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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 今の報告の中に、四百三十九俵の米の投入問題、それを不問に付するとか、不問に付さぬとかいう派遣委員の報告ですが、そういうことを派遣委員としてきめられるものかどうか。そうして、ここで了承ということになれば、参議院の決算委員会はそれは不問に付すということを了承したということになりましょう。行政的に、法的にみてこれはどうですか。

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 その原稿を読んでごらんなさい。不問という字句を使っておりますよ。

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 質疑と報告とはこれは別個のものであって、報告には新潟県も、経済部も、食糧営団も認めなかった、こういうわけですね。これは情状酌量せいとか何とかということとは別個の問題ですね。実際に実権を握っているところが認めなかったにもかかわらず、そういうことをやったということは、それは別個の問題でしょう。それを軽はずみにイエス、ノーということを云々するのは穏当じゃないような気がするのですけれども、なぜ新潟県が認めなかったのか、あるいはなぜ…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 私は厳罰に処せとか処さぬということを聞いておるのではないですよ。そういう結論を出すんであったんなら、県が認めたとか認めないとか、そういうことを全部明らかにしてやはり態度を決しなければならぬ。ただ報告を簡単にやって、まあ報告というのは大体各常任委員会でも簡単にやるものですから、そういう慣例でやられたということは僕は理解できるけれども、ここで了承せいといったって、全然わからぬで、少なくとも権限のある官庁なりあるいは責任ある部課…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 今の相澤委員に対する経理部長の御答弁ですがね、お米を四百三十九俵使ったことだけ調査に行って、その他のことは管轄外だから調査・せぬ、なるほどそうでしょう。だったら高等三年生くらいの子供がやったのと同じじゃないですか。何のために四百三十九俵のお米を使わなければならなかったのか、使わぬでもよかったじゃないか、やはり使わぬければだめだったというくらい、やはりあなたお調べにならなければならぬ責任と義務があるのじゃないですか、国家公務…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 そうすると、補償を求めるということになりますと、当然相手が必要ですね。結局補償分を国で補ってやろうとか、あるいはやった当人に補償してもらうとか、あるいは新潟県で補償を半分出して、白根町なら白根町で半分出すとか、いろいろな方法があろうかと思うのですね。しかしこれを承っておると、最前の派遣委員の報告ですが、とにかく農林省当局の保管しておったお米が三万三千俵助かった。三万三千俵助かったとおっしゃっておる——あなた首をかしげたって…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 それはまずとか、まずでないとかいうあいまいもこでなくして、損害補償を取るということになれば、相手がなければならぬわけだ。ですから私の聞くのは簡明な答弁でけっこうですが、新潟県であるか、それとも白根市であるのか、それとも本部長を対象として個人名でいくものか、そういうところをお尋ねしているわけですよ。農林省は米の保管する個所が悪くて、皆の努力によってとにかく三万三千俵のお米が助かったわけだ。しかしそれは当方の知ったことではあり…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 議事進行について。最前から二度ほど、委員長の質問について、長官は、委員長でなく委員としてと、こういう発言がございました。国会法を御承知かどうかわからぬけれども、政府の説明員が、どういう立場で国会議員が発言しようと、何のためにそういうことを言っておるかわからぬ。あとで国会法を調べて、速記録とこれと相違があったら取り消すかどうか、処置してもらいたい。そういうような不謹慎な、一説明員が何のために、委員長でなく委員としてということ…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 委員としてやるなら、代理の人に譲ってやらなければならぬでしょう。(「おかしいよ。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 国会法にちゃんと書いてある。参議院規則と国会法に書いてありますよ。慣例ということは、国会法あるいはその参議院規則にないことを、今までの慣例でやることであって、何で政府の一説明員が、そういうことを言わなければならぬか、質問以外のことを。

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 楢橋元大臣の事件が初めて新聞に出てきたのですが、おそらく今より一年半前、白タクを認める、認めないという問題のときに、すでにいろいろ内部的に問題があって、それをばらまいている業者の一部があった。そのとき、いろいろと話が流れて、私どもも話をいろいろ承っておりますが、しかし、うわさを聞いて動くということはおとなげないことであるから、そういうことには触れなかったわけですが、今大森委員の質問と別個に、新聞に審議会委員云々ということに…

日本社会党1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 私、そういうことをお尋ねしているんじゃないんです。それは一項目あって、たとえばこの問題は、地方の陸運局で公聴会を開かなければならぬとか、あるいは中央なら中央の陸運局で公聴会あるいは運輸省で公聴会を開かなければならぬという一項目によって開いているのであって、公聴会の結論に従わなければならないという義務づけをしているんじゃないんですから、そんなことを私は聞いているんじゃないんです。武州鉄道で審議会があったということ、そのときの…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 労働大臣にお尋ねいたしますが、この農業基本法が、もし国会を通って立法化されますと、これは農林省だけでなく各省の御協力を得なければ実がならないということになりますので、労働省関係の分についてお尋ねするわけですが、特に私は第三十条ですね。「国は、家族農業経営に係る家計の安定に資するとともに農業従事者及びその家族がその希望及び能力に従って適正な職業に就くことができるようにするため、教育、職業訓練及び職業紹介の事業の充実、農村地方…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 労働大臣のお話を伺っておると、もっともらしく聞こえるのですが、実際今の職業訓練所は、現在の人でもう収容しきれないでしょう。現在の失業者諸君を収容しても収容しきれないというのが実情なんです。訓練所は余っておらんのですから、そうするとそこに何十万何百万がくるかわからないけれども、しかるに今大臣の御答弁の中にありました十何カ所、二十カ所設けたって、これは収容しきれる筋合いのものじゃないですよ。ですから、私は今の訓練所は、現在の失…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 これは自治省の安井大臣に言うのが当然かもしれませんが、労働大臣は今町村合併によって校舎が余る、それを利用すると、こうおっしゃるが、全国的に見てこれから町村合併するのは全国で二つか三つしかありませんよ。それを利用するなんということは、まさかそう考えておらない、たまたま言葉のあやでそう言ったと思うのですが、それをあてにするなんてとんでもない話で、それは現実の問題として実際収容し切れないのですね。これは余っているというなら、僕は…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 政策問答は農林大臣がやるのですから、この結果がどうなるかということを心配のあまり労働省にお尋ねしておるのですが、今大臣の答弁に補足して局長が答弁されたのですが、三井三池の問題に触れられたのですがね、そこまで僕は発展しようと思わなかったのです。たまたまあなたの方で触れたからお尋ねするのですが、指名解雇の分だけで千二百名、それが百名足らずしか就職できぬのでしょう、現実の問題として。局長、そこにいらっしゃるから大臣は知らぬとして…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 あとで文書でもってお知らせするのが都合がいいという御答弁ですが、大臣の方はあとで文書で知らせていただく方が都合がいいかもしれないが、僕はここで聞かなければ都合が悪いのです。それは大臣でなくてもいいから、局長からでも御説明をいただきたい。 もう一つ、荒尾の例だとおっしゃるからそれは追及しませんが、荒尾の訓練所の入所者云々とおっしゃるが、たとえば自動車運転手を養成するのでも、自動車があってもガソリンがない。大工さんなんか、指導…

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 科目まで大臣説明しなくても……。

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 その大体現在ある訓練所で、それから大臣のおっしゃる十八また新設するとおっしゃる。それでどれだけの人間が、農村の方々が収容できるかということを、それをお尋ねしているわけです。それからもう一つ、四十五年までの計画ですから、私はお尋ねしたいことは、大体労働省として農家の人がおやめになって三十七年は何人と、三十八年は何人と、どのくらいの計画をお立てになっておられるものか。それをお尋ねしたい。

日本社会党1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○阿部竹松君 石田さんは、池田総理がアメリカに行ってお帰りになってからの内閣改造で功なり名を遂げておやめになるでしょう。(笑声)しかし、局長はまだ労働省においでになるでしょうから、あなたはここだけで答弁しても、これはほんとうですかと、あなたにあとでお尋ねしなければならないのです。三井三池の九百名は労働省が全力を上げましたから大丈夫だと、そうおっしゃっても、あとで安定局長があのときこう言ったじゃないかというようなことを僕は言いたくないけれ…