発してやるのですから、一億や三億と言ったら言い過ぎになるかもしれませんけれども、しかし、ある程度赤字が出ても、国の地下資源開発に投ずる金ですから、それがやがて四億、五億になって国に寄与する場…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 その点について、さいぜん大臣も御答弁の中で申しておりましたが、よその仕事をとるなどということはやりません、こう言うのですが、僕は、よその仕事をとるくらい能率が上がって低廉でできれば、これは幸いだと思うのですよ。ところが、だれも頼みに来んのです、実際問題として。僕の聞き違いであれば、これは幸いですが、自分のところに設備を持って、機械を持っておるわけですから、だれも頼みに来んのですよ。 ですから、あなたのほうに、よその仕事をと…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 今、例をあげられた奈良県の水銀鉱ですね。水銀は日本の生産の九九・九%まで北海道の野村鉱業の各鉱場でできるのです。奈良県なんか太平洋のアワ粒のようなものです。それも、日本は一トン三百万円、アメリカからくると二百三十万円ですから、貿易の自由化で、当然七十万円安いのが入ってくるのですから、それを通産省が明確に僕たちに言っているのです。ですからそういう、うそを言っているとは言いませんけれども、具体性のない話をしたってだめなんです。…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 野村鉱業の水銀について、死ねと言ったことはありませんと、そこで外国商品に太刀打ちさせるために関税をかける、その他のものにも関税をかける、そう聞きましたが、何パーセントかけるんですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 関税を外国商品に対し何パーセントかけるかと言うんですよ。あなたの今の御説明は、山を守るために関税をかけます……。ですから、何パーセントかけるんですか。外国から入ってくる商品に対して。それからその他の鉱物資源に対しても、かけるとおっしゃるが……。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 ほかの鉱物資源にも税金をかけると言いましたが、どうなるんですか、何パーセントですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 何を言わんとするのか、私わかりませんが、関税をかけて、国内産業を保護するということになれば、石綿のようにわが国のほうが安い場合は、そんな心配はないわけです。一年に二千億も、とにかく金属鉱山の水揚げがあって、このうち一千百億か一千二百億が鈍なのです。この銅は、アメリカでは二十四万円、日本では二十八万四、五百円する。二十四万円のとにかく鉱石が入ってくる。そういうことになると、四万五千円くらい安いものが入ってくる。鉛、亜鉛、すず…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 それは関税ですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 関税としてかける。そうすると、結局三万円かけるというと、一〇%の三万円かけるわけですから、そうすると一二、三%かけると、こういうことになりますね。関税を直してかけるわけですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 そこで、さいぜんあんたが初めに言うた銅を持っている三井、三菱、三井は売鉱だけですが、三菱、住友、これはあなたは承知しているだろうと思うのですが、おそらくこの種の会社、頼みませんね。それからさいぜんあんたの説明の中に、そういう会社がありますよ、こういうようなところは二十人、三十人という小山ばかりでありまして、北海道地下資源開発株式会社の機械を奈良県に持っていくとか、中国に持っていくとかいったって五、六十人のあれですよ。おそら…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 その政府とか、政府委員、説明員は、法律を作ったらどうしても曲げても、どういうことを言っても通したいということで折衝なさる。そのお気持はわかりますよ。しかしながらこの種の法律は、憲法改正とか安保問題と違って必ずしも、安保とか憲法だとかは、私と川島長官の意見は一致をみないと思うけれども、こういう法律については、僕は意見の一致をみると思う。あんたたちは、何でもかんでも雲の上の人のように、ここにおって、全然現実にそぐわないことを法…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 吉田委員の質問に関連して厚生政務次官の森田先生にお尋ねいたしますが、十日ほど以前の決算委員会で、ここに御列席の福永労働大臣に厚生年金のことについてお尋ねしたところが、厚生年金については、厚生省の管轄であるから、私のほうから明確に答弁できないけれども、厚生省と相談して善処いたしますと、こういう御答弁があったわけです。ここに労働大臣も御列席ですから、御記憶があると思うのですがね。そういう御相談をなさった結果ですか、吉田委員に対…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 私は森田政務次官にお尋ねしたのですが、労働大臣の涙ぐましいかばうという気持に感激して再質問いたしません。 その次に、労働大臣にお尋ねいたしますが、きのう通産当局から、ここ近年のうちに、どのくらい炭鉱離職者が、まだ出るのですかということをお尋ねしたところが、一万五、六千名である、こういう答弁が石炭局長からなされました。したがって、その受け入れ態勢は、当然あなたの省に関係あると思うのですが、これは、どういうように処置される御所…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 きのう通産当局から、明年度あるいは明後年度の石炭業界における離職者の数字を明確に承ったわけです。したがって、それが通産当局から労働省の方に連絡があっておるものだと思っておるわけです。しかし今、大臣の御答弁によると、増加するだろうと思いますので、というような、きわめてあいまいな答弁なんです。おそらく今までそういう方針で、労働省がとってこられたとは思いませんけれども、そういうづさんなことでは、受け入れ態勢が完備されていないとい…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 三万八千名の中身について、お聞かせを願いたいわけです。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 ただいまの堀局長の御答弁をお聞きしますと、広域職業紹介の面で、どういう仕事に就職されるかは別として、これは安定職場で永久――まずまず大丈夫であるというように大きく割り切って考えてもいいと思うわけですが、そのほかの人は、きわめて臨時的なもので、今月は仕事はあるけれども、来月はないかもしれない、二カ月はあるけれども三月目はだめになるかもしれん。こういうようなきわめて不安定な職場であって、三万八千名のうち一万人足らずが安定した職…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 前回の委員会で、局長にお伺いしたときのお考えもそうでしたが、あなたのお考えは、どうも訓練所に入れば、もうそれで、職についたような印象を与える答弁なんです。そうですね。しかし、まさかりがあってものこがない、のこがあってもかんながない、こういう職業訓練所に入って、それでも、若い人ならまだいいかもしれませんよ。三十五以上の人は、なかなか仕事がない、これは理解していただけると思うのですが、特に今年の秋から来年にかけて、不況の嵐が吹…