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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、総理大臣の今の御答弁の中に、個々の山というものを対象にしておりません、一般ですという御答弁ですが、福田さん、こういう点について具体的にあなた、当該担当大臣ですから、その点について御説明願いたいと思うわけです。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 通産大臣に重ねてお尋ねいたしますが、その審議会はどの審議会ですか。この有沢さんのいう審議会であって、その審議会にかかるということであれば、いつごろ有沢さんのおっしゃる審議会ができるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 確かに今臨時措置法の中に審議会があることは承知しております。しかし、その審議会は通産大臣から御答弁いただいたような中身を審議する審議会ではないはずのものであります。そうすると、今通産大臣がおっしゃったような中身を審議する審議会がいつできるのですかと尋ねておるわけです。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 なるべくすみやかということは、今ある審議会を開くということですか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 法律のことは聞いておりません。今ある審議会を改組するとおっしゃるのですから、そうすると、その審議会が動き出すまで合理化はないと、こういうことになりますね。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 ということは、今日から審議会ができるまで、その問題については一切これからでき上がる審議会にかけてやる、こういうふうに理解してもよろしいわけでありますね。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 ただいまの通産大臣の発言は、今より三分前に答弁なさったのと全然違うじゃないですか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 審議会の改組は、第六章だと記憶しておるのですが、六章に、臨時措置法の中にある。ですから、その臨時措置法の全面的改正をやらなくてもこれはできるわけです。しかし、あなたのさいぜんの答弁は、一問一答の形式でやってきて、そうして審議会の問題に触れたときは、これを改組しなければなりませんというふうにおっしゃっている。しからばそれを改組せぬうちに合理化の問題をどうしますかというときに、あなたがあわてて、そこにおる農林大臣の食言ほど違う…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 総理大臣を初め、通産大臣、労働大臣のお話を承ってみますと、有沢団長を中心とする調査団の答申案の中身を大幅に取り入れましたと、こうおっしゃっておる。そうすると、有沢調査団の方針に基づいて政策を行なわんとするならば、この審議会の改組をやらなければ絶対できない。そうでしょう。審議会に手をつけなければ有沢さんの言い分を取り上げたということにはならないわけです、御承知のとおり。ですから、審議会を改組するのですか、どうですかと尋ねまし…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 先ほどの御答弁のとおりというのは、どちらのほうですか、あなた二つおっしゃっておるのですが。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 福田さん、きのういただいた資料の中に、「石炭対策大綱」三十七年十一月二十九日閣議決定、最後の項に——閣議決定ですよ、最後の項にこう書いてある。「3 石炭鉱業審議会 石炭鉱業審議会を改組、強化し、石炭政策の重要事項に関する調査、審議の体制を整備し、各部会による審議体制を強化するとともに、中立委員のみをもって構成する審議会を設ける。」これはだれに相談するのですか。閣議決定してあるのですから。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 総理大臣にお尋ねいたしますが、閣議決定ということは、中身が全然なくて閣議決定するものでは私はないと思うのですが、一つの大綱なり要綱ができ上がったところで閣議決定する、このように考えるのですが、閣議決定というものはどういうものかお尋ねすると同時に、ただいままで通産大臣から御答弁がありました石炭関係閣僚会議にかけると、こういうお話でしたが、全体の、総理大臣が主宰してやる閣僚会議の決定を、あなたの御答弁になった石炭関係の閣僚会議…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 通産大臣の答弁が明確でないから関連質問が出るのですから、静かに聞いている同僚議員の関連質問を認めていただきたいということをお願いしておきます。 そこで、今総理大臣から御答弁がございましたが、そうしますと、この十一月二十九日に決定された「石炭鉱業審議会」というこの決定は動くのですか。主宰されたのが黒金さんですから黒金さんの答弁でもけっこうですが、今の通産大臣のお話だと、これは動くような印象を与える答弁ですよ。それも、一回、二…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 閣議決定の大綱ですからね。私は中身のことを聞いておるのではありません。しかしその大綱が、必要あれば云々とか、必要があれば強化云々、こういうことであっては、これは大臣答弁ですからね、大臣も将来責任を持ってもらわなければなりませんし、私どもも責任あるわけだ。ですから、その点については私も明確にわかりませんが、大臣の御答弁は違っておるように、こう記憶しておるのですが、これは速記録を見て明確にしていただきたいと思うわけです。 それ…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 さいぜんの審議会の問題については、理事会で保留ということになったそうでございまするから、次に進行してお尋ねいたしますが、さいぜんの総理にお尋ねした問題は、自民党、社会党了解事項の二番目にあった項目ですが、今度三番目には、スクラップする場合に炭鉱の経済性と地域の影響を考慮して十分検討して行なえと、こういう意味の中身なんです。そうしますと、調査団の答申にも、スクラップする場合のその当該炭鉱あるいは産炭地域の振興等を十分考慮しな…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 昨日以来、総理大臣は、申し合わせ事項を御承知ないと、こういうことですから、私どもはそれを信用するわけにいきませんけれども、それを押しておったのではなかなか議事進行しませんので、明日その問題を再度論議するということになっておりまするから、きょうは、新しく私が総理大臣に、三の項はスクラップする場合の山の問題とその地域の影響ということが盛られておるので、新たに総理にその問題を提示して、総理はどうお考えになりますかとお尋ねしている…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、審議会がまだ論議の途中でストップになりましたので、再びお尋ねするわけにいきませんので、次に、二十九日の閣議決定事項の中に盛られておるのですが、総理並びに大橋労働大臣にお尋ねしたいわけですが、就職促進手当、つまり雇用促進手当という名目で閣議決定がなされ、四百五十円であるとか、いろいろ、五百円とか、七百円だとかいうように、それぞれ話を承っているわけですが、この内容について明確にお示しを願いたい。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 失業保険の給付額の七百円をものさしにお使いになったというお話ですが、この失業保険の給付額が上昇することによってこれも上昇する、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 大橋さん、さいぜん私のお尋ねしたのは、あなたの御答弁が、四百五十円という数字を決定するにあたって、失業保険の給付額がものさしであったとおっしゃるから、失業保険の給付額が上昇した場合には上昇するのですかと、こういうお尋ねなんです。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○阿部竹松君 労働大臣、私は、これは一々答弁のあげ足をとろうと思っているのじゃございませんが、四百五十円が至当だとおっしゃる前に、失業保険の給付額云々と言って、七百円で、したがって、四百五十円で至当と思います、と、こういうような答弁をなさっておる。しからば、失業保険が上がった場合にはどうなりますか、という再質問に対しては、どこから出たか私はわかりませんそれではまた速記録を見ないと、あなたと論争できぬということになりはしませんか。