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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党総務政務次官1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○阿部(正)政府委員 では、委員長のお許しを得てちょっと発言させていただきますので、よろしくお願いします。 十八日から二十一日まで色丹島に行ってまいりました。特に、私どもの大臣が大変熱心にといいましょうか、今まで所管庁である総務庁が行ってなかったものですから、大臣、政務次官、やはりどなたか行くべきだというふうな強い熱意がございまして、命ぜられまして行ってまいりました。初めてでございました。 その中で、色丹島の代表者の方々との懇談とか対話…

自由民主党総務政務次官1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○阿部(正)政府委員 そのとおりでございまして、島民の御発言の紹介もいたしましたけれども、生活状況としては結構厳しいものがございます。停電もしょっちゅうございますし、船の着く桟橋も、ちょっと言葉は悪いのですが、木造で少し傾いたようなところでして、わずか五百トンの船ですけれども、ようやく接岸できるというような状況でございますし、そうした基礎的なインフラの未整備というのはかなり厳しいものがございます。 そういう中でも何とか、二千人弱か、二千…

自由民主党総務政務次官1998/09/25

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(阿部正俊君) 総務政務次官に任ぜられました阿部正俊でございます。よろしくお願い申し上げます。 言うまでもなく、北方領土問題を解決するということは国民的な大変重要な課題であろうと存じます。現在、そのためにさまざまな平和条約の締結に向けた努力がされておるわけでございますけれども、私どもも、そうした問題解決のために一翼を担って、国民世論のもっともっと高揚した状況をつくるというふうなことも含めまして、力いっぱい努力してまいりたいとい…

自由民主党総務政務次官1998/09/08

143参議院 総務委員会 第2号

○政府委員(阿部正俊君) 総務政務次官になりました阿部正俊でございます。 太田長官を補佐いたしまして、全力で事に当たっていきたいというふうに思っております。委員長を初め理事の皆さん方、委員の先生方の御指導と御鞭撻をどうかひとつよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党総務政務次官1998/09/04

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○阿部(正)政府委員 総務政務次官を拝命いたしました阿部正俊でございます。よろしくお願い申し上げます。 北方領土問題、これは国民的課題でもございますし、その解決というのは国民の皆さんの願いだというふうに思っております。総務庁長官と一体になりまして、誠心誠意努力してまいりたいというふうに存じます。 委員長を初め理事の先生方、委員の先生方、どうかひとつよろしく御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党総務政務次官1998/08/19

143衆議院 内閣委員会 第2号

○阿部(正)政府委員 総務政務次官になりました阿部正俊でございます。 太田長官のもとで一生懸命補佐いたしましてやっていきたいと思っております。 何せ、前のお二人の次官と違いまして新米でございますので、委員長初め理事さん方、あるいは委員の皆さん方の多分なる御鞭撻、御指導をちょうだいいたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 自由民主党の阿部正俊でございます。 行政改革の集中審議ということで、文部、厚生、労働、科技、環境の諸大臣方々を中心に少し論議をさせていただきたいというふうに思います。 行政改革、省庁再編基本法案、改めてそれぞれの省庁に関するところを読ませていただきましたけれども、正直言ってどうももう一つイメージが伝わってこないなという感じがしないわけではございません。 総理が、明治維新を第一、それから戦後の復興といいましょうか、あの体験が…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 さめたというふうに言うか冷静だと言うか、言い方はあるのだと思いますけれども、どうかひとつ、役人さんの意識改革ということがなければやはり行政改革というのはうまくいかないのだろうと。そちらの方に二、三十人の政府委員の方がおられます。多分、行政改革ということは、例えばこの政府委員方が半分になる。あるいは、ここに並んでいる秘書官の方々二十人ぐらいおられますけれども、二十人までいかないか、多分半分になる、こういうことなんだろうと思う…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 私も役人で三十年間お給料をちょうだいしてやってきました。一般的に言いますと、役人というのは、必ずしも悪意じゃないと思いますけれども、自分の持っている仕事をできるだけ一生懸命やりたい、余り失敗しないでやりたいというふうな習性がどうもあるんですよね。私は少しはみ出していたかなと自分では思うんですけれども、一般論としてやはりどうしても今までの形を温存し、かつ拡大していくというような発想で物を考えてきたの…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 それでは、時間も余りありませんので次に進みたいと思います。具体的に各省庁ごとに一つ二つずつ挙げながら、法案の審議というふうな形で進めたいと思います。 最初にこの法律の二十五条、「労働福祉省の編成方針」というのがございます。これで一つ二つお尋ねしたいんですが、いわゆる省庁の名前につきましては午前中の質疑でもありましたので、政府全体として何らかの検討がされるんだろうというふうに思いますが、それは触れません。 ただその中で、例え…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 それでは、同じ条で、第八号に社会保険の徴収事務の一元化をすると、こう書いてあるわけです。「健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険及び雇用保険に係る徴収事務の一元化」と、こうなるわけですね。この二十五条の条文については、労働大臣はいわば注意事項という程度に言われましたけれども、ただ編成方針なんだと思うんです。ということは、基本原則なんだと思うんです。その他の御注意願いたいということではなくて、省庁を再編成するわけですから…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 いま一つ、どういうふうなことになるのか、先ほどの行政改革を積極的に進めるのがいい役人だということからすると食い足りないなという感じがしないでもないんですが、これからのことでしょうけれども、どうかひとつ積極的にお願いしたいなと思います。 次は、せっかく文部大臣も来られていますので、二十六条になりますが、この中に国立大学について触れでございます。「教育科学技術省の編成方針」が二十六条ですが、その中の四号に「国立大学の組織、運営…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 大変失礼ながら、お役人がおつくりになった御答弁をそのまま読まれているような気がしてなりません。 やはり本当の意味で、日本の第三の国難と言われる今の状況を打破し、これからの国際社会における日本の役目を果たしていくと考えれば、大学教育というもののあり方というのはやはり相当大幅に私は変えなきゃいかぬのじゃないかな、そこから教育改革の根本が始まっていくんじゃないか。 むしろ小学校、中学校というよりも大学教育のあり方というものが他の…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 大臣の積極的な御意見、どうもありがとうございました。文部省のお役人さん方にもそういった趣旨でさまざまな改革の案を出してもらうように大いに、むしろ黙っているよりも改革の方向を出す役人がいい役人だよというふうなことをきちっと大臣の口から申し上げないと、役人というのは後が怖いものですからなかなか言わないんですよ。どうかひとつその辺、私も役人をもとやっていたものですから、習性としてそうなんで、ぜひ大臣の口からその旨をおっしゃってい…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 私もそんなふうな気がするわけで、何とか平時で改革ができたら、本当に日本始まって以来のある種の静かな革命だというふうにも思いますが、どうかひとつお願いしたいと思います。 同じような意味で、国民に対してもやはりそれなりの御覚悟を持っていただかなきゃならぬことも事実ではないかなと。現に生きている世代の人たちが利害の調整をうまくやって、行政改革はだれかがうまいことやればうまくいくんじゃないかということでは…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 多少不満といいましょうか、あれですけれども、やはりそういうふうな行動を促す経済システム、構造というものをこれからつくっていかなきゃいかぬのじゃないかなという気がするんです。道徳論として、国民に変えてくださいとお願いをするものではないだろうと思うんです。やはり経済のシステムとしてどういう構造が環境庁なら環境庁が目指すこれからの社会にふさわしいのかということを国民に率直に私は訴えていくべきじゃないか、むしろそういう経済システム…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○阿部正俊君 もう時間ですから終わりますが、最後に大臣、お二人は多分被害者だと思うのでございますので、帰ったら慰めてやってください。あと、できたらお二人に、高さんと田中さん、二十一世紀の役人としてやっていけるかどうなのか、よく御判断いただきたいし、またできればちょっと御返事いただきたいんですが、どうかひとつ省内的にも積極的ないい意見がどんどん出るような雰囲気づくりをぜひお願いしたい。それが火だるまになって行うと決意されている橋本龍太郎に…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○阿部正俊君 参考人の方々、ありがとうございました。自由民主党の阿部正俊でございます。 短い時間でございますので少し絞ってお話をお聞かせ願いたいと思いますので、二、三御質問申し上げたいと思います。 まず、素人っぽく言いますと、今回の感染症というのは言ってみれば、法案をめくってみますとインフルエンザまで入っているわけでございまして、国民的にももっと啓蒙ということをしなきゃいかぬ疾病なのかなと思うわけです。 逆に言いますと、例えばがんだとか…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○阿部正俊君 それでは少し観点を変えまして、これは従来の伝染病というときに、先ほど高瀬さんがお使いになった言葉だったと思いますけれども、いわゆる社会防衛というふうな用語がよく使われてまいりました。社会防衛といいますと、いわばノーマルな社会がこちらにありまして、その社会を守るためにむしろそれを害するものはちょっと外にいてくれというふうな物の見方というのが正直言ってどこかにあったんではないかなという気もするわけですね。だから、多分この法案で…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○阿部正俊君 極めてこの法案自体が医療の非常に細部の専門的な問題が多いわけでございますけれども、一般論だけで終始して申しわけないんですけれども、最後にもう一つ、全体を通じてお尋ねしたいというふうに思います。竹田さんと新美さんにお伺いできればと思うんです。 今までの伝染病予防法を中心とした感染症に対する法体系というものが今回大きく統合されまして、三つの法案全部が廃止されて、新しい感染症の予防と医療に関する法律ということに体系がえするわけで…