P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 総裁も現地に行ってごらんになったかわかりませんが、私も三度ほど行ってみたわけです。確かに横浜、川崎あるいは徳山あたりの精油所で精油して運ぶより安い理屈にはなるけれども、原油で持ってきて、大体九八%まで全部使用できるのですから、今では九九%まで使用できるわけで、ですから、そうコストは北海道でやっても、ここでやっても違いませんよというのが、あの人たちの言い分です。あなたもお聞きになったでしょうがね。 ですから、何で、君のところ…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 金利は、開発銀行とか何とかと私は比較しておるのではない、ほかの一般市中銀行、たとえば三菱、三井、住友銀行その他から金を借りてやっている企業と、それからたとえば三分の一にしろ四分の一にしろ、こういう低利の金を借りてやっておる企業と同じベースで販売をやっているのですからね、商社が。それでは政府から安い金を借りてやっておる商社が、金利分だけでもまるもうけになるではないか、私はこう思うのですが、少なくとも政府から半分なり三分の一の…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 対象物が鉱山、地下資源等も含まれておりますので、なかなかやはり容易でなかろうと思いますので、一つ大いに締めつけてやっていただきたいんですが、最後にお尋ねすることは、たとえばいろいろな規約であるようですが、公庫から融資を受ける場合に、五億円なら五億円の申し込みがあって、三億円しか金がないというようなこともあろうと思うんですがね、ただ、大体申し込みを受けて幾らぐらい融資できるわけですか、そのパーセンテージだけ最後にお尋ねしてお…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 貸付金の未回収ですね、不良貸付、これがあるかどうか、あれば何パーセント……。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 延滞というものの中に、いろいろあろうと思うのですがね。大体四十数億の金は延滞ということで、将来回収見込みあるのですか、それともこれは、まあ大体見込みないという数字ですか。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 そうすると四十数億の金は、ほとんど回収ができて、そのうちの四千万円ですから一%ですが、ほんとうに、回収不可能だというのは一%ぐらいである、こうおっしゃるわけですね。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 その、全く回収不可能と、今日断定するのは危険かもしれませんが、しかし、あなた方も、やはり事業をなさっておれば、これはとうてい不可能であるという、やはり一つの見通しを立てなければならぬ。努力もし、見通しを立てておると思うのですが、それが大体どのくらいかということを端的にお尋ねしておる。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 帳簿上の整理は、今おっしゃったようなことで整理ができるかもしれませんが、しかし、私の承知している一つの炭鉱で、あなたの方で貸している、これはうんとお貸しになったものが、その炭鉱がだめになってしまったら、これは一文の価値もないわけです。その炭鉱を持っていることによって、帳面上は何十何億ありますという操作はできますけれども、しかし、それがきわめて危険なもので、ずさんなものであるということが、実際的にはいえるのじゃないですか。今…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 総裁は思っておらんでも、現実の問題として、山がなくなっている。今、たとえば日産五トンでも十トンでも出ておれば、これはゼロに換算して、計数上ゼロにしてしまうということは無理かもしれませんが、実際そういうのは、毎年々々現実に出ているわけですね。これはことしのことを言うておるのじゃないのですよ、前の報告ですから。そういうのは実際あるということを僕はみずから知っているがゆえに、そういう発言をするのです。ただ帳面のあれは、炭鉱は、そ…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 そこで、あなたの方は、ここまでは大手で、ここまでは中小でというのは何を基準としてやっておられるかということを聞いておるわけです。あなたの答弁では、石炭業界がきめたということですが、業界の標準はどうなっておるのですか。ここに大手、中小というのは別に出ております。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 そうなると、あなたの方でお世話になっておる大正鉱業などは百万トン出ますか。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 そこで理解に苦しむのは、そうしますと、あなたの方で表わしているのは、昔のままの標準で今日きておるということですか。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 電気、鉄鋼、大口にあなたの方でお世話しておるのは、そういうものが一、二と取り上げられるわけですが、それは会社数も少ないので、案外あなたの方でも苦労せぬと思う。ところが、あなたの方で一番苦労されているのは石炭会社であり、それは数も多いし、きょうの百万長者があすはとにかく一介の浪人になるというのが石炭業者ですからね。ただ大手の経営者の話とか何かを聞いて、銀行の業務に携わっているあなた方が、それをうのみにしているというのが僕は了…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 私はそういうことをお尋ねしておるのではない。やはり銀行ですからその人物なり資力が大体判断の基礎になり、融資する場合の大きなウエートを占めると思うのです。そのときに、ただ一般の通説の大手十八社と中小だということで銀行が割り切るのはおかしいじゃございませんか、そこを言うておるわけです。そこはちょっと違うのじゃないですか。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 そういうお話はよくわかるのですが、そうすると、大手が十八社中小は御承知の通り二百ぐらいある。二百の山と十八の山と、申込件数から、金を貸した件数が同じになっている。そうすると、どうも御答弁と御報告を受けたのとがあまりに違うような気がしますが、……。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 私も、三百もある炭鉱にみな金をお貸しなさいとか、半数の百五十に金を貸しなさいとか、こういうことを言っているのではない。片方は二百もあり片方は十八で、その二百のうち、三分の一でも、七十残るはずです。そうしたらそちらの方にもう少し融資できるはずではないかという疑問が起きてくるわけです。私は、何も二百ある炭鉱に全部貸せ、つぶれるかもわからないような炭鉱にまで金を貸しなさいというような、そんなべらぼうなことを言っているわけではない…

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 なかなか理解できませんけれども、その次に、この二十七ページの世銀借款実績一覧表の中に諸工業というのがありますね。これはどこですか。昭和三十年度の八幡製鉄の下に諸工業とあるのはどこですか。

日本社会党1961/04/17

38参議院 決算委員会 第20号

○阿部竹松君 四社ですか、この下のですね。これは新潟にある日本瓦斯化学というのですか、あの会社も世銀から金を借りておるという話を聞いたのですが、これに載っておらぬのですが、どこに……借款関係はないのですか。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 お尋ねする前に議事進行についてですが、さいぜん委員部を通じて大臣にお尋ねしたいので大臣の出席をお願いしておったわけですが、どうなりましたですか。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 大蔵大臣はたまたまですね、両院を軽視するという話が御承知の通り伝わっております。特に参議院の委員会には出席がきわめて稀少である。やむを得ざるというのはどういうことですか。国会にかわるべき、あるいはそれ以上重大な御会合か何かに出席なさっておるんですか。