阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、衆議院からこちらに回ってきて今審議しているのですが、何日になるかはっきりわからぬわけです。特にさいぜん政務次官から、参議院は大切だから参議院の御審議を経なければ、議決をしてもらわなければ何もやりませんと、こうおっしゃっている。そうしますと、植林のことは私よくわかりませんけれども、これは日本全国から見て、今から植えたら木が枯れて、根がつかないというふうな問題が生じてくるでしょうね。そこに植えるという計画で、両方…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 私どもは立法府のものですから、行政府にあまり関与しちゃいかぬと思うのですが、法律を作るときには、その法が行政府に移されて、施行されるときにはどういう点に影響があるかということを判断して、法律に賛否を明らかにしなければなりませんが、そうしますと、長官、こういうことになるわけですか。たとえばもう九州のようなところはどうですか。四国はもうおそくなってだめである。もちろん関西ももうおそらくだめでしょう。そうすると、東北六県もだめで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 長官の御答弁通り、確かに伊那の山奥とか、それから軽井沢とか、あるいは山形県の山奥、北海道など、こういうところは五月になってもいいと思いますね。しかし、現実問題として、九州とか四国、あるいは関西ですね。大阪営林局関係ですか、これはとうてい不可能だと思うのですが、そういうところは何にもやらぬでじっとしておるのでしょうか、あなたのお説を伺っておると間に合わぬところは今まで通り官行造林でやっておりますというのですから、官行造林で全…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 仮植して、大体本植えするまでどのくらい持つのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 長官の御答弁は理解ができるわけですが、現実の問題として苗木がうろちょろして、しまいには枯れてしまうという事実は起きませんか。これには落葉樹もあれば針葉樹もあるし、いろいろと土地や気候によって違いがございましょうが、しかし、大体持つ寿命というものは仮植した場合に何日ぐらいということは大体あまり変わらないそうです。そうすると、国の方針がきまらないために、官行造林でいくのか、さらに公団方式でいくのかわからないために、膨大な高価な…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 それはないというのですか、ないようにということは、どっちですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 そういうことはない、もし起きた場合には林野庁が責任を負う、こういうことですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 それはわかりました。 その次に、さいぜん北村委員から解約の問題が出ておりましたが、解約をがえんじない人たちは、ことしは官行造林でいくというようなことですが、もう永久にこれはいやだと言ったら解約せぬままに、公団でやることになるでしょうから、これはもう自然消滅になるわけでしょうか、契約の分は。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 それはわかりました。 その次に、公団でやることになるので、その市町村とか、あるいはきのうもお見えになっておったようですが、山形県知事の安孫子さんが、ああいう知事さんとか地方自治団体といろいろまた関係が公団として生じてくるわけですね。そういう自治体とのいろいろの関係が生じてくる。従って、あなたの方の林野庁で省議できめて閣議決定を得たのでしょうが、その前に十分打ち合わせをなさったわけですか、いろいろな関係団体と。政府がいろいろ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 それはいつごろなさったのですか。もう一つは、全国町村長会議ですか、市町村長会議ですか、二つの会議で、態度は賛成ですか、反対ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 しかし、山形県の安孫子知事は二月十七日に初めてこういう法律ができることを知りました、しかも長官の方からの連絡ではなく、全林野の労働組合の方からその話を聞きましたと、きのうそういうようなお話をしておられたのですが、知事会の方には、あなたの方は全然連絡なさらなかったのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 そのとき林務部課長さん方は賛成なんですが、反対なんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 賛成もなかったわけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 御了解といっても、ただ初め集まった席上で話をして、政府がこうこうこういうことをやるからという説明会的なものを開いて、そこでだれも言い出さぬからといって、反対とか賛成とかいう態度の表明にはならぬでしょう。林野庁というところは、一切そういうことで物事を済ましておるところなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 ですから、単なるあなたの方は説明会であったか、それともそういうことをやるので一つ賛否を表明してくれぬかという会議であったかということについて、私の承知している限りでは、この問題で集まったのではなくて、ほかの議題で集まったときにそういう話がございました、しかし、別にどうこうという結論を出したわけではございませんと、従って、県によっていろいろ違う考え方を持っていましょう。私の承知している限りではそのように承知しているのですが、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 その次、お尋ねいたしますが、北海道の山ろく地帯とか、あの渡島半島、それから伊豆の湯ケ島の天城山ろく、こういうところは、昔は炭鉱会社が坑木に使うために山を買って、そこで坑木を切り出したり、造林したものなんですよ。このごろは、炭鉱会社は全部坑木を使わないで、鉄柱ですから坑木が要らぬ、今度は変わって、長官十分御承知でしょうが、大昭和とか秋木とか、あるいは苫小牧の製紙会社とかがはげ山を買って、造林をやり出そうということで、今盛んに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 林野庁長官、そういうことにならぬでしょう。もう戦争中乱伐して、はげ山がたくさんできておるのですからね。それから、今御承知の通り、工業用水が足らぬ、工場を誘致したいけれども、水がない。従って、水資源確保ということで、あなたの方も片足かついでいるようだが、盛んにやっていますね。そうしますと、どういう山だって、これは水が足りないのだ、保安林だ、あるいは水源造林地域だといって、農林大臣が指定しなさいと言ったら、これは指定しないわけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、明確にその部落のあれはわかるわけですから、どこでも詳細にわかっておりますね。今説明になった私有林、公有林、どこの部落が、どこの土地が該当するか、そこではっきりわかりますね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 そうすると、それは資料で出しているのですね。県別にこれはわかっておって、現に保安林になっておるところが対象であるから、それ以外は該当しませんというのもわかりますね。資料いただいておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○阿部竹松君 二十三ページですね、これは長官、資料には県別ですが、あなたのところでは、きょうお教え願わなくてもいいですが、なお小さくわかりますね。