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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうしますと、閣議決定は石炭に限定されておるので、したがって、その石炭だけさしあたり通算制にした。その他旅客等においても併算制のものもございますね。それは今回の措置の中には入っておらぬわけですね。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 その石炭のほうはわかりましたが、今、私鉄運賃値上げ云々等が盛んに論議の焦点になっておるわけで、したがってその私鉄運賃の値上げと関連して、そういう問題を国鉄の当局のほうでは検討しておらぬのですか。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 関係ないとおっしゃれば関係ないけれども、やはりばらばらに併算制にすると、どうしても遠距離の場合には通算されてこないので高くつくものですから、これは直接関係はないけれども、間接的に関係あると思う。しかしそれは私きょう論争しようと思っておりませんが、さいぜん、もう一点のほうの総裁が答弁された昨年の運賃値上げの措置ですね、木暮さんが当時運輸大臣であって、石炭や金属鉱業は貿易の自由化に備えて運賃の値上げは困るということで、いろいろ…

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 その延納の十二億という金額ですね、これはどういうふうな方法で国鉄が支払ってもらうものか。ただ単にばく然として現段階では延納であるということで支払い方法をおきめになっておらぬものかどうかということです。 もう一つ、さいぜんお尋ねした中に金属鉱業の貿易自由化によっての措置をお尋ねしているわけですが、たとえば硫安あるいは硫化、こういうものが肥料会社と関係あるわけですね、そういうことでどういうふうな措置を講じておられるか、その点も…

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 もう少し具体的に聞きたいわけですが、硫安だけなんですか、ほかの品種は該当せぬわけですか、昨年の運賃値上げについての措置は。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 次にお尋ねするのは、十河さんも炭鉱経営者で志免炭鉱というのの経営をやっていられるわけなんですが、あの志免炭鉱と同じ粕屋炭田ですが、粕屋炭鉱というのがある。どちらもあまり寿命がないと言われている。ところが今度の有沢広巳さんを団長とする政府委任の石炭調査団は鉱区の整備統合という案を出しておられます。これによって実施をされるということになると、当然閣議決定によってなされることでしょうが、志免、粕屋の統合ということに鉱区調整の面で…

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうすると、志免炭鉱は志免炭鉱でやっていかれるということですね。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 最後に一点お尋ねいたしますが、話が振り出しに戻りますが、この十二億ですね、これは閣議で法律で云々とおっしゃったけれども、やはり責任は皆さんのほうで預っているからあると思うのですが、これはしかし全然国鉄は関係がないと解釈してもいいわけですか、支払い延納分はあなたのほうは関係ない、こういうふうに理解してもいいわけですか。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうすると、この十二億という金額は、値上がり率の半額が十二億と、こういうことであるわけですね。

日本社会党1962/11/01

41参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 九州班につきまして、私から御報告申し上げます。 赤間委員長、椿委員、奥委員及び私の四名は、去る十月八日から十三日まで六日間の日程をもちまして、大分県及び宮崎県下に参りまして、臨海工業地帯、低開発地域工業開発地区の問題を主として、あわせて金融鉱業及び電源開発問題等について調査を行なって参りました。以下その要点について簡単に御報告申し上げます。 まず初めに工業開発の関係についてでありますが、新産業都市建設促進法に基づく地域指定…

日本社会党1962/10/22

41参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○阿部竹松君 有澤先生、おそくなってまことに恐縮ですが、簡単にお尋ねいたしますが、有澤先生に一点だけお尋ねいたしまして、あとそれぞれ分担して諸先生がお仕事をなさったようですから、担当なさった先生からお答えいただきたいと思うのですが、第一番に、さいぜん同僚委員の質問に対しまして、今まで政府がやらなかったけれども、この答申案を強力にやらしめるという先生の語気鋭い御答弁があった。先生は、まあ二百七十ほど審議会ありまして、有澤先生が一番審議会を…

日本社会党1962/10/22

41参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○阿部竹松君 さいぜん、阿具根委員との応答の中にございましたが、確かに先生のおっしゃるとおり、今度の調査団というものは、今までと違った形でできておるということは了承できます。しかし、調査団ができて、ようやく調査を始めて、まだ結論も何も論議されておらぬと私どもが承知している段階に、すでに数万名整理しなければならぬというような新聞なり週刊誌に発表がございました。何名か有澤先生のところにもこれはおかしいでしょうという御意見の開陳に行かれた方も…

日本社会党1962/10/22

41参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○阿部竹松君 有澤先生と青山先生にお言葉を返すわけではございませんけれども、今三十九才平均ぐらいです。労働省とか通産省統計は昨年度の昭和三十六年度分の統計ですから、それから若い人が多くやめておるから。それに加えて、先生方の答申の中にも広域職業紹介ということがあります。そうしますと、五十五才の人をあっせんするよりも、二十五才、三十才の人をあっせんしやすいのですから、あるいは人を頼む場合にもそういう年令層を雇ってくれるのですから、そうします…

日本社会党1962/10/22

41参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○阿部竹松君 稲葉先生に、国会で君たちがきめたでしょうと、こう言われると、私たち党は、悪法は法にあらずという立場をとっておりませんから、賛成したか反対したか別として、これは、どうも切り返えすわけにいかぬわけですが……。 その次に、飛び飛びになって恐縮ですが、青山先生にお尋ねしますが、実はいただいた答申の中に鉱区の整理統合ということがございます。これは今まで私たち何度も、フランスの例をとるまでもなく、国会で論議の焦点にたっておりましたが、…

日本社会党1962/10/22

41参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○阿部竹松君 最後に、開銀の平田さんにお尋ねいたしますが、最前団長に続いて資金の面で御説明があったときに、産炭地の問題について云々とございましたが、皆さん方の腹づもりは、産炭地事業団をして金を投じて事業をやらせるものか、それとも地方自治体と直結してやる場合があるものか、その点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 私鉄運賃の点についてお尋ねするわけですが、その前に、今議決になった当委員会とエネルギー対策特別委員会との合同審査といいますか、連合審査といいますか、それをやると一応決定をみたようなんですが、私もはっきり記憶しておりませんが、特別委員会はその国会その国会で議決をしなければならぬ、ですからエネルギー対策特別委員会なるものは本国会で消滅してしまう。また臨時国会——通常国会になるかわかりませんけれども、そこでまた議決をしなければ、…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 時間がおくれて申しわけないわけですが、お尋ねいたします。 国鉄総裁にお尋ねをして、十分納得いくような御説明をいただきたかったわけですが、出席お願いした時間がおそかったので、これはやむを得ません。したがって、あなたとは——営業局長さんですね、あなたとはこの前だいぶ論争をやっている。しかしこの前論争やった当時は、総裁も副総裁もおいでにならなかった、磯崎さんとおっしゃいましたですか、常務の方がおいでになっていろいろと話をしたわけ…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 今次の内閣改造以前の運輸大臣でありますから斎藤昇さんが当時運輸大臣だったと思いますが、その問題は国鉄だけできめることができます、国鉄がきめてくれば私のほうでは了解いたしますと、運輸大臣——今日はかわりましたが、当時の運輸大臣斎藤昇さんがここで言明しておるんです。今局長のお話を承っていると、今度運輸省に回ったという印象の御答弁なんですが、これはまた話がぶり返しになるので言いたくないのですが、どこが大体指導権なり決定権を持って…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 筋の話をすれば、あなたのほうが筋が通らないのであって、こちらの言い分のほうが筋が通っておる、少なくとも個人営業の会社、こういうものと違いまして、国鉄は公共企業体のはずであって、私鉄を取り扱うのに差別をつけるという公共企業体では筋が通らないのは一目瞭然なんです。しかし、きょうはそれを言いませんが、一体いつごろすっきりするのですか。この次の国会にまたここにお出で願って質問しなければならないということになりますか、どうなんですか…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 一体、そうすると、大体閣議決定後一年かかるということになるのですが、閣議が大体無理なことを決定したのですか、それともあなたのほうで能率が上がらぬわけですか、作業の。一年後に、閣議決定が実施されないなどということは、運輸大臣も参加し、通産大臣も参加し、総理大臣主宰でやった閣議が、決定されたことを一年も実施されぬということは、どうもわれわれふに落ちない。閣議がめちゃくちゃなことをきめたのですか。あなたのほうでは能力がなくてでき…