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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部(未)委員 厚生省の予算要求の基準としては、それはおっしゃることはよくわかります。しかし、いみじくも局長おっしゃったように、全国非常にばらばらな状態で運営をされているのも事実です。したがって、ほかのものは私そう言いませんが、この人件費負担についてはそれほど難しいことではないと思うのです。それぞれの施設から現に必要な人件費を報告させて、それに対して措置費を支給するということはそれほど手間のかかることではないだろうし、傾斜配分になるか…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部(未)委員 御答弁をいただきまして、決してうそであるとは思っておりません。しかし、私が申し上げましたような、例えば各所修繕、小さな営繕等についても三年のものも九年のものも同じであるとか、措置費の中で見るわけですから同じ額になるはずですね。それから、十年を経過した場合にどうなるか、いろいろ問題はあるようですけれども、要するに早く開設した施設が新しい施設に比較をして人件費の分野でも営繕費等の分野でも負担が大きくなっておるという、非常に…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部(未)委員 大臣、せっかく御答弁をいただきまして、それに対して私の意見がないわけではございませんけれども、与えられた時間が終わったようでございますから、また日を改めて質問をさせてもらいたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

第119回 衆議院 即位の礼に当たり賀詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。 委員長が選任されるまで、年長者として私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

第119回 衆議院 即位の礼に当たり賀詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 ただいまの亀井善之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/11/06

第119回 衆議院 即位の礼に当たり賀詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、山下徳夫君が委員長に御当選になりました。 委員長山下徳夫君に本席を譲ります。 〔山下委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣、御就任おめでとうございます。大臣とは、議運、国対等で長年大変親しくおつき合いをいただいてまいりましたが、閣僚になられての大臣に質問するのはきょうが初めてということになります。 大臣も御承知のように、郵政省の所管業務の中には、電波、電気通信あるいは放送等いわゆる管理監督に当たる部門と、郵便、貯金、保険など、いわゆる現業と呼ばれる独立採算による事業の運営の部門とがございます。 この管理監督の部門あるいは事業の部門を共…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣、非常に広範にわたって御勉強で、感心をいたしました。 これはちょっと大臣の耳に入れておくだけで特別答弁は要りませんが、今大臣がお話しになった中に「ふれあい郵便」というのがございました。きょうは郵務局長お見えになっておりませんが、これは地域の、地方自治体の首長等と実は組合が約束をして、自治体の方から寝たきり老人のところに郵便を出してもらう、その郵便を届けた際に寝たきり老人にいろいろ不自由なことはないかどうか聞いてあげ…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 確かに私は、概念としてはそういうものだと思うのですけれども、例えば、近時保険の方が利回りがいいから金融市場で保険に入っていく。つい先般の新聞では、保険残高の伸びが郵便貯金の残高と逆転するのではないかというような新聞記事もあるくらい貯金、いわゆる貯蓄と保険がひっくり返るような状態になってきた。そうすると、保険はもはや不慮の事故等に対する保障というよりも金融の手段として使われる時代になってきた、そういうような気がしましたの…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 簡易生命保険法のたしか第二条だったと思うのですけれども、郵便年金法でも同じく第二条「営利を目的としない」というのが一つありますね。これはどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣、そこがやはり非常に重要なところで、これは国営事業であり支払いについては国が責任を持つ、同時にこれは営利を目的としていない、そこを国民の皆さんに理解していただくことが非常に大事ではないのか。したがって、利益が上がれば皆還元をする、私はこれが簡易生命保険の特徴みたいなものじゃないかという気がするわけなんです。その辺はもう少し仕事をされる上、まあ営業という言葉を使いますが、営業の上でも十分留意をして、郵政省の簡易生命保…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣、今お聞きのように、趣旨はなるほどそういうものかと思っても内容がわからない、聞いて初めて、生存中に払う給付金は五年、七年、九年と、こういくんだというお話がありましたし、それは十年物もあれば十五年物もありますから、一概に内容を詳細に述べよというんじゃないのです。大綱ぐらいは、何年ごとにどのくらい返す。 それで、この趣旨から言えば、従来の定期保険という掛け捨ての部分と、それから新しく生存中に対する部分が出てくれば、当然…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 わかりやすく言えば、従来の定期保険は掛け捨てですから一銭も返ってこない、そこで、割り増しした分だけが貯金になって五年、七年で返ってくる、そういう勘定になると思うのです。そのときに、割り増しになった掛金の分が金利を付して、一般の金融機関に預けたものと例えば郵便局で言いましょう、郵便局の定額貯金にした場合と、定額は一遍にせにやならぬ、片方は月々掛けていきます、そうすると積立ですから、積立貯金した場合の利息、五年間の利息、七…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 わかりました。 ただしかし、加入者の側からすれば、それがどのくらいの利回りになるのかということは金融選択上非常に重要な課題になってくる。なるべくわかりやすいものを出してやらないと選択上困るのではないか、そういう気がしますから申し上げておきます。 だんだん時間がなくなりますので急ぎます。 二十八条の家族保険の関係ですが、言いかえれば、従来は、契約の効力が発生して六カ月以内に事故が起こった場合は効力がない、こうされておった…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 一般的に見ますと、これはやはり六カ月を過ぎなければ、六カ月前にあった場合にはだめなんだな、いわゆる法定伝染病とか事故というような場合以外は六カ月以内に起きても無効だ、こうも読めるのですよ。では一体括弧書きだけをつけた、約款に定めるものを除く、これは何だろうか。これもまた非常にわかりにくくて説明しにくいのですが、常識的に言うならば、面接義務の違反とか告知義務の違反という事項がなければ、効力が発生したその日から家族保険につ…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 あと、同じようにたくさん約款によるところは多いんです。もうこれは、全部数え上げると切りがありませんから、各行そうです。改正の部分については全部、約款の定めるところによるということにしかなっていないのですよ。ですから、内容が本当にわかりません。どう変わるのだろうかという内容がわかりません。けれども、もう時間もありませんから、あとは省略します。 次に、年金の関係でお伺いしますけれども、年金で今問題になっておるのは、年金の受…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣お聞きのように、年金を掛けた、契約してお金を払った人と受け取る人が別別の場合には、第一回の年金支払いのときに、それ以降、まだもらっていない年金について全部贈与税として課税をされるのです。もらったからそれに対して課税をされるというのは、贈与税、わかりますよ。将来もらうであろうという、何年生きておるかわからぬ人に、どれだけもらえるかわからぬ人にばかっと全部税金かけてくるのですよ。これは、対大蔵省とも深いかかわりがあると…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 それでは、何か大臣、参議院へおいでになるというので、一言だけ。 今問題になっておる調査研究会の中間報告に基づく新しい、ユニークな、年金と保険を組み合わせたようなものをつくったらどうか、これはかなり民間の金融機関からは反発が出るのではないかということも新聞記事では予想されておるようでございます。しかし、私が冒頭申し上げましたように、年金の事業にせよ簡易生命保険の事業にせよ、これは本来利益を目的としない国民のためのものであ…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

第114回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 大臣、異常な国会で、大臣の所信表明を承る時期が大変おくれたような気がしますし、あとどれだけおやりになるのかよくわかりませんけれども、委員会における議論については十分耳を傾けて、郵政行政なり郵政各事業に生かしていただきますようにまず冒頭希望いたしまして、質問に入らせてもらいます。 まず、郵政省が大臣の所信表明をおつくりになる手順は、どういう手順でおつくりになるのですか。