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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 北海道開発庁だから私はお尋ねしておるのです。運賃値上げによって日本中で一番影響をこうむったのは北海道です。その北海道開発庁が、汽車賃が上がったことによって、鉱物資源なり林業なり、あらゆるものが北海道が一番影響をこうむってしまったのですよ。ですから、北海道開発庁がそれを知らぬなんと言うのですから、中谷博士は、八百六十億北海道に持っていってどぶにあけた、と言っている。あなた方は知らぬはずがない。一番影響をこうむったのは北海道の…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 それで十一億何がしの中にどれだけ運輸省も、国鉄当局に便宜をはからってもらっていたかどうかわかりませんので、お聞きしたいのですが、あなたのほうで、この会社に作業をやらせるときに、各個人企業、大手といわず中小企業といわず、企業内容をお調べになるわけでしょう。この地下資源開発株式会社は、あなたのほうで監督なさっているのですから、そうすると、このAという会社はどこにあって、大体、どのくらいの企業能力があって、そこで搬出した場合には…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、最前、次官も通産大臣と同席されておったのでおわかりだと思いますが、一昨日の委員会のあなたの長官のお話と、佐藤さんのお話と若干、僕の受けた印象の違い、あるいは答弁の聞き漏れかもしれませんけれども、違っておるのですね。大臣の言ったのをあなたに修正せいということは僕は言いませんけれども、ただ、実際問題として、本州に乗り出してきて、大々的に探鉱をなさるものかどうか、このあたり、すっきりとした、これは、私は事…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 そうしますと、田中先生、こういうことになるわけですか。北海道で今までやっておったのですね。ところが、本州のほうへも乗り出してきて、探鉱を大々的におやりになると、こういうことになるわけですね。こういうことになると、九州とか中国とか、あるいは近畿、こういうところに、それぞれ地下資源開発株式会社が出張所なり営業所なり、あるいは事業現場を設けて、そこで注文をおとりになって、大々的に国策会社としてこの会社が探鉱なさると、こういうこと…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 そうしますと、本州へ乗り出す準備として、本州にある金属鉱山経営者等に大体話がついておるわけですか。経営者のほうが一億円出しておりますね。あとは全部政府の出資ですが、本州へ乗り出してきてやるということになると、本州の経営者はまだ一銭も金を出しておらぬと思う。ただ北海道に会社の出ている三菱あるいは日鉄鉱業であるとか、こういうところは出しているかもしれませんが、本州にのみある中小金属鉱山で、今後この法律によってお世話になる山が、…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 そうすると、結局は、北海道で、たとえば一〇〇%の仕事をするというのに対して、一〇〇%の申し入れがあった分については、北海道でやる。八〇%しか申し入れがない、能力は一〇〇%あるという、こういうときに、二〇%だけ本州へ来てやろうと、こういうことですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 しかし政務次官、一昨日いただいたこの参考資料の、開発資源株式会社で出している資料の中に、役員名簿がある。この役員名簿を見ますと、取締役などというのは、これは結論的に言うと、一億円の株主が何人か入っているわけです。そうすると、本州の経営者は、三菱とか日鉄鉱業を除いて、全然会社の機構にタッチできないわけだ。佐藤通産大臣のお話を承ると、これは大々的におやりになると、こう言うのですが、片ちんばになりませんか、片ちんばに。こちらのほ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 これを見ても、木村さん、さいぜん申し上げましたとおり、三菱とか日鉄鉱業とか中外、こういうところはこれはいいでしょう、本州と北海道と両方に現場持っていますからね。しかしあとのこの役員の名前は、代表ですよ、代表。その社としてやっているのじゃないのですよ。たまたま代表であるがゆえに名前を連ねたにすぎないわけです。そうすると、本州にくると、御承知のように一社一山の山がたくさんあるわけです、一社一山の山が。このこれに全然関係のないと…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 私は本州の経営者にも、額は別として、出資をさせて、そうしてやはり、これは社会主義国家だったら全部国が出してやるわけですよ。僕もそう言いたいところだが、こんなことはあんた方は反対なさるだろうから、本州の経営者にも金を出させて、もう少し規模拡大をやって、探鉱なりお仕事なさらなければ、これは仏作って魂入れずになるという懸念がある。 そこで私は大川次官にお尋ねいたしますが、予算書を見ますと、昨年とことしと比べてですよ。さいぜんも論…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 ただいま鉱山局長から御答弁を承ったのですが、石炭も安ければ六千万トンでも七千万トンでも使うわけですよ、エネルギー源として。しかし、やはり石炭がコストが高いということと、重油のほうがこれはきわめて便利だということで、重油にどんどん切り変えられる。ですから確かにどうも局長のおっしゃるとおり、国内で四分の一、四十万トンのうち十万トン、現在九万トンですか、そういうようなことで、外国からどんどん入ってきて、国内の量が少ないからという…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 その次にお尋ねしたいのは、二十八万八千円の銅の価格がちょっと下落して二十八万円になりそうだということで、産銅六社が会社を作って千二百トンか幾らの精銅を買って価格を推持するというようなことをやったの御承知ですか。これは独禁法に違反するかどうか別として、それに関連して支持価格ですね、つまり安定帯ですね、銅は支持によって、二十八万八千円なら二十八万八千円、鉛は十万円なら十万円、十一万円なら十一万円、あるいは硫化の場合には一万九千…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 むずかしいというのはどういうことですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 そうなると、鉱山局長、また自由主義の原則に戻ってきたので、保護政策、保護政策とおっしゃるけれども、実際はやはり自由主義経済の中で、もうこれは仕方がないということになるわけです。関税で保護するといっても、三年といって時限を切るわけですから、やはり限度がある。その間にコストが三分の一なりあるいは四分の一下げられるという可能性があればいいのですけれども、実際問題として幾ら努力しても、山へ行ってみると、その含有量が、選鉱したその結…

日本社会党1962/03/15

40参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 十二時を過ぎましたので、端的にお伺いします。これは田中政務次官、この法律案ができるときは、貿易の自由化云々というようなこともあまり問題がなかったわけです。したがって、北海道は大企業より中小企業がたくさんあるんですが、北海道の中小企業にまずてこ入れをやろうという趣旨で出発したやに承っております。しかし今日では貿易の自由化ということに関連して、やはり国内の地下資源も貿易の自由化によって受ける影響が大であるから、こういう機関も動…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 関連して。大臣、さいぜんの牛田委員の質問の最後の鉱業権の設定に四、五年かかると、それに対して大臣の御答弁は、なるほどお説のとおりでございます。しかし、通産省と相談しまして、可及的すみやかに設定するようにいたしましょうという答弁がありました。それは法第十一条に照らしての御答弁ですか、あれは譲渡ということになっていますから、どこの区を指しておっしゃるものか、それと、もしそういうことが今まで北海道地下資源開発株式会社の業務内容に…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 ただいままで質疑応答をお伺いしておりましたが、最初、大臣にお尋ねする前に、北海道開発の意義について、きわめて力強い御抱負を開陳なされましたが、北海道開発庁ができてからここ数年、その数年の間に、川島長官を含めまして十数人かわっています。二十九日か三十日しか北海道長官をお勤めにならなかった方がある。別に任期によって熱意があるとかないとかいうことはいえないにいたしましても、とにかく北海道のあの広大な——四国と九州とを合わせたより…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 それで、ただいままでの質疑応答を伺っておりまして、最前の御答弁の中にもございましたが、長官いわく、北海道の赤字を内地で埋めるのだと、仕事は主として北海道でやるのだけれども、余力をもって、本州のどこまで手をお伸ばしになるかわかりませんけれども、本州で仕事をなさって、それでそのカバーをなさるのだ、こういうようなお話でしたが、金属鉱山といわず石炭鉱山といわず、通産省は企業を縮小して、集中採石なり集中採炭をやろうとしているわけです…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 一億二千万円という赤字が出たので、どうしようかということで、あなたのほうから言い出したともなく、通産省から言い出したともなく、法改正ということで、こういう法律にして一億二千万円をカバーし、かつ将来の発展を期そうという御趣旨はよくわかります。 しかし、この法案が昭和三十三年ですか、出て参った、当時の北海道開発庁長官は石井光次郎さんだった、そこで私どもは、これは大いにけっこうだ、しかしながら、大いにけっこうですが、これはなかな…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 大臣がそう御答弁になっても、これを見ると万仲余所治、この人はおやめになって、雇用促進事業団に行かれたというのですね、あとは三輪さんという人は、これは東京通産局の鉱山部長かなんかやられておった人です、現在はあれですがね、大体、われわれに参考資料として配布したのも、三年前くらいにできた資料ではないですか。国会議員に三年前にできた資料を持ってくる官庁なんてありませんよ、万仲さんの名前が出ているから、万仲さんが社長当時作成した資料…

日本社会党1962/03/13

40参議院 商工委員会 第11号

○阿部竹松君 石炭のためというよりも、今お尋ねしたように、炭鉱の延長キロ数が短かかったために赤字が出た、主たる理由としてね。あなたは数回、そういうふうに答弁しておりますよ、ずっと聞いておりますけれども。 ですから、一億二千万赤字が厳然として出ている。何千何百万まではわからない、またそういう答弁は必要としないのですが、大体、何でこれだけの金額の赤字が出たということが明瞭にならなければならぬわけでしょう。ですから、その明瞭にする理由として、…