阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 ただ、一年に一ぺんも開かなかったという、これは極端な発言かもしれませんが、そういうことを私聞いておる、いかに真剣でないかという……、もちろんほかにお仕事を持っておって、そうしてこの道のたんのう者であるがゆえに委嘱されたのでしょうから、これに専念せよというのは無理かもしれません。しかしやはり答申は責任を持っていただかなければ、さいぜん、局長のお話によると三万人近いとにかく死亡者、重軽傷者が出るのですから、これは皆無ということ…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 保安局長の関係したお仕事につながりがある法案には、協議ということがたくさんある。そこで私は、三年前にある地方の監督局長にお尋ねした。この施業案の、今御答弁の中にあった施業案です。そうしましたところが、施業案、あんたのところで保安監督部と、十分相談した結果やったんですか。相談することにはなっております、しかしながら所定の手続を経て提出されれば、保安監督部長が何と言おうと、私のほうでは許可しないわけにはいきません。こういう答弁…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 保安局長さん、この法律は損得、経済を無視した法律ですよ、無視といって、そういう発言は極端かもしれませんが、ですから、こういう条文ですと、私はちょっとあまり幅があり過ぎて、鉱山保安監督局長とか、あるいは保安監督部長独自でやれるというぐらいにしておいたほうが、これは通商産業局長にあれすると、政治的に幅が入ってきて、経済的にどうでも、採算ベースがどうでも建て直しというようなものとか、資金繰りがどうだという幅が入ってしまって、本来…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 この石油業法案は、本年十月に予定されておる油の貿易の自由化に対処して作ることになったと思うのですが、しかし今すでにありますボイラー規制法、あれは来年十月までやるはずなんですね、あれとの関係はどういうことになりましょうか、全然関係あるかないか、あったとすれば、どの点が問題かという点をお尋ねしたい。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 そこでお尋ねしたいことは、今エネルギーの話が出ましたが、私どもの考えでは、この法律を通読させていただいても、総体的には、わが国の総エネルギーの消費量がまず規制される、その中で石油、石炭、ガス、電気、こういうものの占めるウエートからして総合エネルギー対策の中で、あらゆる部門の法律を作って、一つ一つその対策を立てていくというのがほんとうだというように理解しております。ところが、この法案を作るにも、私どもの承知しておる限りでは、…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 所得倍増論に伴って頭に描きつつきめたということになりますと、所得倍増計画が失敗すれば、これはむだであるということになりますね。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 あなた方、そう所得倍増計画は狂わぬと言っても、今、現在閣僚である経済企画庁長官が、赤信号でなくても、とにかくオレンジ色くらいの信号を出しているでしょう、あなたは、どうお考えになってあの人の説をお受け取りになっているかわからぬけれども、ただ、そういう架空の数字に立っておきめになったのであれば大問題です。 そこで、所得倍増論はさておきまして、この五〇%に重油が——油が到達した場合に、ほかの石炭その他の消費量は、何が何%、何が何…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 さいぜんまで石炭に関係ある法案を論議しておりましたけれども、大臣もここに御出席願っておった、大臣のお話を承ると、石炭の場合は五千五百万トン以上は政府は責任を負いませんと、こうおっしゃっている、あるいは五千八百万トン、あるいは六千万トン出るかもしれません、そのときは、油よりコストが安い場合は使ってくれるでしょう、しかし、政府の責任の負えるものは五千五百万トンですよと言って、私どもはそれはいかぬ、何とかあれも使ってくれと言って…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 ところで、これもおかしな話を承るが、通産大臣は、あなた方も知っておると思うのですが、輸入炭は、現在原料炭以外には入れませんと言っておる。そうするとあなたのお話でいくと、原料炭が二千万トン以上入ってくることになっておる。どうも僕は納得いかないのですね。原料炭以外入れませんということでわれわれに言明しておる。これは鉱山局長あるいは江上参事官も御存じかもしれない、あるいは御存じでないかもしれない。同じ省の方で、午前の話と午後の話…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 まあなるであろうという話を幾ら確かめてみても始まりませんし、やがて大臣の出席のもとに委員会等も開かれることでしょうから、それはそのままにしておいて、さいぜんあなたにお尋ねした中で、どうもこの法律が再三再四案文作成の中で、くるくる、くるくると変わって出たやに僕は承知しておる。何のために、いろいろ横やりがあったとしても、最初の方針のとおり、何のためにいかなかったかということをお示し願えればお示し願いたい。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 次にお尋ねしますのは、わが国に、日本石油とか、あるいは三菱とか、大協とか、亜細亜とか、昭和とか、丸善とかといって、相当数の会社があるわけですが、大体どのくらいの会社があって、それから外資がどのくらい入っているのか、外資の入っておらぬ会社があるかどうか、おそらく外資が入っておれば、独禁法六条か、七条で届けなければならぬという規定があるように私は承知しているのですが、その点お尋ねいたします。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 「届け出なければならない。」その届け出たか、届け出ぬかということは、あなたのほうで承知しているはずなんです。その会社が、そういう経過を経てあなたのほうで認可をするということになっているわけです。あなたのほうは、それは公正取引委員会のほうだから、私のほうは何にも知りませんという筋合いのものではないように思いますが、これはいかがですか、関係ございませんか。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 石油の自由化を十月からやるということになりますと、ソ連あたりは、いろいろな条件があったり、あるいはいろいろの中身があるようですが、アメリカから買おうと、中近東から持ってこようが、あるいは東南アジアから持ってこようが、ソ連から買おうが自由ですか、真の意味の自由になりますか。私はソ連から買いたい、ドルを割り当ててくれぬか、ああよろしゅうございますということになりますか、この貿易の自由化に伴って……。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 現在でも、いずこの国から買おうと自由であり、将来も自由である。ただ現在は、ある規定された額のワクがある、こういうことですね。 そうしますと、今度は極端な例になりますが、私が通産省にドルの申請をしますと、幾らでも割り当てられる、そのドルをもって十万ドルでも二十万ドルでも油を買おう、よろしいと、こういうことになりますね。これはあまり端的な例ですが、お前はソ連から買うからいかぬとか、あるいはどうとか、一切のひもがつかぬ真の名実と…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 関与、——関与でなく、貿易の自由化というものは、どういうものかということでお尋ねしているのですから、ベースが安かったり高かったりするのは、わが国は、いつも池田さんの言うとおり自由な立場に立っての経済で、資本主義国家ですから、損しようがしまいが、それは個人々々が責任と負担を負えばいいことであって、ただドルの割り当てについて、端的な表現ですが、私がもし申請しても、何方ドルでも何十万ドルでも、どこから持ってこようと、それは御自由…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 そうすると、これまた完全な自由ではないということですが、この十月に自由化をやった結果、どういう産業が利益を得て、どういう産業が自由化によって打撃をこうむるかというようなことがありましたならば、例をあげてひとつお話いただきたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 そうしますと、話が裏を返すことになりますが、そこまできめつけていいかどうか別として、一つのカルテルの法案、共同行為の法案ということになって、独禁法に反するということはございませんか、この法律は。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 ただいまの答弁のようですから、独禁法違反だとはきめつけないけれども、やる行為が独禁法違反と疑われるようなことになりませんかということをお尋ねしたのです。お尋ねというよりも、法案の趣旨からして、そういう点までやらなければ、この法律は仏作って魂入れずになるのですから、勧告であるから守っても守らなくてもいい、まあその点は局長のおっしゃるとおりだと思います。しかし、やって現われてくるものが、やや独禁法違反らしいものになってきません…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 明日も委員会があるようでございますし、約束の時間が参りましたので、私ここで質問を本日は終わりますが、先般、有沢広巳さんを団長とするヨーロッパに石油事情を調査に参られた結論が出ておると思うのですが、お聞きになってなければお答えなくてもけっこうですが、もしこの調査団の結論をお聞きになっておった場合は、ヨーロッパの事情、あるいはアメリカ等において、重油から原油から、その他のいろいろな油に対する諸政策をとっておるやに私承ります。こ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員以外の議員(阿部竹松君) ただいま議題となりましたじん肺法の一部を改正する法律案及び労働基準法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を説明申し上げます。 金属鉱山、炭鉱及び窯業等粉じんを発散する事業所に働く労働者は、現在の医学をもってしても治癒の方法のないじん肺という職業病に犯されることは御承知のとおりであります。このじん肺の大部分であるけい肺並びにこれと同じように治癒の方法の業務上の外傷性脊髄障害については、第二十…