阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 私は、予算の組み方等を知らぬわけではありません。実に七十項目にわたる特別会計のそれぞれの予備費が付されております。しかし、その中で使用しておるのは一年にせいぜい六件か七件ですよ。七十項目あって、六件か七件しか予備費は使われていないのです。 ただ、私が言いたいのは、予備費というものは本来不測の事態があれば使うための金である、それが特別会計を全部集めてみれば二兆円ある、一般会計でも五、六百億の金はある、不測の事態に使えるた…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 事務当局が事務的な処理をするのを聞いておるんじゃないのですよ、私は。政府全体として、まかり違えば不測の事態に使わなければならないという予備費がこれだけあるではないか、それをひっくるめて処理はできないのか。それとも、予備費というものは単なる飾りもので、毎年二兆数千億特別会計で予備費を組みながら、わずかに一千億かそこら、一割程度しか使わなくて、そうすれば、これは飾りものであって使えないということにしかならないじゃないですか…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 大蔵大臣、言いたくはないけれども、必要であれば十億ドルもどこからか探してきてPKOに出す世の中ですよ。ましてや予算にある金が二兆円もあるのに、項目がそれぞれついておりますからどうだこうだというのは、政治家の言うことじゃないでしょう。政治家のあなたとしては、必要があれば国際貢献のために十億ドルもの金を見つけてきて出したでしょう。それから考えて、既に予算に計上してある予備費、確かに項目がついておる、七十項目に特別会計では分…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣、やはりそれは項目別に何とかしようという気持ちが先にあるからですよ。国として考えてみてくださいよ。国家として考えれば、寄せ集めればそれだけの不時のときに扱える予備費が予算上あるわけでしょう。項目がついておるから使えないのだ、たまたま普賢岳の見舞い金は災害のあれに入っておったから使えるのだというふうな解釈ならば私はこんなこと聞きません。そうでしょう。必要であると政府が認めれば十億ドルの金を調達してくるじゃないですか。…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 普賢岳や台風によるこの被害、被災について国民は国が金を出してはいけぬと言うでしょうか。少なくともあなた方はあの十億ドル、国民の理解を得たものとしてやったわけでしょう。何でこっちができないのか。項目があるからできないのか。これは明らかに政府全体として、国家として考えるべき問題であって、しかも私が言うのは、まさかのときには使うということで予算に計上してある。項目があるから使えないというのならば、何でこんなに項目いっぱいつく…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 先ほど来聞いておるのだが、あなたのはまるで答弁になっていないね。しかし、あなたと議論する気も毛頭ないからだけれども、僕が言うのは、大蔵大臣、それは私は無理に言わぬけれども、しかしこれだけの予備費がありながら、これは常識で考えてもそうでしょう、国の財政としてまさかのときにはこれを充当しましょう、たまたまそれがそれぞれの項目別に計上されておる、したがってその項目に該当しなければ使えません、これは事務当局の考えです。私はそう…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 そういう経理の仕方についてはほかにもあるのですよ。予算総則十一条、十二条、十三条、これらはほとんど必要な額を増額してそれを予備費と同じ扱いにしていっておる。そうでしょう。これは初めから計上してないのです。必要な額が生じたときにそれを増額してそれを予備費として使用しておるのでしょう。したがって、あなたの言うように、それはこれ以外にはできませんということならば、今おっしゃった保険会計等の場合は予算総則の十一、十二、十三、今…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 事務当局は決められた規則に従って項目ごとにとかしかそれは言えぬでしょう。しかし、大臣、将来の課題として、毎年二兆円というような予備費が不用になっていっておる。もちろんそれは来年、不用額として次の年度へ繰り越されますよ。しかし、こういう何かがあったときに使えるからこそ予備費であって、項目別にしか使えなくて、七十項目のうちの六十数項目が毎年不用額になるというような特別会計の予備費というものは問題がある。これは政府の方で、国…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 それでは決算委員会というものについて、行政府としても積極的に決算の経過について委員会に報告をするように努力をしてもらう。今回のように大蔵大臣が出るからあとは出らぬでいいとか、これは分掌してそれぞれ執行した予算の責任をとらないというのと一緒ですよ。しかも政府委員をもって対応させるなどというばかなことはこれから言わぬようにしておいてくださいよ。きょうはあなたが責任を持って答弁することになっているから、こっち見えましたから、…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 これは、外国旅費とか庁費とか報償費とかいろいろありますが、その性格をちょっと説明しておいてください。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 総理が同じアメリカを訪問された場合にでも随分経費め差があるようですが、それはどこで生ずるのですか。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 重箱の隅をつつくことだから余り言いたくないのですけれども、しかし外国旅費というのがありますね。滞在が長くなるとかいうような場合は外国旅費で支弁すべきものだと思うのですが、人によって何回も宴会をやるとかお土産が多いとか変わるわけですか。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 まあ違ったらおかしいのですけれども、私が数字を見た限りでは、余り違わない日程でも一億二千万もあれば八千万もあることは間違いがないのですよ。内容が、その中で外国旅費に差があるならば期間が長かったからとか理屈が成り立つけれども、やはり人によって持っていくものも違えば宴会の接宴の仕方も違うんだろう、だから差が出るんだと私は思っておるのですが、総理がおいでになることですから細かな点まで一々つつき上げてあれするつもりはありません…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 厚生大臣、これはすぐれて大蔵省にもかかわるのですが、地方交付税等でいわゆる傾斜配分とかいろいろな方法で費用の負担の比重の大きい自治体については配慮しておるんじゃないかと思うのですが、それは事務当局でもいい。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 では厚生大臣、極力地方自治体の実態を眺めながら、いわゆる傾斜配分等によって特別の地方自治体が特に大きい負担にならぬような配慮をお願いしたいと思います。 時間がなくなりまして、山崎建設大臣御出席いただいておりますが、実は予備費の使用について、特に建設省の場合、何があっても建設省と農林省が災害に対しては大きな責任を負わなければならないのですが、その建設省、予備費も特別会計でもかなりあるようでございますし、さっき私と大蔵大臣…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 時間がなくなりましたので、最後にもう一つ建設大臣にお願いしておきたいのですが、私も国幹審の委員をいたしております。北は北海道から九州まで、たくさんの地域からいわゆる道路網の整備について、特に幹線道路について私どものところにまで陳情が参っております。ただ、私はその陳情を見ながら感ずるのは、辺陬の地域、東北とか北海道、九州、こういうところが非常に多い。そして、東京あるいは大阪、そういう近郊は割合に少ないように感じます。 と…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 認識として、私が申し上げたように辺陬の地域の方が道路網の整備が不備になっておる、やはり大都市の周辺の道路網というのは整備されておるというように感じたのですが、そういうことを感じておりませんかということをお伺いしたのです。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 今大臣もおっしゃった均衡あるということ、私は少し均衡を失しておるのではないかという気もしますので、今の御答弁で満足をいたしました。あとはぜひ実行に移していただくように切望をいたしまして、質問を終わります。皆さん、御苦労さんでした。
第122回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○阿部(未)委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 森前委員長は、本年一月に委員長に御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、当委員会の円満なる運営と国会の権威の向上に努力されてこられました。特に、当委員会並びに議会制度に関する協議会の長年の懸案事項でありました社会労働委員会の厚生委員会及び労働委員会への分割、常会の一月召集、安全…
第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○阿部(未)委員 官房長官、お伺いしますが、確かに予算書ができて、印刷に回して、かなりの日数が必要である、そのことについては私どもも理解をしております。しかし、今委員長が今回の国会法の改正の趣旨について申し述べましたように、なるべく予算の審議の日程の時間をたくさんとりたい、そういう趣旨が改正の大きな項目でございます。したがって、少なくとも今までよりも早く、今官房長官は二十五日以前には出せないのだ、こういう趣旨の御発言でございましたが、そ…