阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうしますと、適用される人員と、いつからやられるわけですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 何人おられますかとお尋ねしているのです。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 今年中とおっしゃるのは、今年の四月から整理されて失業保険がなくなって適用されるのが四千人、それは全部でそれだけの数字ですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうしますと、たとえば法律がいつ通るかわかりませんけれども、一月から実施いたしましたとしても、一、二、三で一万二千名というトータルですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 通産省のお話を承ると、一万七千名首切られている。そのうち六割就職できません、ということを商工委員会で承っているのですが、この私の数字は間違いですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 私の尋ねているのは、失業して六カ月間保険をもらえるとか、あるいは就職した人にこの金額が渡るというように、私は考えておりませんよ、それをカットしても、なおかつ、大臣の言う数字と違うじゃございませんかということをお尋ねしておるのです。どうですか、大臣。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 たとえば大臣の御答弁をそのまま百パーセント信用したとしても、一億五千五百五十万円ですから、一人当たりの金額にすると、きわめて微々たるもので、該当する人員と金額と予算額と、全然あてはまらぬという数字になりませんですか。どこにその数字の食い違いが生じておるのですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 ですから、数字が合わぬ。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 四十万……。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、四十万にしても、四百円にして、四、四、十六ということで、簡単な算術計算でも一億六千万円。四百五十円ですから、この金額が合わないのじゃないですか。 まあしかし、それはあとでお尋ねするとして、その次に、これはきのうの総理大臣の御答弁の中に、私はこれだけ知っておりますということで、六千万トン確保についての御答弁がございました。あの条項は、総理大臣お認めになるわけすでね。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 重ねて総理大臣にお尋ねしておきますが、有沢調査団長の報告書の前段に、この石炭問題の深刻な危機を引き起こしたのは、三十二年の経済審議会にあった、これが禍根であると、こういうことを、まずその冒頭に示しておるわけであります。ですからこれが、有沢調査団のおっしゃるとおり、経済審議会なるものが誤りを犯したと指摘しておるのを総理大臣お認めになるかどうか、この点をお尋ねいたします。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 池田さんが率直に、それをお認めになるならば、一体どういうような政策を講じなければならぬかということがおのずと生まれてくると思うのですが、特に二十八、二十九、三十一回国会、こういうそれぞれの国会において七千二百万トンの石炭が絶対必要であると——速記録を調べてみたわけですが、絶対責任を持つと、それぞれの、総理大臣なり時の通産大臣がおっしゃておるのです。社会党の諸君は、そういうように政府が高度の経済政策を掲げても、七千二百万トン…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 最前の理事会で、六時半になるとストップというお話を承っておりますからこれでやめますが、総理大臣、私、流体エネルギーの優位性は認めますよ。それから、石炭から油にかわりつつあるという情勢も認めますよ。失敗も認めますよ。しかしながら、それは失敗だったと言うだけで、そのまま何ら施策を講じないで、ただ失敗でしたでは、一体どういうことになりますか。そこで、政治というものは、あなたがいみじくもおっしゃった有沢調査団の答申案がまだ出ぬうち…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 いや、有沢さんの答申案は思わしくないということは、総理が言ったというのじゃない。僕たちが言ったと、こういうのです。
第42回 参議院 商工委員会 第1号
○阿部竹松君 石炭関係法案はきょう決定した石炭委員会にかかるのでしょうが、当商工委員会に臨時国会中かかるのがありますか。
第42回 参議院 商工委員会 第1号
○阿部竹松君 ここへかかる法案は修正案も改正案も、新しいものはない……。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 国鉄総裁にお尋ねいたしますが、石炭輸送の価格の問題、石炭輸送費の通算制と併算制の問題をお尋ねしようと思っております。 新聞によりますと、全部通算制になったように、また実施はきょうからか、来月からか知りませんけれども、出ておりましたが、その併算制、通算制がどういうような御決定になっておるかということ。それから石炭コストを一昨年トン当たり千二百円ダウンを決定しておるのです。そのとき通産省なり、経済企画庁にお尋ねすると、千二百円…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 私の理解する力が足りぬためか、よくわかりませんが、前に運輸省、国鉄、閣議で云々というお話がありましたが、前のお話はともかくですが、先般といっても、一年前の閣議で御決定されておるわけでしょう、通算制にしなさいと。詳しく言えば十一カ月前かもしれませんが、一年前の閣議で決定しておる。それで今総裁のお話を承りますと、今月一日から、こういうことですが、それは全部適用されるわけですか。それからこれは石炭ばかりでなく、一般旅客輸送をやっ…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 その三菱鉱業、羽幌炭鉱のほかにその鉄道を利用して運ぶ中小炭鉱がたくさんあるのじゃないですか。それはどういうことになるのですか。やはり同じに取り扱われるわけでしょう。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうしますと局長さん、総額にして大体国鉄当局で試算になった額はどのくらいになりますか。