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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部正俊君 終わります。

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 自由民主党に所属しております阿部正俊でございます。 短時間で、二十五、六分の質問時間しかございませんので、できますればお答えいただく方も端的に少し御協力をお願いできればなというふうに思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 前半は主に中山案につきまして、最後に、時間の都合で非常に短くなると思いますが、猪熊案につきましてお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、中山案につきましてお尋ねいたします。 まず…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 要するに、先ほどから本委員会でも判定というのが一つの大きなテーマになっているように思いますけれども、私は、過渡的な問題は別にいたしまして、やはり死というものは客観的に決められる、あるいは決まるものではないのかなというような気がするわけです。判定というのはそれを確認するための一つの手続、しかもより慎重にということであって、逆な立場かもしれませんけれども、せんだっての、第三者がいいと認めたら死亡時刻がこの時点になり、いかぬと言…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 そうした前提あるいは認定をして死というものを確認した上で、例えば私なら私がもうノーリターンという状態になったことが死だと思うのでございますが、それを前提にいたしまして、自分の臓器の一部を他の生命体に役立てたいという方がおられるとするならば、それを役立てるように手はずを整えるといいましょうか、あるいはそれをだめだということではなくて、少なくともそれを生かしたいと願う者がおりますればそれを生かしていくというのが私は今回の法案で…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 さてそこで、ちょっと時間もありませんので一つ二つ飛ばしますが、日本でまだ移植に、特に心臓移植についてはまだ法的な仕組みができ上がっておりませんので、実は海外に行って、あるいは海外での移植というのを待っておるということがいわば一般化と言ってしまうと失礼かもしれませんけれども、結構日本では行われているという状態ではないかなと思います。 海外で、特に心臓移植を受けている状況、国別、その推移とか、あるいは心臓以外の臓器等々について…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 そうした現実をお聞きいたしますと考えるのでございますが、今、日本は、例えば金融改革その他でもそうでございますし、あるいは国際的な国連中心で政治、外交をやっていこうというふうなこととかにつきましてもよく言われるのが、例えばグローバルスタンダードという言葉がございます、グローバルスタンダード。 そういう視点から見ますと、今の自見先生のお話ですと国内では移植ができませんのでよその国へ行って一定の、我々からしても相当高額なお金を調…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 それでは、他の臓器もちょっとお聞きしてみたいと思うのでございます。 人工心臓なりあるいは人工腎臓なりというのができて、汎用されるようになればそれにこしたことはないことはそれは確かでございますけれども、一方でやはり臓器の移植ということも有効な治療法の一つとして考えざるを得ないというのが現実であるし、そういう中で医学の進歩というのが行われてきたのかなというような気がするわけです。 そうした意味で、心臓移植以外に臓器の移植という…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 それで、今回の臓器の移植に関する法律案がどういう形にしろ成立いたしますと、私はどうも腎臓移植なんかにも大きな影響を持つのではないかなというふうにも思うわけでございます。 一説によると、国会でこうした臓器移植法が議論され始めたころから従来の腎移植も少し停滞ぎみになっているんじゃないか。この法律案を待っているんじゃないかみたいなところが聞こえてくるのでございますけれども、この法律が新しく制定されていったときに、腎移植に対するい…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 残り時間が少なくなってまいりましたので、あと四、五分の間しかありませんが、二、三問、猪熊案につきましてちょっと御質問を申し上げたいと思います。 両案の中身につきまして拝見いたしますと、違う点というのは、字の大きさが違うとかいろいろありますけれども、猪熊案で言いますと法案の第五条の第三項と、それから中山案で言えば第六条の第二項、どうもここの表現の差というふうに言ってもいいのかなと思います。 そういうふうなことで、さまざまな違…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 端的に答えていただければと思ったんですが、時間が来てしまったのであれですけれども、まだやっぱり納得できないですね。 要するに、客観的に決まるものが私は死だと思うんです。人の権利の発生と終末をどう決めるかというのは客観的に決まるべきもので、逆の立場かもしれませんけれども、せんだって佐藤先生が委員会で言われました。人が、第三者がいいと言ったから死になって、だめだと言ったら死でないというのは、本来、法律論として私は大変おかしなこ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 自由民主党の阿部正俊でございます。 私は、今回の日本銀行法の改正案、全文改正ということでございますが、これについて質問するに当たりまして、ただいまの同僚の金田先生と大蔵あるいは日銀総裁とのやりとりをお聞きしていまして、いわばプロのやりとりだなというふうに思うわけでございますが、私はどっちかといいますと少し気楽に、サッカーで言えばお二人はサッカー場の中で押し合いをして試合をしていただく、私はむしろサポーターといいましょうか観…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 恐れ入ります。余計なことを申し上げて恐縮でございますが、これは落語の話にございまして、まさにヒラバヤシさんというふうに読むのを予定していたんですけれども、ある小僧さんに対しましてお手紙を届けてこいということで、例えば根岸の平林さんのところに届けてきなさいということで使いに出した。間違ってはいかぬということでこういう紙を持たしてやったんだそうです。家は知らないけれども、そこに行けば有名な人だから、根岸に行けば、これを平林さん…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 実はこの規定は私の見た限りでは旧法にはない規定でございます。それで名称というのは漢字で書くというだけではなくて、読み方もあるいは含むのかなというくらいに思うわけでございますけれども、実は大蔵大臣、きのうも私本会議場で、ほかのこと聞いていなかったわけではございませんけれども、大臣は何て言われるかな、数えました。 本会議場での趣旨説明では、総理は十二回言われました。そのうちでニホン銀行と言われただけで…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 それで、実はこの旧法はよく考えたら十七年の制定の法律なんですね。私も実は十七年生まれでございまして、古くなったのかな、やはりこのぐらいになれば変わるということが一つの節目なのかな、自分も変わらにゃいかぬなと改めて思った次第でございますが、昭和十七年というのはシンガポール陥落の年でございますけれども、やはり古かったんだな、新しくなろうと、こう思うわけです。 となりますと、これは新しくなるためには、改めて名前も可能ならばきっち…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 もう一つ、これも質問通告していないので恐縮ですが、こんなの常識だと思いますが、この日本銀行券、一万円札と一千円札、私ポケットから今出してみたんですが、これはどっちが表でどっちが裏なんでございましょうか。これについて総裁、ちょっと保証してください。お願いします。

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 そうですが、ありがとうございます。 この際、お礼申し上げますが、一万円札の表、左手のここのところにわずかの印がついていまして、二つの丸がついています。千円札の表の左手を見ると、一つの丸がついてございます。これは目の見えない人に対するサービスの一環だというふうに聞いておりますけれども、この際改めてお礼を申し上げておきたいなと思います。そうした心遣いをこれからもしてもらいたいものだというふうにお願いをしておきます。 さて、素人…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 常識論を少し続けますが、日本銀行というのは行政なんでしょうか、それとも最近余り評判がよくありませんけれども銀行なんでしょうか。行政なのか、銀行なのか。例えば税金を納めているのか、納めていないのかというようなこととか、その辺の位置づけみたいなことはどんなふうに国民が理解しておいたらよろしいのでございましょうか。

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 最後にもう一点ですが、最近銀行と聞けば必ず不良債権という話になるわけでありますけれども、日本銀行も銀行の一つでしょうから、不良債権というのはおありなんでしょうか、ないんでしょうか。

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 素人論議には違いないんですけれども、幾つか改正案の中身につきまして関係する事項についてお尋ねしてまいりたいと思います。 まず、改正をするということは、形式を整えるというだけではなくて、やはり実態として変えていく必要があるから制度を改正するんだ、法律を改正するんだということになるんだと思うんでございますけれども、逆に言いますと改正しなきゃならないから改正する、別な意味からすると、今まではまずかった点…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 後でもう一回触れるかもしれませんけれども、次へ参ります。 大蔵大臣に、ちょっとお尋ねしたいと思います。大臣は、国民に対して積極的に語りかけるというふうな御姿勢で行政に当たっていただいているのではないかなと思いますし、ぜひこれからもそう願いたいと思うんですが、その中の一つとしてフロントランナーという言葉がございますね。大変わかりやすいといいましょうか、ある意味じゃ国民受けといいましょうか、のする言葉…