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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 数字は局長答弁でけっこうですが、通産大臣にお尋ねいたしますが、労働省に、炭鉱が休山、廃山、閉山になって多くの労務者が職を失うものですから、労務者を何とかしてくれぬかと、こういうことで労働省に陳情なり要請に参りますと、通産省というところはけしからぬ省である、どんどんどんどん無責任に首を切ってあとは労働省まかせだと、こういうことをやってもらっては困るということをわれわれが言われるわけです。しかし通産当局も関連した一つの内閣です…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 今福田通産大臣も一緒に石炭局長の御答弁をお聞きしておったとおり、二百万トンじゃない。七百二十万トンなんですよ。残り百万トンと六百二十万トン。二百万トン分頼んで、あと五百万トン分どうなるのですか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 私はこれから整理される七百万トン以前の問題も申し上げているのです。あなた方閣議でどのようなことを決定されるかわかりませんが、休山、廃山、閉山にするのは着々と閣議決定どおり実施されておる。これから出る七百万トンどころか、現在まで整理した山の労務者が一体どうなっているかということを大臣御承知おきですか。今までやった、整理した労務者すら救済することができないで、また閣議で次から次へと整理するのを決定するということは、これは穏当だ…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、最終年度に七百二十万トン終わったときには三万人出るわけですね。 そこでお尋ねいたしますが、電気の問題については石炭と関係があるわけですが、電気の件については午後やるそうですから、それは省いて、石炭をもう少し公共企業体に使わす、こういう方向はいかがですか。たとえば石炭がコストが高い、重油より。それじゃ重油を使いましょう。便利がいいし、コストが安いということになりましょう。しかし、一方山は休山、閉山、廃山になると…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 気持でなく、政策としてお取り上げになることができるかどうかという大臣のお答えを、まあ願ったわけですが、その次にお尋ねするのは、現在平常貯炭以上の相当の滞貨がある。これは原料炭が比較的一般炭より多いわけです。一番の原因は鉄鋼業界が操業短縮をやっておるために原料炭がだぶついておるのじゃないか、こう考えるわけです。池田さんの高度経済成長政策で鉄鋼をどんどん作ったわけです。世界で五番目が四番目になり、やがて三番目になるほど、とにか…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 高度成長経済政策の関連ではないと言ったって、当時大臣は、あなたはその責任ある地位におらんかったが、しかし、あなたは与党の一議員であったはずなんです、賛成したほうなんです。鉄鋼をどんどん増産やれということは政府の政策の一環としてやったのじゃないですか。鉄鋼業者が勝手にやったのじゃないですよ。富士鉄にいたしましても、あるいは八幡にいたしましても、あるいは川崎にいたしましても、日本鋼管にしても、これ全部皆さん方の政策によって大増…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 大臣の御答弁は、私の理解力が足らないためか、どうもわかったようなわからぬような御答弁のように聞こえるわけですが、ただ、三年前から政府のとにかく笛と太鼓に踊らされて、増産々々ということでやってきて、そうしてしわ寄せが鉄鋼業界初め多くの産業に影響しているわけですが、特にひどいのは鉄鋼、しかし鉄鋼は大会社ですから、鉄鋼首脳陣は大丈夫でしょうけれども、それに関連して、多くの中小メーカーから始まって、そこに働いている労務者、最後はそ…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 今まで過去数年来、この合理化法ができてから、どの山が対象かという質問をすると、それをそこで発表すると銀行関係に影響ありとか、税務署関係に影響ありとか、これですから、こういうことでこの席で発表できませんという御答弁が過去数年なされてきた。われわれもそれを了とした。しかしそれを了としておるうちに、次から次へと御承知のとおり山がつぶれていくわけです。ですから皆さん方の話を、そういうようなあいまいもこな話で承っておくと、もう次の日…

日本社会党1962/08/30

41参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 これで私質問時間がございませんから終わりますが、今の御答弁ですね、ここで速記録に載るので工合が悪い、こういうことであれば、後刻、午後からでもけっこうですから、局長さんのところの課の担当の方にメモにでも記入して、私に教えていただきたい、それが要請です。以上で終わります。

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 大臣、ちょっと今吉田、委員の質問に御答弁があったわけですが、はっきり聞き取れなかったんですが、銅、鉛、亜鉛、これは十月から自由化やるというのですか、やらんというのですか。はっきりひとつ。

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 目途ということがはっきりわかりませんが、非鉄金属の中で十月からやるというのは何と何ですか。

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 まあ関連質問ですから私あとでお尋ねしますがね、十月から貿易の自由化をやるやらないということは、今から対策を立てておかなければ、あと九月一カ月しかございませんよ。今検討中などというのはちょっと通産大臣無責任な御答弁じゃないですか。また私あとでお尋ねしますがね。関連質問ですから、これでやめますが、十月から貿易の自由化をやるということになれば、半年、一年前から対策を立ててもまだ不可能な問題がたくさんある。それがあと一カ月後に迫っ…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 時間がございませんから簡単にお尋ねいたします。 さいぜん大臣の所信表明の中にございました、貿易の自由化と石炭、非鉄金属ですね、この非鉄金属のほうで探鉱補助の増額、合理化資金の確保、こういう項目でございますが、法の定めるところによりますと、予算を八月一ぱいに大蔵省に各省から提出しなければならないというようにきまっておるわけですね。ですから、おそらく通商産業省としては、明年度の予算の最終決定はもちろんことし一ぱいかかるでしょう…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 ただいま申し上げましたとおり、その最終決定は例年のとおりですとことしの十二月の末になるでしょうから、ですから私は、今要求される額が多くて、最終決定が少ないから、これはいい悪いということで、あとで大臣と問答しようとは思いません。ただ、すでにもう今月も四、五日しかございませんから、そうしますると、当然省としてまとまっているはずだと思うわけです。ですから、どういう点に重点的に予算を要求して、どういう施策を講じたいということは、お…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 額がきまっておらぬとおっしゃるのであればそれ以上お尋ねしませんけれども、今月一ぱいにとにかく出さなければならぬはずになっている、それがまだ今日きまっておらぬということになれば、きわめて私は不安を感ずるわけですが、新聞を読ましていただくと、近藤鶴代さんという科学技術庁の長官は予算を取る名人だということで盛んに宣伝をしておるから、近藤鶴代さんに負けぬようにひとつ要望しておきます。 そこでお尋ねしますが、十月から実施する非鉄金属…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 最前、吉田委員の質問に対する御答弁ですがね、まあマンガンとか、水銀、モリブデン、黒鉛、こういうものを十月からやるやにここで拝聴しておったのですが、たとえば、私よくわかりませんけれども、水銀の例を取ってみますと、外国製品と六、七十万円の差がありますね。はっきり精細に何千何百万円までは私にわかりませんけれども、六、七十万円のトン当たりのコストの差がある。それは一体どういうふうな処置を対策として講じてやられるかという——まあこれ…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そのタリフ・クォーター制度にして、割当と、割当外と——割当外は関税をかけるとおっしゃったが、相当外国商品とのコストの差があるから、はたしてそのコストの差だけ関税をかけることができるかどうか、パーセントを元にしてね。したがって、そういう額の関税をかければ——今局長御答弁のように、相当外国と問題が起きている。あるいは裏をくぐって入りやせんかという心配がある。 それからもう一つ、タリフ・クォーター制にして、一応国内の経済力とにら…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 川上委員の要望に対して、大臣の、お知恵を拝借したいなんということは、自民党の議員総会かあなた方の派閥の中でやればいいのであって、あなたはもう少し自信を持ってやってもらわなければ困る。そこで今鉱山局長の答弁ございました各界と相談しておやりになるという、これはけっこうなことです。ただ、私は今まで、最前吉田委員の御質問の言葉の中にもございましたが、炭鉱の問題、石炭政策はこれでいいのだということで押し切って、これはいけませんと言っ…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 何らかの結論といっても、もうあと一カ月後に自由化しようという該当品目があるのですから、そういうことでいいのか、こういうことを申し上げておるのです。 それからもう一つあわせてお尋ねしたいのは、この前の国会でいろいろ論議されましたとき、例を銅にとって申し上げますと、二カ年半は三万円の関税でいき、あと二万七千円の関税で、国内のコストとバランスをとるという方針でいきますというお話がございました。しかし今日では外国商品がその当時より…

日本社会党1962/08/23

41参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうしますと、依然として三万、二万七千円でいくと、こういうことですか。