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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○阿部正俊君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 それでは、お時間をちょうだいいたしまして、武見先生の関連で、医療・福祉サービスというふうな点を中心に御質疑をさせていただきたいと思います。 質問に入ります前に、昨日あるいはきょうの新聞、テレビその他を拝見いたしますと、どうも現在審議中の予算があたかも成立した、あるいは成立するのが既定の事実のごとくされた上でのさまざまな対応が報道されておりますけれども、少なくとも来年度予算案は、今マラソンで言えば、いわばちょうど三十五キロ過…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 どうもありがとうございました。ひとつよろしくお願いします。 さて、本題に入らせていただきます。 医療サービスとか福祉サービスということにつきましては、従来のとらえ方として、いわば経済成長という面から見ますとその恩恵を受けて実施されるものではないかというふうな見方が多かったのかなというふうに思います。経済成長にとって医療サービスとか福祉サービスを拡充、充実していくことはうっかりすると阻害要因になりかねないんだというふうな認識…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 次に、通産大臣にお伺いいたします。 狭い意味での医療、福祉ということだけではなくて、関連のさまざまな産業が今動き出しておるんだろうと思うんです。 せんだってテレビを見ていましたら、小型エンジンをつけて走る自転車がございますね、あれが若者向けに売れるんではないかというふうに予想したけれども、実は圧倒的大多数は七十、八十、人によっては九十歳以上の人もいたというふうな話がございました。 そういう意味で、いわば老人対策ということじ…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 次に、労働大臣にお伺いいたします。 医療サービス、福祉サービスは、言うまでもなく大変労働集約型のサービスでございます。ただ現在、残念ながら、介護なりさまざまなサービスがまだ十分な体制になっていないこともありまして、介護のために職場を離れるというんでしょうか、離職するというふうな例も多いというふうに聞くわけでございます。 これから先、医療サービス、福祉サービスというふうに伸びていきますと、いわばそうした離職をやむなくしていた…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 ところで、少し福祉論についての考え方について、私なりの理解で問題提起をさせていただきたいというふうに思っております。 今日まで、医療サービスだとか福祉サービスを論じますときには幾つかの尺度があったように思えてなりません。その一つは、いわゆる国庫負担がふえれば福祉は進んだ、逆に国庫負担の割合が減れば福祉は後退したんだというふうな見方があったのかな。あるいは全くその裏腹でございますけれども、患者さんと…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 ただ、私も昔は厚生省におりましたけれども、昔の名前で出ているわけではございませんので、そこは新しい立場で御理解を願えるように私も頑張りますので、どうかひとつよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 実は、私は山形という地元で皆さん方と介護保険のお話をするときにこういう質問を受けることがあるのでございます。介護保険というふうなものをつくりますと、日本の美風である家族関係とか親子関係を壊すこと…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 それでは、もう時間も余りありませんので、最後に厚生大臣にお聞きしたいと思うのでございます。 厚生大臣は本当にまなじりを決したようなお顔をしながら、これからのふえる医療費なりあるいは年金の財政なりというのを非常に深刻に受けとめられて頑張っておられるというふうに拝見しているわけでございます。確かに、医療サービスなりについてはまだまだコストの削減という点から見ても可能な部分というのはあるのかなと思います…

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 ただ一方で、技術料についてはやはり重点的に公的保険で見るというふうな方向も考えてみる必要があるんじゃないかなと思いますけれども、最後に厚生大臣の御見解を聞いて終わりたいと思います。

自由民主党1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○阿部正俊君 終わります。

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 自由民主党の阿部正俊でございます。 きょうは、所信に対する一般的な質疑ということで、限られた時間ではございますけれども、特に小泉厚生大臣、現橋本内閣での有力大臣、あるいは形容詞としては御本人はお気に入りにならないかもしれませんけれども異色大臣というようなことで大変はっきりした物言いをなさり、かつまたできるだけ行政なり政治に筋を通した仕事をなさりたいというふうに思って毎日お仕事をなさっているんじゃないかと思います。そういう意…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 どうもありがとうございました。 大臣のしっかりしたといいましょうか、はっきりしたお言葉遣いで安心できるんではないかと思いますが、そこのところは厚生省全体の方々もどうか性根を据えて市町村、都道府県等々に対応するときにもぜひ励ましていただきたいというふうに思います。 皆さん方の御苦労以上に市町村なり、県というより特に市町村あたりでは今まで以上に、なかったことを新たにしなきゃいかぬということで大変不安がっておるものですから、親元…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 ただ、その中で一つ触れておきたいことは、いわゆる在宅サービスという分類にされておりますけれども、これについてはやはり介護保険の実施の前と後では発想の転換がかなり要るのではないかなと思うんです。 いわゆるヘルパーさんの派遣一つにいたしましても、確かに厚生省から出ている通知では、家族がいる場合では出さなくていいんだと書いていないことは確かでございますけれども、現実問題として、私の…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 そういうものへの移行というのを目指しながら、いわゆる定員制からいわば事業費補助方式に切りかえたというのも一つのことではないかなと思います。これは、お金をより合理的に使うということもさることながら、物の考え方の転換につなげていくということを中心にしてどうかひとつやっていただきたいな、こんなふうに思います。 それから、障害者プランに関連して特にお聞きしたいんですが、今のと関連するわけですけれども、いわ…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 最後に少しはみ出る話になりますけれども、大臣、いわば現職の厚生大臣というよりも閣僚の一人あるいは政治家小泉純一郎先生としてお聞きしたいんです。 今いわゆる補正予算がどうのという議論があります。十兆円だとかいうことを言っている人もいますし、その中では公共事業も追加しなきゃいかぬのか、こんなふうな議論もございますけれども、その中で、今言ったような三プランの施設整備等々は入っておるのかいないのか、どちらかというと余り意識されてい…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 大変筋の通ったといいましょうか、右と左がちゃんと合わせられるような論議をしていくためには大変いいことであるし、できれば自分自身でもそうした意味での考え方を持ちながら対応をしていきたいなと思っています。 残念ながら、年金について少し立ち入ってお話をお聞きしたかったんですけれども、時間がありませんので一つ二つ焦点を絞ってお聞きいたしますので、御意見をちょうだいしたいと思います。 年金につきましては、御…

自由民主党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○阿部正俊君 最後に一言だけ申し上げます。 今の点につきまして、私はむしろ野方図にというふうなつもりは毛頭ございません。ただ、公的年金の世代間の連帯というのは、お金の出し入れだけではなくて、そういったふうな共感をどうやって維持培養していくのかということも大事な視点ではないか。そのためには、例えば福祉施設、今の状態がいいとは言いませんよ、あるいは還元融資なりというのも、むしろ公的年金の機能の一つとして、拠出者なり受給者なり将来のことも考え…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○阿部正俊君 結論からいいますとおっしゃるとおりでございまして、したがって中山案のいわゆる「脳死体」と、それから私どもが提案しております「脳死した者の身体」というのは、法律上の概念としては人の死体であるというふうな点については同じである、法律上同じであるというふうに御理解いただいて結構ではないか、こんなふうに思います。

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○阿部正俊君 十分お答えになるかどうかあれですけれども、私どもとして、こうやって衆議院から含めれば、本当にことしの国会の大きなテーマの一つとして臓器移植に関する法律についてさまざまな論議を交わしてきたということではないかと思いますし、この委員会そのものの新しい設置も、まさに臓器移植というものにつきまして何とか法律的な筋道をつけていく手はないだろうかというのが願いではなかったかな、こんなふうに思います。 そういう意味では、何とかそこのとこ…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○阿部正俊君 Aであれば必ずBであるというふうな意味での根拠といいましょうか、必然性というふうな機械的な、必ずそうなるというふうなことでの根拠というのはなかなか容易ではないし、まさにこれこそ立法府における判断というものではないか。 ここで、例えば臓器移植、肝移植を受けた方、受けてこられた方の御発言だとか、そういうふうにいろんな例があるわけでございますので、そういった社会的なさまざまな方々の御意見あるいは諸状況、客観的な状況ですね、諸外国…