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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 統制会社でないということは、もう法律審議の際も明確にされておるのですが、しかし、行政指導の面として、さいぜん私が御質問申し上げたような点を行政指導の面で説明なさった。しかし、実質的に私どもに説明の内容としてお話しになったことは実施されておらぬ。こういうことで、特に会社の社長さんは青山さんです。りっぱな学者ですが、りっぱな学者が即りっぱな経営者だということはいえない。そういうことで、個人のお名前を出してお話しするのはたいへん…

日本社会党1963/02/21

43参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 次に、いただいた鉱業審議会、これはどこまで通産当局が責任を負うかわかりませんけれども、この鉱業審議会の答申案の中で、貿易の自由化の問題点を指摘しておられるのですが、この中で貿易の自由化によって、十四万の鉱山労働者、この中から八千人この職をやめなければならないというような状態になりますと書いてある。四ページです。ところがこれは労働省の管轄ですから、あなたのほうに責任なしという御答弁がなされればそれまでですが、労働省のほうでは…

日本社会党1963/02/21

43参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 鉱山局長、日本鉱業の三千八百名といっても、これは昭和三十七年十月四日です。これは日本鉱業が終わってから出しているあれです。これは七月とか六月であれば私は今の答弁で了承いたしますが、十月四日の書類。日本鉱業が終わってから今後これだけ起きると書いてある。だから日本鉱業を加えますと一万一千八百名になる。この書類の印刷した日にちが誤まりなのか。ですからそういう点はどうも私どもあなたのほうの数字と労働省のこれに対する措置とあまりに数…

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 大臣にお尋ねしようと考えておりましたが、大臣は予算委員会で、御出席されておりませんので、政務次官にお尋ねいたします。 貿易為替の自由化について、いろいろ国内産業で解決しなければならぬ問題がたくさんあるようですが、特にその中で、金属鉱業についてお尋ねをするわけですが、銅から始まって、金、鋲、鉛、亜鉛とか多種多様にあるわけですが、全部自由化は直ちに行なわないという御答弁は、鉱山局長から毎々委員会で承っておるわけですが、その後の…

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 今御答弁を伺いましたが、たとえば貿易の自由化によって一番打撃をこうむるのは水銀なんですね。国内で生産されるのは、私はっきりわかりませんけれども、トン当たりのコストが三百万円くらいです。外国から入ってくるのは二百三十万円、一トンに対して七十万円も差がある品目で、特に日本で産出されるのは消費量の十分の一しかない、こういうことなんですから、水銀鉱の経営者もそこで働いている従業員も、鉱山局長みずから非常に努力なさったということも私…

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 わが国は資本主義国家で、自由主義経済ですから、私企業ですね、鉱山も私企業なんですが、私企業を全部国で見てやるということは、とうてい不可能であるということも承知しております。しかしながら、今鉱山局長のおっしゃった補助政策、保護政策ですね、これを十の力でやる場合と、五の力でやる場合と三の力でやる場合といろいろあろうかと思いますが、そのどういうふうな保護政策といいますか、補助政策をとるのかということをお尋ねしたいわけなんです。

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 内閣官房から承ると、今、局長の答弁の中にございました探鉱事業団という法律が出る、したがって、その法律が出るということになりますと、この種の問題を十分論議する場所があらためてあろうかと思いますので、きょうは鉱山局長にお尋ねするのは、これでとどめますが、幾つ法律が出される予定ですか、今度の国会に、これに関係して。

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 次に、北海道開発庁の小島さんにお尋ねいたします。 実は北海道地下資源開発株式会社という会社の設立当時、本法の目的は、北海道の地下資源の開発の助成に当たるのだということで、御承知のとおり、出発しておるわけです。しかし今そこでお聞きになってもわかるとおり、金属鉱業あるいは石炭鉱業等がいろいろと貿易の自由化なり、炭鉱の斜陽ということで問題になりまして、そのうちで金属鉱業の場合は、鉱山局長の今御答弁もお聞きになったと思いますが、一…

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 政府のお金と鉱山経営者のお金と両方でやっておるわけですね。そこで去年国会で問題になったことがある。五億か六億の会社で、昨年は一億六千万円も赤字を出しておるというので国会で大問題になった。今後よく気をつけますということだったのだが、今、三万メートルやって、今度は四万六千メートルという努力の目標だとおっしゃる。とにかく一億数千万円の赤字が問題になったけれども、鉱山の探鉱と製練所関係をやると明確に法律にうたっているにもかかわらず…

日本社会党1963/02/14

43参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 石井さんが当時の北海道開発庁長官のときに発足して、それから三年か四年たって、去年増資した。政府が金を出して、そのとき、こんな五億数千万円の会社が一億六千万円も赤字を出すなんてとんでもないということで問題になったときに、これを増資するということだから今後これを改めるとともに、注文が多くても、増資することによって注文を十分受けられるから今度は大丈夫ですというお話であったのです、国会答弁が。前国会ですよ。そして今ここで承るとどう…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 私は鉄鋼産業その他について四、五点お伺いしたいわけですが、お尋ねする前に、当委員会から、二週間ほど以前に深川の東京ガス爆発現場を視察したわけです。当時、まだ委員会からおじゃましたときは、原因というのが明確になっておらなかった。警視庁の科学的調査とか消防署の科学的調査とか、いろいろ案件があったようで、明確に原因をつかむことができなかったわけですが、すでに二十日間近くにもなりますので一切明白になっており、かつ自後どういう対策を…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 京葉局長がお見えになる前のお尋ねですから、お尋ね申し上げている点がよくわからなかったと思います。私は、さいぜん申し上げましたとおり、現場を見せていただいて説明を聞いてきた。その鉄管であるとか、どういう方法でどうやっているかということは十分承知しております。しかし、当時原因は何であるかということについて、警視庁前並びに消防署で、十分科学的に精密検査をやってお知らせします、こういうことだった。ですから原因は何か。そのままそっく…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 土管を伝わってガスが流れたためということも承知しておりますし、その土管は鋼鉄製じゃないのですから、亀裂を生ずる場合に影響がなかったということは、これも局長御承知だと思う。しかし警視庁が二十日間たっても結論が出ておらぬということ、これは事実ですか。私仄聞するところによれば、警視庁の結論が出ておるやに承っておりますが。

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 結論が出ておらないというのでお尋ねするわけにいきませんから、この次の委員会まで連絡をとって、ひとつお知らせ願いたいと思うのです。 次に御答弁の中にございましたレントゲン検査ですね。これは抽出して検査するという話でしたが、そうすると、たまたま抽出しない個所に弱い部分が当たるということも考えられるわけですね。レントゲン検査というのは全体にわたってやるものか、今までやってきたとおり抽出検査でやるものか。それから最前、大臣は審議会…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 その委員会の設置にあたって、時間的に間に合いませんから、八日から発足をするために法的根拠はありません、こういうことですが、裏を返せば、まだ国会は二カ月も三カ月もあることですから、暫定措置として今答弁のような委員会なり審議会を発足さしておいて、今会期中に通商産業省設置法の一部改正でもやって、正式な法できめたところの審議会にするものかどうかということが一点と、それから次に、それに関連して、電気ガス税、これを何とかして撤廃してく…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 最前の大臣の答弁の八%限度ということは、八%と心得てもいいわけですか。どうもその限度というと、ちょっと……。

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 下げる場合に限度ということはそのようになるということですか、まだ余裕があるわけですか、これから折衝すると。

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 それでは本来の問題の鉄鋼産業のことについてお尋ねしたいわけですが、御承知のとおり私ども現地に参っても、新聞でも経済雑誌でも鉄鋼産業のことがきわめて不況であって、成り行き心配されるような記事を常に現地で見たり、記事で見たりするわけです。時間があまりありませんので、スピードをかけてお尋ねをいたしますから、概要でけっこうですから、スピードをかけて御答弁を願いたいと思うわけです。たとえば粗鋼がどうなっているか、中型形鋼の現在はどう…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 二〇%から三〇%近い生産制限をやっておるということはおだやかならぬ話です。これは池田さんの所得倍増論で、景気がよくなるというのでどんどん鉄を作って、世界で五番目の製鉄国家だったのが、四番になり三番近くになったのが、余剰生産をやったものが、原因は一体重工業局長何ですか、これはもちろん鉄鋼会社も困るでしょう。しかし北九州に行っても、北海道室蘭、川崎に行っても、本家本元である富士鉄にしても、八幡にしても、日本鋼管、川鉄にしても困…

日本社会党1963/02/12

43参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 ちょっと通産大臣にお尋ねしますが、池田さんは国際収支は、アンバランスというのがおかしいので、何ともないとおっしゃっている。しかし通産省の局長さんが国際収支のアンバランス等の関係もあって、という御答弁は、これは池田さんとは違うようですが、しかし言葉じりをとらえてお尋ねしようとは思いませんが、どうも納得がいきません。 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、八幡その他の鉄鋼会社が、一例をあげますと、大分県の鶴崎とかあるいは宮崎県の細…