阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 ただいま理事会で打ち合わせ願った三法案のうち、議事進行についてですが、私は本日石炭関係の二法案についてお尋ねをしたいと考えておりますので、通産省から保安局担当の方がお見えになっておるようですが、私はお尋ねしませんので、もしほかの委員の方の質問があれば別問題ですが、私は質問の用意がございませんので、もし、せっかくおいでになっても半日ここにおられても気の毒ですから、私はよろしうございますので、委員長のほうで取り計らっていただき…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 長いもつれですから、政務次官が福岡までお出かけになられて御苦労なさっても、簡単に解決するとも考えられませんし、政務次官の御苦労を多とするものですが、私もよくわかりませんけれども、会社再建の条件を何度も出して、二回も三回も組合が突っぱられてのんでいるのです。がまんにがまんを重ねて、よく暴動が起きぬものだと僕は不思議に思うくらい組合ががまんにがまんを重ねて譲歩してきて突っぱられた。電気もとまる、あらゆるものがとまるものですから…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 次官のおっしゃるとおり、不信感が両者間にあるかもしれませんけれども、初めからお互いの条件を出して正面衝突をしておるわけじゃない。私はここでこれ以上お尋ねしませんけれども、くどいようですが、組合のほうはこれでやりましょう、これでやりましょう、こういうことで二回も三回も後退に後退を続けているわけです。これでやれぬというのは、私はその点納得できないわけです。ですからそういう点をお尋ねしたいわけですが、もし御答弁ができなければやむ…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 次官の話はわかりますが、賃金を払うという二日前にストライキをやってけしからぬ。賃金を全部払うといったら、たれもストライキをやらぬでしょう。しかし百円だったら三十五円しか払いませんというから、全部よこせ、こういうことでストライキをやる。次官は今まで苦しい御生活をなさったことがないから、そういうことはわからぬかもしれませんが、働いて、賃金をもう全部払いますといって、一日前にストライキをやるばかは日本国中どんな労働組合でもありま…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、一つ一つお尋ねいたしますが、昨年の国会において鉄道運賃が上がったときに、石炭に関して運賃をそのまま適用せんで考慮してあげるというのが当時の運輸大臣の木暮さんの話でございますが、結論的にどういうことになっておりますか、石炭の運賃について。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、三年間の延長ということは、たとえば本年度分は三年後に納入させる、来年度分は四年後に納入させるということで、三年ずつ半額の十三億円を総体的にずらした、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうすると、結局運輸当局と話をしなければならぬことになるので、これ以上石炭局長にお尋ねしてもどうにもならないと思いますが、あまりたいしたきき目がないということは言えるわけですね。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、結局その十三億円の、半額分を三年間ずつずっとずらすというわけですから、それに対する金利分だけ、九州から北海道までの炭鉱会社がお世話になるというのですから、たいしたことがない。そうすると、三年前に千二百円トン当たりコストを下げなければならないということを皆さんがおきめになったときに、まさか鉄道運賃が上がるということは予定せぬでおきめになったと思うのです。千二百円コストを下げるのだということをおきめになったときに…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、その運賃でも、私鉄から国鉄と輸送しておる——大手もありますし、中小もあるわけですが、山によっては私鉄から国鉄、こう通算して運賃を計算するところもある。山によっては私鉄は私鉄で切って、それから今度は国鉄として運賃計算する山もありますね。これはどうしてこういう差があるのですか。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私の質問が悪いのか、あるいは今井さんの答弁を僕が理解できないのかわかりませんが、延納措置でなくして、私鉄四十キロなら四十キロある——通算制の問題です。四十キロなら四十キロあって、国鉄に今度渡すわけですね。その場合、今度国鉄にいって、四十一キロというところと、あるいは四十キロ全然切り捨てて、そうして初めからつまり一キロという二つがあるわけですね、二つが。どちらか一本にあれしなければ、国鉄は公共企業体ですから——私的企業であれ…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 国鉄が減収になるからというお答弁ですが、減収になろうが黒字になろうが、一つの線はこれは通算制で計算する、一つの線は併算制で、全然違うというようなことは、僕は国鉄の公共企業体のあり方からしてこれは問題であり、そういうことは僕ら了承できないわけです。ですから、東急とかあるいは西武とかという私鉄企業の、私企業の会社が一方とこちら側と違うということであれば、私は理解できるわけです。少なくとも公共企業体の国鉄がそういうことをやるのは…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 大臣お見えになったようですから、今の閣議の決定を国鉄当局がうんと言わぬ、そういうことで政務次官にその閣議の決定のいうことをきかぬ理由を、僕たち野党で閣議なんというものを知らぬものですから、ただ閣議とはということで内閣法で、法律では知っておりますけれども、少なくとも池田さん、佐藤さん、河野さん藤山さんというもう総理大臣級の人がお集まりになる閣議を国鉄がきかぬということは了承できないと、僕は今こういう主張をしているわけです。今…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私はその延納制度とこれは別個だと思うのです。延納制度云々問題が起きたのは昨年の国鉄運賃値上げから始まっているのですよ。ですから、通商産業大臣は国鉄出身ですからよくおわかりだと思うのですが、私どもが汽車に乗って、東海道線の二等に乗って一キロ幾ら、あるいは東北のローカル線に乗っても一キロ幾ら、東海道線の二等はあるいは東北線のローカルの一等よりまだとにかくいい箱ですよ。しかし鉄道常業法できめられているのです。そういうことで、運賃…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 大臣は入り組んだという御答弁ですが、これは大臣が例をあげての御答弁ですが、私も例をあげてみますと、北海道に社線が多い関係で、北海道にそういう問題がある。そうすると、美唄鉄道という私鉄がある。この美唄のほうは十六キロあるんですが、十六キロ社線で運んで来て、そうして美唄駅から国鉄に乗ってまた一キロから計算は始まる。芦別という、この所にも社線がある。そうすると芦別の山から、社線に績み込んだ場合から一キロ、二キロというように出発す…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 実は前回炭労の代表がたくさん東京へおいでになって、通産大臣あるいは池田総理等にお世話になったわけですが、結論として調査団を設けて、その調査団の結論が出るまで、とにかく人員解雇をやらないんだ、こういうことがいろいろ四点か五点きまったわけですが、調査団のメンバーですね、あれは新附に出ておったわけですが、決定いたしましたか。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうすると、新聞に出ておったのは全く根もないデマにすぎない、こういうことですね。通産大臣あたりわからないと答弁しても、事務当局あたりささやかに漏らしておったりすることはないんでしょうね。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 たまたま新聞に出ておった人が全員大臣任命ということになると、ずいぶん皮肉なことになるかもしれませんが、あれは、結論的にお尋ねするのですが、結局組合を代表して発言するような意見、あるいは石炭経営者を代表して発言するような意見、こういう意見を持った人は入らぬ、こういうことになりますか。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 中立というのが、大臣のお考えの中立と、私どもの考えておる中立と、だいぶ違ってくるのですが、そこでその調査団が調査される場合、通産当局としてこういう点を調査してくれということで、調査を依頼するものか。それとも調査団独自の見解で調森をなさるものか。それとも九州で問題が起きた、したがって問題が起きた個々の問題について、調査団が機動的に調査をして結論を出すものか。あるいは日本の国の総合エネルギーはどれだけ要って、その中で石炭がどれ…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 その点はわかりましたが、政府は注文をつけない、調査団が独自のお立場でおやりになるということなんでしょうが、そこで通産大臣、砕けた話ですが、結局その調査団が出す結論もやはり政府のエネルギー政策によって相当左右されると思うわけですよ、政府の政策によってですね。政府の政策が、もうボイラー規制法も三十八年の十月でなくしてしまう、もうあらゆる専焼ボイラーも認める、電気の場合ですね、そういう方針に切りかわった場合には、ここの山とここの…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 なるほど調査団の結論を、政府が基本方針を曲げてまでいうことを聞かぬというお話ですが、しかしあの条文に、調査団の意見は尊重するということはありますね。そこで問題になるのは政府の基本方針ですが、しかしその政府の基本方針にも幾つかあろうかと思いますので、これからお尋ねいたしますけれども、この合理化法というのだけじゃとても石炭鉱業など合理化できるものじゃないので、一番問題になるのは、通産大臣、やっぱり鉱区の整理統合だと思う。私ども…