阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 しかし、当時のですね、まあ世界相場がアメリカによってなされるかどうか私よくわかりませんけれども、やはりその世界相場の銅の建値に大体標準を作るアメリカの相場が変動してくると、依然として三万だ二万七千円だということでいくわけにはいかぬでしょう。そういうことになりませんか。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そうしますと、まあかりにですね、百歩譲って、まだ関税は入ってきませんけれども、来年の四月から関税が入ってくる。そうすると、関税そのものは直接非鉄金属の山に使うことはできませんけれども、やりようによっては使うことができますね、直接ルートでは、款項を別にして使うことができる。そうすると三方、最初の二年六カ月ですね、その関税をもってして、この近代化資金あるいは探鉱費等に使うのですか。外国商品を関税をかけて、何十何億になるかわかり…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 鉱山局長さんは、業界業界と非常に心配なさっておるようですがね。なるほどその業界の意向というのも全然無視してやりなさいということは申し上げませんけれども、省のこの種の行政の一環として、やはりいろいろな第三者の意見や何かが入るでしょうけれども、そういうのを切って、明確に筋を通してやる方法はないのですか。それをやらなければ、そちらのあれですね鉱山持っている者、あるいは製練所を持っている者、銅製品を使う者、それはもういろいろ各種各…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 話が振り出しに戻るようですが、私の仄聞するところによると、どうも審議会の意見が多種多様で遅々として進まぬというように承っておる。そういう御意見を大臣なり局長なりにお尋ねするのもどうかと思いますが、まあ省からも、いろいろな資料の提出を求められたり、あるいは参考意見として意見を述べるために審議会に私は出席されておると思う。ですからここでお尋ねしたいことは、予算編成前に、審議会のあらゆる答申が出るかどうかという見通し。これを聞く…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 次に、硫化鉱のようなものですね。これは貿易の自由化の対象にいたしませんという方針だというふうに承っておりますが、これに関連して国鉄運賃、これは値上げ当時ですね。——大臣わからぬでしょうから局長さん。——硫化は貿易の自由化いたしませんという方針のようですが、それに関連して、昨年国会できまったのは、本年の四月からですか、前の国会に運賃値上げが出まして、あの当時硫化の値上げ問題について、肥料審議会で、肥料代に含めるということで最…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは、硫化が国鉄運賃の値上げすることによって、相当の量ですから、それでことしの春の国会で問題になった。したがって、四月一日から実施して、五月の十八日まで値上げ運賃で換算して計算をして、十九日から逆に二三%の割引をして、七月三十日までは国鉄運賃の値上がっておらぬ以前の姿で計算したわけです。ところが、八月一日からどうするかということになって、その上がった分だけ肥料審議会の答申と相待ってコストの中に含みます、こ…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そういうことではないのです。当時の速記録を読んでみればわかるのですが、当時の通産大臣佐藤さんと経済企画庁の迫水さん——迫水さんが企画庁長官をやっておられて、そこで木暮さんと話してきめてある。しかし担当している課長のあなたがわからぬということになれば、まだすっきりしないので、まだあいまいもことした形で、やはりやられているのじゃないかと思いますが、あなたも帰ってお調べを願いたい。 その次にお尋ねをしたいのですが、八幡とか、日本…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 操短をやってから、三カ月も四カ月も操短をやって、北九州とか北海道の室蘭地区とかでは大問題。しかし大臣は、今後の推移を見てというから、きわめてのんびりしておるのですが、それに関連して、貿易の自由化によって非鉄金属、こういうものが非常に影響をこうむるのだが、金本位制の国であるから、金とか鉄ですね、鉄鉱、これを掘っている山は影響なかろうというふうに私は考えておったのですが、今申し上げましたその二〇何%操短ということで、大会社が全…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 時間がだいぶんたちましたから、私もう簡単で終りますが、十月から貿易の自由化やるのと、三月からやられるのと、いろいろあるようですが、今対策をお聞きしたわけですが、その対策をもってして今、日本にある金属鉱山がこのまま現行維持ということでいけますかどうですか。ということは、端的にお伺いすると、十月からと、来年の四月一日からと、二つに分けて貿易の自由化をするのですが、日本の金属鉱山が一つもつぶれませんか。こういうことをお尋ねしたい…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 一つもつぶれないか、といってと局長答弁するのですが、地下資源を採掘しておるのですから、石油にしても石炭にしても、この種の非鉄金属にしても、鉱石がなくなったあとは、当然これはもう休廃山、閉山になるのはあたりまえですよ。ただしかし現行のままであればやっていけるものを、外国商品が安い、怒濤のように入ってくるために日本の市場をさらわれてつぶれる。これがありませんかというお尋ねなんです。私は今まで長い間経験して、いつでも労働省と話し…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 炭鉱と違うという御答弁ですが、炭鉱の場合にも数年前、今鉱山局長から承ったような話を承った。結論的には同じになる。特に探鉱費、近代化資金といっても、探鉱費は昨年三億円。一つの山でも三億円ぐらい探鉱しなければならないのに、政府のやる補助金が微々たるものですから、大手は自分の力でやる山もあるわけですが、中小企業等は、もう貿易の自由化にやられてしまうから、わかっているだけ掘ってしまう。あとは炭鉱やめだというけしからぬ経営者かたくさ…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 私も、石炭のようにならぬことが望ましいことであって、局長さんの御答弁のようにいけばいいけれども、石炭というもので、えらい今までの長い間に悲惨な状態を知っているがゆえに、金属鉱山もそのようになるのではないかということで、今のうちに手当をしなければ、このままの姿でいけば、三年後には石炭の姿と同じようになってしまうということで、いろいろと御要望やお尋ねをしているのですが、とにかく格段の努力をお願いしたいと思うわけです。 次に、石…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 お尋ねする前に、前回の委員会で委員長並びに各党の理事さんにお願いしておいたわけですが、運輸大臣はお見えになっていただいておるわけですが、国鉄総裁がお見えになっておらぬ、その理由はいかなる理由ですか。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 国鉄には、私はっきり記憶しておりませんけれども、副総裁という制度がございまして、総裁事故あるときには副総裁が代行しておいでになるのが当然かと思いますが、この点はいかがですか。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 御病気であればやむを得ないわけで、これ以上お尋ねいたしません。常務理事さんがおいでになっておるわけですが、常務理事さんの答弁する範囲内はどの程度まで御答弁願えるのでしょうか。国鉄の代表として御答弁願えるわけですか、常務理事というお立場にある方は。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 それではわかりましたので、これから質問に入るわけですが、特に運輸大臣はあまり時間がないそうでございますので、端的にお尋ねいたします。 第一点は、前回当委員会で論議されました石炭に関係ある二法案の論議の際に、たまたま国鉄運賃の問題が出まして、現在御承知のとおり、石炭が三年前から千二百円のコストダウンと、それから五千五百万トンの出炭量、こういう幾つかの規制があるわけですが、その中で、千二百円コストダウンする計画を立てた当時は、…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 運輸大臣はお忙しいようですから、運輸大臣に集中してお尋ねして、そのあと国鉄の常務にお尋ねします。そうしますと、運輸大臣のお答えでわかりましたが、企業体と国鉄当局と話し合いで通算制なり併算制をやっているのですが、したがって、一つの企業体は併算制、一つの企業体は通算制ということはあり得るわけですが、しかし全部の企業が併算制にしてくれと言った場合には、そのとおりに国鉄当局でやってくれるわけですね。そういうことに御答弁を解釈してよ…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 両方の意見が一致すればということが納得いかぬのです。一つの私鉄はすでに併算制を施行しておるわけです。もう一つのほうは通算制をすでにやっているわけです。ですから、端的に申し上げると、通算制のほうは、併算制よりもこれは総体的に運賃が幾らか安くなるわけです。ですから全部通算制にしてくれんかというのが、たまたま北海道に私ども、自民党の川上委員も同行されておったわけですが、そのとき強い要望を受けた。ですから一カ所の私鉄がすでにやって…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 そうすると、運輸大臣の管轄でなくて国鉄の問題だと、こういうことですね。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 それでは運輸大臣忙しいでしょうから、私お尋ねすることはよろしゅうございます。 次に、国鉄の常務の方にお尋ねいたしますが、今お尋ねしましたその件は、昨年閣議で決定を見ておるわけですね。それを何であなたのほうでは実行しないか。その理由を承りたいわけであります。