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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党・保守党2001/04/05

151参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 あと三分ぐらいでございますけれども、最後の質問になろうかと思うんです。 同じような意味で、今度は免許の付与のための前提になるいろんな試験があると思うんです。そのときの試験について、例えば点字の試験を認めるといいますか取り入れるということになれば、ただ取り入れるだけじゃなくて、今度は試験の時間の問題も私は出てくるのではないかな、こんなふうな気がするわけです。あるいは、聴力の足りない者については別途の方法が要るような気もする。…

自由民主党・保守党2001/04/05

151参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 終わります。

自由民主党・保守党2001/04/05

151参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 それじゃ、委員長の指示でございますので、座ったままでさせていただきます。 今もちょっと迷っているんですが、実はお話しする前に、自分の体験をやっぱり言った方がいいかなと思うんですが、高校を出るときに、大学を受けますときに、お医者さんになろうというふうな意思もありまして、幾つかの大学に問い合わせました。その理由は、私、小さいときのけがで左の目が全く見えません。というようなこともありまして、果たしてそれで医学部でできるのかなとい…

自由民主党・保守党2001/04/05

151参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 時間ですので、やめます。

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 自由民主党の阿部正俊でございます。 きょうは、副大臣及び参考人の方に御質疑をさせていただきますが、わずか三十五分の時間でございますので、できますれば、この調査会というものは何か政府を問い詰めることではないだろうというふうな気がしますので、もっと調査会としてのいわば自由な意見交換といいましょうか、そんな気持ちでやらさせていただきたいと思っています。あと、できれば余りぎすぎすしないでといいましょうか、楽しくやりたいなというよう…

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 副大臣、できれば、先ほど言ったように、尊厳、人権、性差の解消、人権の尊重、差別をなくすること、人間としての尊厳の尊重、正直言ってお経のように聞こえるんですよね。 例えば、これから、配られていました女性の虐待の問題だとか家庭内の暴力の問題だとか、あるいはいろんな意味でのセクシュアルハラスメントとか、さまざまな、いわば相当おくれた部分を直すということは、それは大いに結構だし、やらなきゃいかぬことだし、ある意味じゃ我々男といいま…

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 一歩踏み込んで、何か少し理解していただいているのかなという感じはいたしますけれども、どうかそういう意味で、実体としての社会を変革するんだということ、よく経済構造の改革とか言われますけれども、私は男女共同参画社会へのまさに転換だと思うんですね。というのは、社会構造改革ですから、経済構造改革よりもかなり難しいものなんだということなんではないかと思うんです。意識改革とも絡んでまいりますので、そういう難し…

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 今もちょっと触れられましたけれども、事前にちょっと教えていただいたもので、そういう指標というものとしてGEM、ジェンダー・エンパワーメント測定、ジェンダー・エンパワーメント・メジャーというようなのがあるそうでございますが、それによると第一位がノルウェー、二位がアイスランド、三位がスウェーデン、四位がデンマーク、五位がフィンランド。いわば北欧型の社会が一位から五位というのは何かちょっとおかしくないでしょうか。その社会が理想な…

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 時間になりましたので、最後に二つだけ言います。 一つは、今、内閣府の状態が男女共同参画が実現されているかどうか、あるいは局長さんの部下を含めて局内が男女共同参画局になっているのか、名前じゃないですよ、実体として。その評価が一つ。 それから最後に副大臣に、今申し上げた私のような考え方が誤っているんだとするならば、それはそれで指摘してもらって結構でございますが、そういうふうな目から見たときに、これからの戦略というのをどういうふ…

自由民主党・保守党2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○阿部正俊君 終わります。

自由民主党・保守党2000/11/29

150参議院 議院運営委員会 第15号

○阿部正俊君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合の五会派を代表いたしまして、国会法の一部を改正する法律案に対しまして、修正の動議を提出させていただきます。 案文をお手元に配付させていただいておりますが、その内容は、来年一月の中央省庁の再編成に伴いまして、衆議院と同じく参議院におきましても常任委員会を再編しようとするものでございます。 いわゆる第一種委員会につきましては、現行の事項別から省…

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 自由民主党の阿部正俊でございます。 三人の参考人の方に、十五分という短い時間でございますので十分なことはできませんが、お尋ね申し上げますので簡潔にお答えをお願いしたいというふうに思います。 まず、先ほど新藤参考人から、いわば政治のあり方、連立あるいは政党間の議員の移動というふうなことなどについて国民の不信感というふうな視点からさまざまな御意見、御主張がございましたけれども、この場はあくまでも刑罰としてのあっせん収賄罪の審議…

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 国会議員だけを対象にしたものがあるのかということを、ちょっとぜひ結論的にお願いします。

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 わかりました。 土本参考人なり濱田参考人からも申し述べられましたけれども、今回の処罰規定は非常に広がりというのか、あいまい性に非常に富んだ、あいまいな概念が非常に広がったものだということは言わざるを得ないんじゃないかなというふうに思います。 あっせん収賄罪にあるような請託という行為がないとか、それから不正な行為を行わせるということではなくて、結果的に相手が、相手といいましょうかあっせんした先が、公務員なりが、正当な行為であ…

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 わかりました。 今お話がございましたように、昭和三十三年にあっせん収賄罪が制定されましたときの国会論議の中で、大臣答弁等の、土本参考人から触れられましたけれども、それをちょっと読んでみますと、例えば地位利用という、当時のあっせん収賄については入れなかったのでございますけれども、今回は入っていますけれども、これについては「公務員があっせんに際して、その地位を利用することを犯罪の成立要件としなかったのでありますが、この点は、地…

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 時間も参りましたので以上で終わりますが、最後に委員の皆さん方あるいは参考人の皆さん方にも御要望といいましょうか、申し上げておきたいと思うのでございます。 やはり私ども政治家としても、倫理の確立あるいはそうした公正な政治、行政実現のために意を尽くしていかなきゃいかぬ、当然のことではございますけれども。私はどうも、刑罰ということで物を処していき、政治活動をどんどん狭めていくようなことを考えることによって、本当に生き生きとした民…

自由民主党・保守党2000/05/29

147参議院 議院運営委員会 第31号

○阿部正俊君 結論を申し上げますと、そうしたふうな距離感をかえってとらせてしまうような結果を招くような、言ってみれば角を矯めて牛を殺すようなことになりはせぬかというふうな危惧の念を強く持ちましたので、あえて皆さん方のお考えの御参考に申し上げておきたいと思っております。 以上でございます。終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○阿部正俊君 始まります前に、私の他の委員会での理事会等もありまして、順序を変更させていただきまして、委員長を初め理事の皆さん方に大変御迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げたいと思います。 きょうは、いわゆる成年後見法の改正ということが中心でございますけれども、一般的に申しまして、成年後見の中身云々という前に一言申し上げたいんですが、委員会の質疑のあり方ということを今国会でいろんな意味で活性化するというのが本来のねらいでございますし…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○阿部正俊君 どうも質問の前に質問でもないことを申し上げて大変失礼いたしました。ありがとうございました。 さて、具体的に成年後見の問題に入ってまいりたいと思います。 まず最初に、今回の成年後見制度を設ける、民法初め四本の法律を、新法もつくったり法律を改正したりということ、大変な作業でございますがここに至ったと、大変うれしい、喜ばしいことだと私は基本的に思っています。ただ、やはりこれからの成年後見の中身というものをよりいいものにしていくた…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○阿部正俊君 政務次官、ちょっと言葉じりをとらえるようで恐縮でございますけれども、今までのは私は成年後見制度だったとはちょっと思えないんです。法務省さん、何度か来ていただいて、お話聞いてこう言うと嫌な顔をされる方が多かったんですけれども、私は従来の禁治産あるいは準禁治産というのはむしろ取引安全の制度だったんじゃないのかな、こんな気がするんです。意思を尊重して、その意思に沿って、成年になっても本人の利害あるいは意思を大事にして物を処理して…