阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 私は法案の中身について、きのう通産大臣から十分承りましたから、ほかの委員各位の御要望があれば別ですが、私は大臣に御質問の用意ございませんから、もしあれであれば、ほかのお仕事をやっていただきたいと思います。 そこで、きのうお願いしておきました法案に関係して運輸省、国鉄の方のおいでを願っておるわけですが、ここに連絡がございました岡本さんと遠藤さんですね。岡本さんと遠藤さんにお伺いすることは、どちらの方が本件の担当か私わかりませ…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 一つ一つ聞くから、質問した分だけ答弁して下さい。運賃値上がりの分だけ……。併算と通算の分は、あとでお尋ねしますから。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 そこで、その延納の中身をお尋ねしたいわけです。どういうふうな方法で延納なさっておるのかという実態を聞きたい。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 運輸省の今の御説明によると、三十九年からという御説明なんです。ただいまの国鉄のお話と、鉄監局長からも、若干お聞きしたわけですが、つまり今年の分は三年後に払う。明年度の分は四年後に払う、こういうように聞いたのです。しかし、運輸省の話ですと、三十九年以降という御説明ですから、それはどちらがほんとうですか。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 そうすると、運輸省の御説明の三十九年からということじゃなしに、結局ことしの分は三十九年に払うと、こういうことになるわけですね、三年後ですから。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 それからその次にお尋ねしますが、時間がおそくなってたいへん恐縮ですから、スピードを出してひとつお尋ねいたしますが、今まで、北海道に特に多いわけですが、社線をあちらこちらにまあ炭鉱会社が持っているわけです。Aという炭鉱会社の社線は、その社線の出発点から一キロ、二キロといって、国鉄につないだ場合には十キロあったら十一キロという計算をしている。それからBという会社の社線は、社線を、何キロであるかは別として、社線を一たん通過したと…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 それを、その沿革的だということでは、とても了承できませんよ。国鉄さんは、東海道を走る二等客車も北海道の二等も一キロ幾らで、われわれ乗ったら同じでしょう。しかし、箱を見ると、東海道の二等のほうが北海道を走る一等よりまだいい箱が走っていますよ。しかし、あなたのほうでは一キロ幾らですよといって、東海道といえども、いかなるローカル線といえども同じコストなんです。これは沿革も何も、あなたの沿革は、いにしえからのしきたりのことをおっし…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 通産大臣がこの場をつくろうために答弁しても、そればだめなんです。閣議で決定したものを、この人たちは守らぬのですからね、そうなんでしょう。あなたはたまたま欠席されておったが、通産省の次官が来て閣議決定と国鉄当局と、どちらの決定が上ですかという質問をして、次官の答弁はきわめてあいまいもこであったが、大体今の運輸省のお話を、承っても、国鉄のとにかく収入減だからと、確かにそうでしょう。全部一本にして、今度併算を全部通算にすると、し…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 今の話ですね、そのまちまちだということであれば、通算制を希望している会社は通算制でやっている、併算制を希望している会社は併算制をやっている、そういう事態ではないのでしょう、現在の事態は……。ですから、それは国鉄当局なり、運輸当局が、私鉄の各社と話し合うのはけっこうですよ、しかしけっこうであるけれども、そういう、国鉄当局が差をつけるのはおかしいではないかというのが僕の言い分なんですよ。どんなに話し合っても、一方の会社と一方の…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 温厚でものわかりの最もいい川上委員すら、お聞きするところ、本件について、要望なり意見を開陳されているんですから、われわれがとにかく、いかにこの問題については不愉快を感じているかということは、おわりだと思う。ですから、次回の二十四日ですか、商工委員会に、運輸大臣と国鉄総裁を呼んでいただきたい。このお二人の局長さんといかに論争しても、これ以上一歩も話が進まぬというように私は判断をしますので、本件は、これで打ち切ります。 その次…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 次に法文の十九条ですがね、事業団法の十九条に鉱工とございますが、農を入れていただくわけにはいきませんか。たとえばボ夕山に果実を栽培するとか、あるいは水田を作るとか、これは鉱工でいきますと、農が全然入らんわけですから、それをまあ国会も末期になって衆議院を通過してきたのですから、ちょっと時間的にどうかと思いますが、農を入れていただくというわけにはいきしなせんか。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 それから、主たる事務所は東京都へ置くということになっていますが、九州とか、山口、福島あるいは北海道というように何とかいいますか、事業団支所といいますか、あるいは九州事務所ということになりますか、そういう事業団の業務内容として、どういう構成で、そういう各地たえに置くものが、一切東京から指示を出してやるものか、その構想をちょっとでもいいですから、もし大体きまっておればお知らせ願いたいわけですが……。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 最後に、労働省の安定局長さんにお尋ねいたしますが、一昨日、通産当局から、この合理化臨時措置法のほうですね、臨時措置法の適用によって休廃山になる——まあ休はなくて、廃山になる山ですね、買い上げられる山、それから保安法の改正によってつぶれる山、こういう人とを合わせて、約三万七千名、これが整理される、こういう報告を受けたわけです。これについて労働省のお世話できる内容ですね、お聞きしておきたいのですが……。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 三治さん、その職業訓練所へ入れていただくまではいいんだけれども、職業訓練所は職業でありませんから、出てからどうなるからということが問題なわけです。ですから、訓練所へ入れる計画と、訓練する計画とおありのようですが、もし六ケ月なら六カ月で出た人は、大体、仕事にありつけるというお見通しはございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 以上で、私は二法案の質問は終わらせていただきます。 最後に、保安局長さんにお尋ねしますが、次の委員会で、保安法の改正案をお尋ねすることになっているようですが、そのためにお尋ねしておきたいわけですがね。高碕さんが通産大臣当時、鉱業法の改正をやります、それに伴って鉱山保安法は姉妹法であるから、鉱業法の大改正を行なうのであるから保安法の大改正を行ないますということを、しばしば当委員会で御答弁なさったわけです。また鉱業法の改正——…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 私どもがここで約束してから、もう数年になるわけですが、いつもほんの小部分の改正しか出てこぬのです。聞くところによれば、今局長さんの御答弁の中にございました審議会は、審議阻害委員会というあだ名があるそうです。ちょっと口が悪いですが、そのくらい審議が遅々として進まぬということです。局長さんが変わったことですから、ひとつ、八月になると、また予算措置を講じなければならぬ、大臣も要求をしなければならぬということになりますので、あなた…
第40回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 時間どのくらいですか、両参考人。
第40回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 協会の萩原会長さんに一、二点お伺いいたしますが、会長さんのお話の中でいろいろと参考になる御意見がございましたが、その中で、五日の日に政府が出された総合エネルギー対策を大いに歓迎する、これによってしっかりとやっていただきたい、こういう発言がございましたが、五日に政府が出されたエネルギー対策の中の石炭の問題、これは炭労と政府が話し合ってきめたことを指しておられるんですか。
第40回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 さいぜんのお話の中で、四月五日云々ということでその政府の総合エネルギー対策をいろいろと申し述べておられましたんで、そうすると、当時の政府の石炭に対する意見の発表というものは、たまたま炭労対池田総理、あるいはその他閣僚の皆さん方とおきめになったのが新聞その他に発表になっておったものですから、萩原会長さんの言われる政府のエネルギー対策というものは、今申し上げた件を指しておられるのか、このように私は聞いたんですがね。
第40回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 もう一点、たいへん恐縮ですがお尋ねしたいのですが、実は私どもときどき委員会に参考人の方においでを願って、皆さん方はわれわれより専門家でおありなんですから造詣が深いわけで、きわめて参考になる意見をお聞きするのですが、予算委員会その他のあらゆる委員会に、委員各位がひとつ参考人をお招きして意見を聞こうではないかということで、皆さん方に勉強していただいて委員会で参考意見を聞く、しかし私の承知しておる限りでは、なかなか皆さん方の御意…