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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 そうしますと、この点についてはもうお尋ねいたしませんが、十八日零時十分ごろ、鈴木氏というのですから鈴木副幹事長だと思いますが、鈴木副幹事長が来て、総裁の裁断により申し合わせを白紙に返すことになった旨、成田、勝間田両社会党代表に申し出たということは、総理が知らない。その次に、零時三十分ごろ、同じく鈴木副幹事長が常任委員長室で、党首会談について総裁と相談したところ、白紙に返す態度に変わりがないので党首会談をする必要がない、これ…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 黒金官房長官にお尋ねしますが、今の言明によりますと、あとは党だと、こういうことであなたは答弁を回避したような言明をなさっておるが、しからば、私どもの山本幸一代議士との話し合いの中でまとまったという点が三、四カ所出てくるわけです。それは、あなたが党に話をしてみましょうという程度で山本幸一代議士と話をしたか、それとも了解したということで話をしたか、あなたの答弁のいかんによっては重大な問題になってくるが、その点を明確に御明示願い…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 党の交渉にまかした……。二人で了解したと話しておるんです。こういう話を官房長官として伺いましたから、それは伝えましょうということで、党の政調会なり幹事長に連絡したんですか。あなたは了解したと、こういうことで話がついたのじゃないですか。

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 特にその四項目、四項目と言われておりますが、就職促進手当、この点について山本幸一代議士と話して、最後は取りはずす云々のことについて社会党の勝間田政調会長とあなた電話連絡等をやったことはありませんか。私は検事や何かでないのです。国会正常化のためにお尋ねしているんですから、お互いにですね、野党、与党と分かれておっても、お互いにまあ人格を尊重しなければならぬ。ですから、あなたは内閣の官房長官として私どもは信用しているんです。簡単…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 党と党との交渉をする以前に、あなたが山本幸一代議士なり社会党の勝間田政調会長と話をして、党と党と話し合ってもらいたいとあなたが言ったのか。それともあなたが一応了承を与えているのか。どちらですかと聞いているんです。あなたと山本幸一さんとの話が全然まとまらなかった。勝間田政調会長とも話がなかった。なかったらなかったでけっこうです。どちらですか。

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 そうすると、あなたはただ取り次いだだけ、全然話がなかった。そうすると、私が今朗読しました黒金官房長官と云々というところは三、四カ所出て参りますが、それはこういう僕の朗読した内容でなくして、あなたが単に、それは党と党とで話して下さいと、言うならば、議員秘書的役割を果たした、それにすぎない、こういうことですか。

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 総理大臣並びに官房長官からいろいろお伺いいたしましたが、これがうそであればうそである、それは正しいというように、いずれでもけっこうですから、判断していただきたかったわけですが、やはりそういういずれとも明確な答弁がない。したがって、やがて衆議院段階でも問題になろうかと思いますが、とにかく私に与えられた時間がもうございませんから、これで打ち切ります。 そこで、最後に通産大臣にさいぜんの点ですね、あの点もう一度お伺いしますが、全…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 部会を幾つ設ける設けないというようなお話は、石炭特別委員会があるのですから、そこで聞きます。ここで聞くのは、その合理化審議会がどう運営されるのか、通産大臣はどう見ておられるかということをお尋ねしておるわけです。何も部会を五つにするとか六つにするとか、昨晩も言ったとおり、そんなことは今聞いておらない。あなたはそれしか答案用紙を持っておらんから、審議会のことしか言わんのかもしらん。ですから、何べん時間をかけてやっても同じことを…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○阿部竹松君 日本の埋蔵量が幾らあって、そのうち可採炭量が幾らあって、そろばん玉に合うのが幾らあって——そのくらいは通産大臣、あなたはおわかりのはずだと思う。これはほんとに知らないかどうか私わかりませんけれども、そういう日本の埋蔵量が何億トンあって、そうして掘れる石炭が何トンあって、外国から油が入ってきてどうなるかということを判断して法律を出すならけっこうです。しかし、全然何も知らんで法律を出して石炭産業がどうだなんて、おこがましいです…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 質問に入る前に、私のきょうお尋ねするのは、きのうの戸叶委員の質問した問題とエネルギーの問題ですが、原子力の問題についてお尋ねする予定で、きのう科学技術庁長官をお招きしてお願いしておったのですが、どうなったのですか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 前から聞いていただかないと、質問しても答弁に困るのではないかと思うのですがね、どうですか。……近藤長官にきのうから——特に総理はもちろんですが、通産大臣あるいは労働大臣に出ていただいて、十分エネルギー、石炭の問題についてたださなければならぬということで、それに最も関連ある原子力を担当しておるわけですから、近藤長官もお願いしておった。一番各大臣の中で時間というものに関心を持たなければならない技術庁長官が、一番おくれて来るとは…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、新聞が誤報したということになるわけですが、それはそれでよろしゅうございましょう。 その次にお尋ねするのは、総理のお話によりますると、総理が一切御承知おきなかった、こういう話なんですが、私どもの代表が、自民党の幹事長あるいはそこにおられる官房長官、この方々と話し合いをする過程において総理の裁可をいただいて参りましたとか、これからいただきに参りますと、こういう答弁をなされているわけです。そうすると、あなたに全然連…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、たった一つしか承知おきない、こういうことですね。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうすると、官房長官にお尋ねいたしますが、あなたは、社会党の政調会の勝間田代議士に、あるいは書記長の成田代議士、こういう方々との折衝過程において、四つの条項を掲げて交渉したはずです。折衝の当人は自民党ですから、前尾幹事長だったかもしれない。これはあなたは御承知おき。しかし、今の総理の話をきのうから伺ってみると、一つの問題だけは御承知だが、二つの問題は、伺っても全然承知おきない、こういうことです。そうすると、あなた方は、幹事…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 意見が一致をみて、どこでこわれたかということを聞いている。それをあなたは知っているはずです。ここで知らぬ存ぜぬとは、いかにあなたが鉄面皮であっても、押し通せんでしょう。そういうことができますか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、きのう関連質問で亀田同僚議員が委員長に要求したとおり、ここに前尾幹事長なり、あるいは副幹事長の鈴木さん、こういう人を呼んでいただかなければならないということになるわけです。その点はきのうの委員長に対する要望とあわせて、それともう一つは、今の御答弁ですが、あなたは、これは新聞に社会党が無理押しをするから私のほうで断ったと言って新聞に発表している。日本の新聞が、朝日でも毎日でも読売でも、全部うそだというならばいざ…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 委員長、さいぜんの要求の件はどうですか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 それから、もう一つですね、議事進行の前にはっきりしておきたいことは、きのうからの池田さんの御答弁によりますと、一つだけ除いて、一切御承知おさなかったと、こういう答弁です。私のところにはきまったものしか入ってきませんよ。こういう御答弁をきのうなさっているはずなんです。そうすると、私どもは、衆議院でどういうことがあっても、参議院は、両院という立場で、立場が全然違うからといって、衆議院はああいう立場をとっても、こちらは静かに論議…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、あの一点だけ御承知おき…−。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、四日間にわたって自社両党の代表が交渉して、自民党、社会党の了解事項という三項目を決定しておる。この決定は、総理大臣が知らなくても、自民党総裁として池田さんが知っておらなければならないわけです。池田さんが知らんうちに前尾幹事長が独断でやったとこういうことになるはずなんですが、その点はいかがですか。