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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 何カ所ふえるのですか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 それだけですか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 来年は佐賀県の二カ所しかふえないということですか。それから、現在ある訓練所、それの収容人員をふやすということはないのですか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 次に、福永労働大臣にお伺いしますが、衆議院の石炭委員会の議事録を読んでみますと、まあいろいろ質疑応答が数ある中で、予算を伴うような問題を池田さんが御答弁をなさっている。一例をあげてみますと、待機手当――これについては、名称については待機手当というのは、どうも賛成でないような御答弁ですが、しかしその方法は別として、見てあげてもよろしいような明確な御答弁をなさった。それに伴って第二次補正予算も組むと、こう言明されております、速…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 私、今の労働大臣の答弁ですがね、その労働大臣のお答弁なさったことを聞かんとするのでなくして、総理が第二次補正予算を組むとおっしゃった速記録があるわけですね。ですから、それは大臣がお心得になっておるでしょうということで、大臣の御心境を伺っておるわけです。池田さんのお答弁は、百メートルを八十五メートルくらいで走るくらいの答弁ですが、福永さんは八十メートルを百五十メートルくらいで走るような答弁ですから、これは池田さんの答弁の方が…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 社労委員会が、十分間ということで大臣をよその委員会に出席を認めるというなら話はわかるけれども、内閣委員会が十分ということをきめるのは、内閣委員会と、わがほうとの比重の差をつけておられるようで、それで、どうも合点がいかぬのですが、そういう委員長のあれですから、最後に一点だけお尋ねいたしておきます。 実はですね、総評でも全労でも、労働者の稼働時間の短縮をそれぞれ二つの大きな団体で主張しているわけなんですが、そのように総評、全労…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 あとで書面でけっこうです。 きょうはどうも、ありがとうございました。 その次に局長さん、一、二点だけお伺いしたいのです。 予算要求を大蔵省になさっていると思うのですが、来年度分ですね、炭鉱関係の失業保険、これを来年度要求しなければなりませんから要求はなさるでしょうが、大体、どのくらいの人数を組んでおられるのですか。来年度失業保険をもらう大体の推計人員ですね。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 内閣統計局から出している刊行物ですね、あれに――百パーセント正確かどうかわかりませんけれども、大体、炭鉱離職者はどれくらいで、失業保険をもらっているのは、どういう状態かということが出ておりますね。あの資料は、あなた方のほうでお出しになるのではないですか。そうでなければ、それでけっこうなんです。ですから、内閣統計局よりも、労働省のほうが直接お調べになっているのではないかと思ったわけです。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 次に、委員長、さいぜん私、原子力局長さんの御出席を願っておきましたが、おいでになっておりますか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 きょうの石炭があすの重油であり、今度はあさっての原子力、こういうように考えているのですが、原子力発電というものは、大体いつごろ市販されるようになるわけですか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 現在三円ですか、私は正確な数字は記憶しておりませんが、三年かほど前にですね、正力さんが科学技術庁長官をやっておった当時お話を承ったことがあるわけですがね、二円八十四、五銭で発電できるであろう、そうすれば日本の火力発電、水力発電、これと大体同じコストでいけるから、そういうことによって、だんだんだんだん石炭が要らなくなり、現在重油がどんどん入ってきてエネルギー革命といわれているけれども、今度はもう、十年後には、二円八十銭が今最…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 その安全性ということは、何をさしておられるのか、私しろうとですからわかりませんが、これは正力さんばかりでなく、朝永博士とか有沢博士、こういう人たちの本を読んでも、それを裏づけているのです。ですから、大量生産することによってコストが下がる、こういう話が、今、今度承ってみますと、安全性のために価格が上がるということは理解ができないのですよ。まあ、しろうとであるから理解できないのかもしれませんがね。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 局長のお話を信用しましても、単価キロワット三円ですね。そうしますと、アメリカでは大体電力は水力、火力にいたしましても一円四十銭か一円四十二、三銭だろうと思うのですが、したがって、アメリカで原子炉で発電してもコストが高くつくから、日本とかあるいはほかの国々に自分のところで製作して販売する、そうして研究する、アメリカのものをですね。自分のところで研究機関だけ設けても、これはコストが高くて、どうにもならない、こういうことを聞いて…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 最後のところはわからないのですが、アメリカでは、今申し上げましたとおり、電力料金が安いのです。何億ドルという原子炉を作って自分のところで発電しても、コストが高く、どうにもならぬ。そうすると、日本はたまたま水力にしても火力にしても、原子力発電と大体コストが匹敵する。あるいは安くつくということになる。まあこれはブラジルあたりに持っていくと、キロワット八円あたりもするわけですから、ブラジルあたりに持っていくと一番いいかもしれませ…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 まあはっきりここで局長さんも御答弁できないでしょうし、日進月歩の科学の進歩する時代ですから、しかし、まあ大ざっぱにいって、十年間くらいはまず大丈夫だ、こういうことに理解しておいてもよろしいですね。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 その次に、日本の電気について樋詰局長さんにお尋ねいたしますが、今、原子力局長さんにお尋ねしたのですが、原子力が平和産業に利用されて、日本の重油ボイラーが圧迫されるのではないかということでお尋ねしたのですが、十年くらいは大丈夫でございましょうという御答弁だったのですが、大体現在のわが国の火力電気と水力電気の生産コストは、どういうことになっておるか、その点、少し詳しくお知らせ願いたいわけです。

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 そこで樋詰局長さんにお尋ねしたいのですが、公益事業法であったか、電気事業法か、よくわかりませんが、その中に、九電力会社でかかったという実費は、電気料金として払わなければならない、文章はこうでないかもしれぬけれども、そういう趣旨の法律がある。そうしますと、とにかく、年々といっていいくらい、電気料金が上がるわけですね。その火力発電の場合、石炭のコストの中に占める位置は、どれだけで何%か私は存じませんが、石炭のほうの価格は下がる…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 そういう話になりますと、とにかく水力がべらぼうに高い。しかし今のダムは、発電のみをもって目的とせずして、やはり多目的ダムですから、高い金を出して山奥にダムを作らなくちゃいかぬ。こういうことは言いませんけれども、ここに九州出身の吉田先生、剱木先生がおられて、九州の事情に詳しいですから、私知ったふりいたしませんけれども、九州あたり、もう少し火力発電所を作ったらどうなんですか。半分の価格で石炭が十分使えてコストが安い。筋通らない…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 しかし現地はそうなっておらぬ。阿蘇山の麓の下筌という所がある。そこでも室原将軍がダムを作ろう。このダムは何をやると言ったら、もちろん目的はいろいろあるけれども、電気を起こさなければならぬというのが主目的で、局長さんの答弁のようになっておらぬのが実情だ。 そこで、その次にお尋ねいたしますが、ボイラー規制法というのがありますね。あれは来年度でなくなるわけですね、そうですね、三十八年度でなくなるわけですね。 そうしますと、あれは…

日本社会党1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○阿部竹松君 いろいろ御答弁を承っておるわけですが、こういうことになっておるんではないですか。局長さん、専焼ボイラーというものを、すでに現在工事で起工しているのを認めているところがありますね。ほかの省において。ですから、あなたの御答弁を承っていると、これは石炭業者なんか聞いたら涙を流して喜ぶかもしれぬけれども、重油専焼ですよというボイラーを、また去年ですか、あるいは昨年ですか、そのころから、認めているのですね。それからもう一つは、いつで…