阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 劈頭申し上げましたとおり、国鉄総裁にお尋ねしようということでお願いしたのですから、営業局長さんにこの前もお話を、お互いになさっておるわけですから、これはやめますが、今御答弁の最後にございましたように、一日も早く、なかなか作業も困難かもしれませんが、実施していただくことをくれぐれもお願いして、次期国会でまたあなたにおいでを願って、この問題を再三再四にわたって論争をするということのないように、ひとつ要望申し上げておきます。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 一両日前に、石炭問題等を含めてエネルギー特別委員会ができまして、そこで石炭問題をだいぶ論議したようですから、エネルギー特別対策委員会で論議されなかった点についてお尋ねしたいわけですが、鉱業法の改正ということで通産当局は数年来審議をしておるのですが、改正についてですね。毎年国会になると、今国会は、今国会はということで、水田さんとか前尾さん、あるいは高碕さんが通産大臣当時からここで言明しておられるわけですが、どういうことになっ…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 大臣は就任して日が浅いわけですから、詳しく御承知おきないですから、ただいまのような御答弁であろうかと思いますがね、数年来もう準備ができて、最後の仕上げの段階でございますというような答弁を再三再四私は承っておるわけですが、かえって逆行して研究ということになると、数年前の話にまたさかのぼるということになるわけですかね。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そこで問題になるのは、四月六日の炭労の諸君と池田総理大臣と会見してとりきめました四つの項目のうちに、有沢さんを団長とする石炭調査団というものができて、各地を調査せられて最後の閣議に報告する案を作っておられるようですが、内容は私知りませんけれども、ただいろいろ問題点が出されると思うわけですが、流通機構の問題とか、あるいは五千五百万トン問題とか、雇用の問題とか、あるいはまた鉱区の整理統合、調整等の問題があると思うのです。そこで…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 通産大臣は鉱区の整理統合に御賛成ですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 調査団の結論と別個に通産大臣はどうお考えになっておるかということをお尋ねしておるわけです。石炭のコストを下げなければならぬ、これは当然の話でしょう。しかしそれには幾つかの問題点を解決しなければ、コストは下がらぬわけです。ですから、調査団は調査団でけっこうですが、通産御当局はどうお考えになっておるかをお尋ねしているわけです。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 通産当局でその方向にいっておられるのでしたら、調査団が鉱区の整理統合まで出さんでも、通産省としておやりになったらどうですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 これは皮肉な質問だというふうに御解釈していただきたくないわけですが、調査団の結論、調査団の結論ということになりますと、一切が調査団の結論待ちということで、これが一つの隠れみのになって、調査団の結論が出ないうちは、ここで石炭問題を論議しても、あげて調査団の結論待ちということになって論議の対象にはならぬということになるのですが、それとも調査団は調査団であって、調査団の結論はこれは十分尊重するが、しかし通産当局としてもこう考えて…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そういう御答弁ですと、調査団がいかなる答申を出しても、政府は百パーセント政策の中に取り入れて実施する、こういうように理解しておいてもよろしいですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 答申案が出た場合は、閣議決定ということになるから、中野局長さんは閣議に出られぬでしょう。ですから石炭局長さんの答弁を承ってもこれはどうもしようがない。あなたの局できめたのはときどき閣議でひっくり返るでしょう。閣議決定するのですから、あなたが大臣になったらそのような御答弁でもいいのですが、これは調査団の答申をけんけん服膺して、実施するかせぬかということは、やっぱり閣議に出られる人がせっかくおるのですから明快に御答弁願いたい。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 十分ということは百パーセントですか。十を分けるという十分もございますし、充たす分けるという充分もございますが、百パーセント実施するということですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 まあ福田通産大臣はきわめてまじめな方だと承っておりますから間違いないでしょうが、前国会で十分その決定を尊重してという選挙制度審議会の結論を、池田さんは十分尊重しなかった例がある。まあああいうことのないようにひとつお願いしたいと思います。 その次にお尋ねしたいのは、明年度の予算の中に、まだこれはきまっておりませんし、また三月末ということになるかもしれませんが、石炭産業に対する新規事業とか、新しい構想でこういう方法でやりたいと…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 産炭地振興事業団というのができましたね。あれはきわめて評判が悪いのですが、どの程度の仕事を現在までやっているわけですか。発足してまだ日が浅いわけですから、あまり仕事ができぬでしょうが、あの事業団に対して予算がぐっとふえるのですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 この種の事業団ができれば、所管庁から、ちょっと口が悪いのですが、古手のお役人とか経営者仲間からもう第二線級になった常務あるいは常務取締役、こういう人が事業団に行く、今までの例がたくさんある。ですから事業団そのものをやはり運営する人によって成功したり失敗したりすると思うのですが、聞きにくいわけですが、理事長なり理事さんはどういう方々がなられたのですか。あなたのほうに全然関係なしに選任してはおらぬと思うのです。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 どういう方が行かれたのですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 はい。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 あなたは優秀な方々だとおっしゃるかしれませんけれども一、役人として優秀な方でも、その種の事業団で必ずしも優秀だということはないわけです。かつて、数年前、古い話でおそれ入りますが、あなたが総務課長をやっておられたことがございます。その当時、石炭合理化事業団というものができ、通産省から出向という形で何名か行かれた。そのとき、あなたといろいろの話をしたことがある。あなた御記憶にあるかどうかわからんが、やはり今と同じような答弁でし…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、旧方式で残っている百万トン含めて七百二十万トン買い上げる、こういうことになりますね。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 ええ、七百二十万トン、七百二十万トンのうちに、ことし四百二十万トン整理する、旧が百と、そういうように理解してもよろしいですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そうするとそれで七百二十万トンですから、それによって離職しなければならぬ労務者はどのぐらいの、概算でけっこうですから数になりましょうか。