阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 明確にまとまったのだ。しかし、まとまったのをあなたが決裁しなかった、こういうことなんでしょう。ですから、そういう点については、これから例証をあげて総理と話をしなければなりませんが、例証をあげるにしても、押し問答になるから、当然、当時折衝した自社両党の責任者を呼んで来てここで話をすると一目瞭然だ。私と総理といくら押し問答をやっても、あなたは知らぬ存ぜぬ一点張りだ。こちらはこちらで聞いた方針であなたにやはりお尋ねするより仕方が…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、この国会というものは、政府があって、党なり国会議員というものはないということになるんですか、あなただけやればいいということになるんですか、私は政府としてやるんだと。しかし、あなたは自民党総裁としての責任もあるんでしょう、その点はどうですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、自民党の幹事長の前尾さんがまとめられたことを、あなたが総裁として、それはいかぬと言われたんですか、それとも内閣総理大臣としていかぬと言われたんですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 しかし、総理大臣、あなたがきのうから終始一貫して知らぬ存ぜぬ一点張りで御答弁なさっておるが、そういうことではしかし問題の解決にならぬでしょう。自民党あってあなたがあるのか、あなたがあって自民党があるのかわかりませんが、あなたのお話を承ると、まるであなたがあって、自民党の幹事長も何もないように聞こえる。自民党の皆さん方はそれで満足かもしれませんが、少なくとも、あなたの決裁によって破れたかもしれません、交渉が破れてしまった。し…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 今関連して同僚議員からも議事進行の動議が出ましたが、その動議を取り上げていただく前に、一言私総理に申し上げてお尋ねも合わせてしておきたいのですが、炭労の諸君がことしの四月から池田総理と数回お会いして、総理大臣はみずから、今日の石炭政策のあり方は、私が通産大臣、佐藤君が大蔵大臣、この当時これでよかれと思った石炭政策が失敗して今日になりました。したがって十分責任がありますので、私は石炭政策を大々的に取り上げて、抜本的な政策を取…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 休憩前に総理に二つの答弁をお願いしておきましたが……。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 さいぜん答弁をお願いしておいた二点は、きのうからいろいろ問題になりました党首会談の点、それから三項目の中の二項目について、総理は全然連絡がございませんと、こうおっしゃっているわけです。ですから私どもはそれをとうてい信用できませんけれども、百歩譲って、それを総理のおっしゃるとおりだとしたならば、こういう重大な段階ですから、総理が、きのうもお話を承ると、好きこのんで単独審議をやったわけではございませんとおっしゃっておるのですか…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 まず第一点の党首会談の件ですが、きのうの御答弁から今の答弁に関連してお伺いすると、ちょっと奇異にとれるのですが、あれほど重大な問題で総理が単独審議に踏み切るのですから、公約を破って、そういう場合に党首会談もしません、単に前尾さんがあれされてやったか、それとも前尾個人でやったか知りませんが、それが決裂したら単独審議をやる、そういう方針をおとりになる、こういう御答弁ですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 それに関連してお尋ねいたしますが、午前中、官房長官の答弁によりますと、知らなかった云々という答弁がありましたが、なお新聞をあらゆる部面にわたって確認すると、あなたは社会党の背信行為によって交渉が決裂して単独審議をやったと新聞に発表されておりますが、社会党の背信行為ということをあなた知らぬで他党を誹謗することはけしからぬじゃないか。それから福田通産大臣は、きのうはあなたも知らぬとおっしゃっておる。しかし、これまた新聞その他の…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうしますと、背信行為云々、内容云々、相当数の新聞に書いてありますが、あれは事実無根であって、あなたの答弁どおりであると。もしあれが信憑性があるということになれば、なあたは責任を負いますか、官房長官。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 ここにある新聞ですね、今御答弁になったあなたの答弁がほんとうか、それともこの朝日以下六社の新聞に、あなたの答弁と表現が若干違っても、本質的に違わない記事が載っておりますが、あなたの今の御答弁、明確に確約できますか。もし新聞のほうがほんとうだったらどうなんですか。テープ・レコーダーにとってありますから。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 総理は、きのうの答弁によると、相当単独審議をやる場合には慎重に自分が熟慮されて、そしてやったというように承ったが、下の一幹事長の話だけ聞いて、両党の党首会談も何もやらないで、そして単独審議をやるということが、きのうの答弁ときょうのお話とはどうもつじつまが合わぬような気がするのですが、こういう点について総理いかがですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうおっしゃるけれども、総理大臣、石炭委員会等においては十五分間で打ち切ったじゃないですか。せめて社会党が二日も三日も同じ法案を延ばしているというならいざ知らず、十五分で打ち切ってしまった。何が社会党が放棄したから……。そんなの理由になりませんよ。十五分で審議打ち切りということが横暴か横暴でないかわかりませんか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 今の阿具根委員の要望している点をまず解決して下さい。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 どういうことになったのですか。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 はっきり自民党さん、わが党の理事と、理事同士で明確にきめて、阿部委員質問しなさいとか休憩と、こう言うて下さい。私単独であなたと二人でやっているんじゃないから、明確にならないと質問できない。そこを明確に……。委員長、理事全部集めて、あなた向こうへ行って、そうして明確にきめてきて下さい。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 総理大臣は、調査団の答申を大幅に取り上げて政策に盛り込んだ、このように答弁なさっておるわけですが、どの程度取り入れられておるかということをお尋ねすると同時に、あの答申案には、通産省関係とか労働省関係、科学技術庁の関係もあるようですから、総理初め三大臣に、答申案の中身をどれだけ盛り込んであるかという点についてお尋ねをいたします。
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 近藤長官、私は原子力のことについてお尋ねはしておりませんよ。親切丁寧なのはありがたいわけですが石炭を化学のほうにお使いになったらどうですかというふうに有沢さんがおっしゃっているから、あなたのほうはどうですか、というふうにお尋ねしたのです。原子力のことはお尋ねしていない。聞かない質問たは答弁せぬでもよろしい。 その次に、今総理大臣初め各閣僚から調査団の答申をどうおとりになったかということでお尋ねいたしましたが、よくわかりまし…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうしますと、総理の御答弁は、答申案を大幅に取り上げた、こうおっしゃいますから、この答申案には、今朗読いたしました第二項のような中身が十分入っているのです。総理御承知のとおりですね。スクラップ炭鉱に金を出せとは書いてありませんけれども、やはりスクラップする反面に、育成強化して将来見込みのある炭鉱は政府が融資するなり、市中銀行から政府がてこ入れして融資をするか、措置を講じてやはり育成強化しなさいと答申に明確に書いてあるわけで…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、この増強維持と、こういうボーダー・ラインにある炭鉱に特別融資なり金融措置を講ずるということについて、今の御答弁からいくと御賛成というふうに理解してもよろしゅうございますね。