阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 問題は二つ。一つは、今日の経済情勢の中で総額千三百万という制限がいいのか悪いのか、これを引き上げる意思があるのかどうか、これは郵政と大蔵両方に聞きます。 それから、せっかく新しい制度ができたけれども古いものと組み合わせなければ、五百万という限度があるものだから、逆に千三百万という限度があるものだからどうにもならない。これは別枠で扱うかどっちかの方法をとらなければせっかくできた新しい制度が十分に生かされない心配があるとい…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 かなり前向きのようでございますから、せっかく今後も努力をお願いしておきたいと思います。 次に、NTT、お見えになっていただいておりますか。それでは一つだけ聞きたいのですが、日本電信電話株式会社法附則第二条に基づき講ずる措置の推進状況というのを私いただいておるのですけれども、郵政省の方にも伺いたいのですが、ざっと眺めてみて、たくさんの項目がありますけれども、今NTTにとって最も大きな取り組みとなるのは、一つは事業部制を徹…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 非常によくわかりました。 ただ、一般のユーザーから見れば、公正な競争で目に見えるのは、一つはサービスがどうなのかということ、もう一つは料金が高いか安いかということ、これが一般のユーザーから見た場合の電信電話事業に対する要望になると思うのですね。 その意味からするならば、事業部制の徹底というのは、おっしゃるように機構をひとつ変えていこうという内容になっておって、料金そのものにはほとんど影響がない。ただ、区分けはできるでし…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 そこで、実は去年、いわゆる平成二年度のNHK予算が国会で審査をされたときに、料金の値上げについては各党の中にかなり反対の強い意見がございました。私ども社会党も承認することについては反対の態度をとったわけでございますけれども、なぜあの値上げについて強い反対の意見があったのか、どういうふうにNHKは受けとめておられますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 郵政省の、このNHKの平成二年度の予算は、いつ国会に提案をされて、何日に衆議院の逓信委員会で採決されておりますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 これは大臣、あなたおいでにならなくて、就任される前でしたから、経過は余りよく御存じないと思うのですけれども、公共放送NHKの料金が、経営が成り立たないならば料金の値上げもやむを得ぬと我々は思うておるのですよ。しかし、少なくとも、十分な時間をかけて国会で議論をして、国会でこれほど議論をした結果、全党一致でやむを得ないと認められるような、そういう審査の仕方が欲しい。ところが一週間ですよ。国会に提出して一週間の間にこれを通せ…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(未)委員 それでは、もう時間が来ましたから終わりますが、実は放送衛星についても非常に問題があるわけですよ。例えば、今放送衛星のBS3aを使ってやっておるのが、何か電波が一つだめになって二つしか使えない。そこでバックアップでHを上げたらHは失敗した。しょうがないから、もう寿命の尽きた2bを使う、こういう何かいろいろあって、しかも電波が夏の間故障が多くて、視聴者に相当な迷惑がかかってくるのじゃないか。この辺の衛星の使い方、特にNHK…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 質問の重複があるのではないかと懸念をいたしておりますけれども、その点はひとつお許しをいただきたいと思います。 まず、労働大臣にお伺いをいたしますが、大臣は我が国の労働時間についてどういう認識を持っておられるのか。先進諸国に比較をして我が国の労働時間が年間の総労働時間で非常に短いのか、適当であるとお考えか、あるいは非常に長いというふうに理解をしておられるのか、まずお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 労働省がかねてから労働時間の短縮に向けて非常に努力をしておられることを私も承知しておりますし、今また千八百時間という目標を掲げてさらに努力されておることを多といたしますが、大体労働時間の短縮は世界の趨勢であるという認識を政府、国民が持ってから非常に長い時間がたっております。にもかかわらず、日本の労働時間がなかなか目標に近づいてこない。その原因がどこにあるのか。さらには、労働省が今日取り組んでおる労働時間短縮に対する具体…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 労働省の方で週休二日制を打ち出してからかなり長いのですが、大変努力されておるわけですから、今そのことに触れようとは思いません。 ただ、今お話のありました年次有給休暇の問題ですが、あれは山口敏夫さんが労働大臣のときに、労働時間の短縮について各党間で話し合うことになりまして、小委員会をつくりました。そのときに労働者の側は、当時昭和天皇のお誕生日が四月二十九日でございましたから、五月一日をメーデーにして、四月二十九日から五月…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 けさのテレビでしたか、半日を単位として年次有給休暇を付与するのが最近かなり流行してきたというふうな報道をしておりまして、これも喜ばれておるようでございますけれども、もう一つは、今お話がありましたが、年次有給休暇をまとめてとるということについてどうだろうか。これもこの前のみどりの週間のときの論議ですが、みどりの週間をつくることについて、製造業等は長期間休んだ方がいい、その間機械をとめてしまって、一週間なら一週間、十日間休…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 そこでお伺いしたいのですが、このいわゆる不正受給をしたお金が何か特定の、ほかの方に使われたのか、同じ会計の中で処理されたのか。例えば地方自治体が負担する分を国から不正受給した分で補っていったのか、別のところで使われたのか、これはどう把握していますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 私は、多分そうだろうと思ったのです。そうしますと、大臣、収納率が悪いほど自治体の財政は苦しいわけですよね。収納率が悪いほど金が集まらないわけですから財政は苦しい、苦しいから不正受給でもやらなければ特別会計が賄っていけない、そういう状態が生まれておるのではないかと思うのですが、どうですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 確かにおっしゃるように、これは大臣の御出身は私は知りませんが、私ども地方自治体を眺めてみますと、地方自治体はこの国保の特別会計で泣かされているのですよ。一般会計から繰り入れ、繰り入れをやっておる。そこで、やむにやまれずやらざるを得なかったのではないか。収納率が下がっていいというのではありませんよ、収納率が低ければ地方財政も悪くなるわけですから。そこにもってきてまたこういう措置をとられたのでは、収納率によって差をつけられ…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 これで長く争う気持ちはありませんが、しかし、地方自治体の実態も十分配慮してやるべきではないか、私はそう思うのです。国保について自治体におんぶしておる部分が非常に大きいように思われてなりません。これはひとつ十分配慮してもらう必要があるのではないか、そういう気がいたします。 それから、次にお伺いいたしますが、参議院の方で育児休業について非常に熱心に取り組んでおられるようでございます。しかも、参議院では小委員会をつくって各党…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 確かにノーワーク・ノーペイの問題から罰則の問題、あるいは中小企業の問題等が対立点であるということは承知をしておりますが、実はそういうものについて何か大臣のお考えがあるのではないか、あくまでも審議会の意見を待つのですか、大臣としての、政治家としての判断はないのですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 やはり私は、そこまで来れば政治家、行政の責任者としての指導性と申しますか判断というものも必要になってくるのではないか、これはもうこうしろああしろと私が言う筋ではありませんが、労働省としてもその辺、今既に幾つかのところでありますから、そういうものを参考にしながらひとつ進めてもらいたいと思います。 それから、最後になりましょうか、特別養護老人ホームについてお伺いをしたいのでございますけれども、この特別養護老人ホームの措置費…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 その場合に、例えば職員に対する給与については、何らか勤続年数等による配慮とか、そういうものがあるのかないのか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 計算の方法はわかりましたが、この施設をふやしていった経過を見ますと、昭和五十五年ごろから施設の数が非常にふえてまいっております。そうすると、昭和五十五年に開設をした特養と昭和六十三年に開設をした特養が今おっしゃるような基準でもって賃金が算定されておるとすれば、昭和五十五年に開設したところは人件費の負担割合が大きくなってくるし、新しいところはその人件費の負担割合が比較的少なくて済むのではないか、そんな悩みがあるように思わ…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部(未)委員 かなり手間はかかるかもわかりませんけれども、特に田舎の方の施設に行くほどそこに働いておる職員の皆さんの勤続は長くなってくる傾向があるようでありますし、また開設が早かったところの方が年齢的に見てもかなり高い年齢になってきておる。したがって、措置費の中で人件費に該当する部分については、これはそう難しいことではないので、それぞれの施設の職員の構成、給与というものを出させて、それを基準にして措置費を配分する。これは私はそう難し…