阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 なるほど福田さんのおっしゃるとおりですね、会社が勝手に企業の拡張をやって、不況になったからと言って政府がしりぬぐいをしてやるというのが穏当でないのは、おっしゃるとおりです。しかし、だれがそういうことをさせたのかという原因はあるはずです。とにかく原因はある。政府は全然そういう点について責任がないのか。あなたたちも行政指導の一環として、将来の日本の経済界はこうなります。生産はこうこうで消費はこうなるという、一つの日本の全体を眺…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 なるほど冷酷無比という表現は、考えてみるとまずい言葉であって、よく考えると、八幡製鉄の例をとっても、通産省の高級官僚が大分お世話になっているから、逆にかえってあたたかい施策を請じてやっておるかもしれぬというように判断するわけですね。通産大臣は、たまたま大臣になってから通産省にひょっこり入ってこられたので、おやめになると通産省とは縁もゆかりもない。局長以下は八幡の大幹部ときわめて関係があるので、冷酷無比は大臣のほうなので、局…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 資料をお持ちになっておらぬというのでちょっとあれですが、それではその次に防御産業のことについて若干お尋ねしたいのですが、昭和三十六年の七月ですか、第二次国防計画をおきめになったときのことから始まるわけですが、防衛問題については内閣委員会でやられるわけですから、特別その関係のある通産省で担当しておる生産の面についてのみをお尋ねいたします。そのうちの五カ年計画の金額の内容は一兆一千五百億くらいだと思うわけです。五カ年で一兆一千…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうすると約一千一百億くらいということですか。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 あなたのほうで金額を払うのは、これは当然防衛庁の予算から出てくるわけですから、一切のことについては関知なかろうと思うのですが、しかし大体護衛艦とか掃海艇とかはこれは海上のほうですね。これは運輸省の管轄ですか、あなたのほうの管轄ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、戦車とかたまですね。それから無反動砲、こういうのを作っておる五つか六つのく会社でございますね。これは全部あなたのほうで掌握なさっておられますか、生産の場合に。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、今申し上げました特車とかあるいは陸上自衛隊の使う部分について、ちょっとその数字をあらましでけっこうですから明示して下さい。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 その他の問題はあなたのほうでおわかりにならぬわけですか。今報告のあった以外は。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 五カ年計画に基づいて出発して、三十六年の七月決定して、今日まで二カ年有半にわたって、なおかつその一割も使っておらぬという、これもおかしい。あとの半分で九〇%を使うということは、われわれの常識であり得ないわけです。おそらくそういうことでなかろうと思うので、ひとつもう一度お調べになって、後刻お知らせ願いたい。 こういうことでこれを打ち切りまして、ただ、通産大臣にお尋ねしておきますが、あなたも国防会議のメンバーでしょう、メンバー…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そこで大臣にお尋ねしたいわけですが、陸上、海上、空と、それぞれに分かれて、人員から装備の計画を立てているわけですが、人員と装備のほうがてんでアンバランス、それから計画に基づいて全然スムーズにいっておらぬ。特車ができても、その中身がないというのが実態だというように承っているわけです。しかしそういう点について、私は、それを担当するのが内閣委員会ですから、内閣委員会でお尋ねしようと思っているわけですが、もう少しあなたのほうの担当…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君 私は、ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)及び昭和三十七年度特別会計補正予算(特第1号)、これに対し修正案を提案し、各位の御賛成を求めんとするものであります。 就職促進手当四百五十円の頭打ちを六百円に修正する補正予算の提案理由。 政府は就職促進手当として一日当たり四百五十円の頭打ち案を計上したが、この額を全額もらったといたしましても、月一万三千五百円にしか過ぎないのでございます。現在、一級地にお…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君 ただいま大矢議員の質問でございますが、四百五十円という金額が六百円に上昇することによって、はたしてその金額で生活ができるやいなやというお尋ねでございます。今より二週間ほど前の新聞で見たわけでございますが、政府でこの促進手当を決定したときに、四百五十円という金額、三年間という日数、不穏当であるではないかということが、自由民主党の政調会で問題になったという記事が出ておりました。私は記事の間違いではないかと拝読したわけでございま…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君(続) なかなか四百五十円が六百円になったといたしましても、容易な生活でございません。したがいまして、私ども考えておりますることは、さいぜん申し上げましたとおり、失業保険にいたしましても、二一%の値上がりが考えられているやに承っておりまするし、物価も上昇することでございまするから、この四百五十円から六百円にするということは、一、二、三の暫定処置でございまして、四月一日からは、新しく御提案いたしまして、皆さん方の御審議をいただ…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君(続) よろしく皆さん方の今後の御審議をいただきたいわけですが、以上申し上げまして、大矢正君の御答弁にする次第でございます。(拍手) 〔豊瀬禎一君登壇、拍手〕
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君 ただいま柳岡秋夫君の私に対するお尋ねは、今回の自民党、社会党間の話し合いの破れた点と、四つの法案に対する感想のお尋ねでございますが、四つの法案は、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案及び産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案、この四件になってございますが、柳岡秋夫さんのお尋ねに御答弁する前に、四件の法案について若干申し上…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君(続) そこで、今問題になった点以外の点に触れてみますると、有沢調査団の答申の中で一番重要な問題は、石炭産業を合理化することによって七万六千名の首切りが出る。その七万六千名をどうするかということが有沢博士の最も苦心したところだったと思うのであります。そこで、一つの産業から、二十万のうちから七万の首切りが出るという問題ですから、有沢さんの答申を読んでみますると、まず第一番に、離職者対策というものを二つに分けて答えを出しておられ…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君(続) 設けられた法律にはなってございません。山から出ていく人のために何がしかの旅費をやろうという法律でございますから、これは問題がある。あるいは、ボタ山の問題が出ておりますけれども、これだけでは問題が解決しない。したがって私どもは、これだけでは、産炭地を振興せいといっても振興にならぬではないか。仏作って魂を入れず。炭鉱労働者を訓練所に入れる。訓練所に入れたけれども、訓練所にはなかなかりっぱな先生もおらぬ。筑豊に行っても、佐…
第42回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君(続) 筑豊の真中に山田市という市があります。この山田市というのが人口五万ほどでございました。この人口五万ほどございました山田市が、炭鉱が次から次へと廃山になり、休山になり、閉山になっていく。こういう状態ですから、まず炭鉱がつぶれる、学校もつぶれる、病院も要らなくなる、お医者さんから坊さんまで要らなくなる、もちろん中小企業は全くつぶれてしまうというのが現実の問題であります。副議長さんも、私の報告あるいは答弁を差しとめるよりも…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○阿部竹松君 きのうに引き続いてお尋ねする前に、きのう保留になっておりました、わかりますか、委員長、きのう保留になっておりました件について、委員長にお願いしておりました自社両党の経過の報告書と、それに通産大臣と質疑応答の中で、審議会の件について、通産大臣の答弁が食い違っておると私が判断したわけですが、その後速記録をごらんになって、通産大臣がどう判断されたか、その二つの点について、一つは委員長から、一つは通産大臣から御説明を願います。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○阿部竹松君 通産大臣のただいまの御答弁ですがね、私が読んだ速記録に誤りがなければ、四十二ページ、四十九ページ、五十八ページと、あなたは三度にわたり御答弁をなさっている。この三度とも全部違うわけです。あなたもおそらくごらんになっただろうと思うわけですがね、しかし、今の答弁、そういう趣旨を私が昨晩からお尋ねしているのではない。特に閣議決定、閣議決定の、きのう官房長官も補足説明しておりましたが、中立委員のみをもって構成する、こう明確にあなた…