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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 それでは次にお尋ねいたしますが、最前局長が御答弁になったドルとポンド、ドルの方はわかりましたが、ポンドは、大体あれですか、貿易地域はヨーロッパを中心として、東南アジアにも幾らかあるか知りませんが、ポンドに関連してこれはやはりあなたの方が取り引きずる局でありまんけれども、ポンド地域との取り引きが全然なくなって、ポンドが、だんだん減少してなくなるだろうという話をしている人がありますが、大蔵省の御見当はどうですか。ポンド地域との…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 活発にする、しないということは、通産省当局が中心になってやることですから、それに付随して、あなたの省が大蔵省なので、密接な連携を持ってやると思うんです。ただ私は、最前から申し上げました通り政策的な問題でなくして、結果をお尋ねしているわけですから。結果をお尋ねして、こうなりますよ、保有量が、どうなる、ふえますか減りますか、現有幾らですかという、結果だけ端的にお尋ねしているのですから。 そうすると、現在の見通しではどんどん減っ…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 今のところないということで、うまく御答弁なさるわけですが、そうしますと、それは安心してもよろしいんであると、まあこう理解してもいいわけですね。 それと同時に、もう一つドルの問題について、もう一点お尋ねしておきたいわけですが、ドル防衛後の大蔵省の手持ちドルとか、十九億九千三百万ドルに該当する額のことでしょう、これが漸次下降線をたどりつつあると、こういうことも言われておるわけです。で、実際問題として、それは政策的な意味も入りま…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そこで、それ以上聞くということは、政策に関係してきますので、局長、答弁しにくかろうと思うのですが、御承知の通り池田さんはドル防衛のときに、特需一億二千万ドルにありますよと、これは影響します、しかし、一億二千万ドルぐらい大したことじゃないんであって、これくらいアメリカさんに協力しなければならぬというお話でしたが、しかし一億二千万ドル、池田さんのおっしゃる通りであればけっこうだが、どんどん減っていくような傾向なんで、私はあなた…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 まずドルの話は賀屋局長のおっしゃる通りになって黒字になることを大いに期待して、その話は質問を打ち切ります。あとであのとき局長うそを言ったなどとは言いませんから。私は局長さんのおっしゃるようにそう甘いものじゃないというふうに考えております。 それはそれで、その次にお尋ねしますのは、これは三十一年度、三十二年度、こういうときから外油輸入ですね、つまり東南アジアとか中近東から重油が入っておる。そのドルの割当は通産省がやるかもしれ…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、その大きなワクですね、今年の重油あるいは原油、あるいは石油にはどれだけ使うかという大きなワクはあなたの省がタッチするけれども、それを何億何千万ドルときめて、通産省にワクを与えた以後はあなたの方では関係しない、こういうことですね、一切タッチしないのだと。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そうすると、その重油に何億何千万ドル、鉄鉱石に何億何千万ドル、あるいは電気銅に何億何千万ドル、こういうのは今まで何を基準にしてあなたの方でやってきたのですか。ただ日本の産業の状態と経済状態をからみ合わせて算術計算でやられたのですか、その基準。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 その過去の実績という経験の上に立った実績主義がわからないのですね、実績というのが。過去実績これこれありましたから、実績がありますとかいうのは、これは神武天皇以来の実績ですかね。私はまた大蔵省で一つの、日本の経済の発展状態とからみ合わせて、どれくらい各部門には必要だということでドルの割当をしておるものと思っておったのですが、実績主義というのは、去年君のところは一億ドルの割当だったから八千万ドルにしてくれ、君のところは八千万ド…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 通産当局でも農林当局でも、こういう主張をしても、大蔵省がなかなかやかましくて、これはうまくいきませんから大蔵省に一つ話してくれないかという、こういう各省はお互いに罪のなすり合いをするとか、弁解がうまいもんですから、そういうふうに言いのがれをするかもしれませんが、そういうことを言う。両方あわせて一堂に会してみませんとなかなか結論が出ないと思いますが……。 それからもう一つは、具体的な実例ですが、これは二、三年前から、たとえば…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 外国から安い品物が入ってこられて安く販売されたら国内産業が成り立っていかぬ、安い製品を販売されたら。その言わんとするところはよくわかります。しかしバナナは日本の国で一つもとにかく生産しておらぬ。日本の国で一割でも二割でも生産しておったら、台湾とか、もしくは海南島から安いバナナが入ってきて、日本のバナナ業者が困るということはあり得るのだけれども、しかし全然これはそんなことはありません。国内の生産はしておらぬのですから。ですか…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 あと私の質問はですね。三十三年度分ですか、三十四年度になってもよろしゅうございますけれども、大蔵大臣にお尋ねしたい点が四、五点ある。その機会を一つ委員長にお願いして、もう一点だけお尋ねして質問をやめます。 それは実は終戦当時樺太で全部引き揚げる際ですね、これは担当の局長さん、おそらく賀屋局長さんでないと思うので、もし答弁できなければやむを得ませんが、終戦当時、樺太引き揚げにあたって北海道拓殖銀行、今でもありますが、北海道拓…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 持ち出しになっておるとかおらぬとか、拓殖銀行というのは、抵当物件がなかったらお金貸さぬ銀行だ、御承知の通り。明治二十四年ですか、三年にできて、あの当時は国庫出資しておったのでしょう。今はしておらぬですね。ですから、おそらく会計検査院の検査も受けなくてもよろしいと思うのですが、会計検査院の方どうでしょうか。そうでしょうね。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そこで、局長の答弁ですと、私聞き違いかもしれませんけれども、今でもわかれば、返済というか、払い戻しすると、こういうことなんですね。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、それが、ただし樺太におる人ではいけないのであって、やはり本国におる人でなければいけないのだということと、それから、率はどういうことになりますか。当時のお金ですからね、おそらく百円だ二百円だと相当おるわけですよ、北海道に。それは、そういうことも知らない人が多いので、行ったとき陳情などをぽつぽつと受けるのです。率はどういうことになるのですか。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 きわめて小さい問題ですが、国会図書館の横にあき地がありますね。あれはあなたのほうの管轄ですか、参議院の管轄ですか。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 国会図書館と参議院の間ですから、衆議院管轄ではないわけです。この土地は、全部もと貴族院時代から参議院に続いて、あとまん中に二つに分かれたんです。そこです。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 こちらが国会図書館で、横が参議院議員全館で、ここが本建物なんです。その三角形の間にあるあき地ですね。わかりませんかな。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 調べた上でなければわからん。なるほど局長は大物だから、そういう小さいことは知らんかしらんけれども、そこは、私の知っている限りでは、参議院の敷地だと、こういうことです。ところが、そこのうちに、大蔵省の某役人が家を建てて入って動かんという、そういう所がある。あなたりっぱな答弁をなさっても、そういうことをやっている。東京のまん中でさえ、そういうことをやっているのだから、田中政務次官の出た鹿児島とか、僕の出た北海道とか、でたらめな…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 そういうことをやっているのが、あなたの方の方なんですよ。国有財産取締まりの衡に当たる人が、そういうひとの敷地にきて家を立てて住んでおられる。おまわりさんが気が狂って番人をしているようなもので、危険でしょうがないと同じことです。わかりませんか。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○阿部竹松君 ところが参議院と正式なとにかく契約もやっておらぬ。やっておるなら、その証拠物件を見せてもらいたい。ここだけの答弁で終わるということであっては困りますよ。速記録に、あなたの発言が残っているのですから、だれと契約しているのですか。松野さんと契約しているのですか、大蔵省当局との地上権の家屋設定については。