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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/06

第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○阿部(未)委員 そういう政府の態度ならば、そう簡単にこの国会法の改正に賛成するわけにはまいりません。 委員長、ちょっと休憩してください。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○阿部(未)委員 この国会法の改正に伴いまして、国会の召集の時期について官房長官にお伺いしておきたいのですけれども、まず、さきに人事院から勧告をされた国家公務員の給与等を改定するための給与法を審査する国会は、この臨時国会中に処理をされるおつもりでございますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○阿部(未)委員 そこでお伺いしたいのですけれども、従来ならば、十二月中に通常会が召集をされるという憲法上の規定並びに国会法上の規定があった。しかし、今回の改正によって、今年中に通常会が召集をされることはあり得ない。そうなりますと、今質問をいたしましたこの臨時国会中に給与法の改正が行われなければ、場合によると人事院の勧告はそのままたなざらしになって、給与法の審査ができないことになってまいります。したがって、国家公務員はもとより地方公務員…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○阿部(未)委員 そうなります。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

第121回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○阿部(未)委員 私がお願いしておるのは検討ではなくて、その検討の結果に基づいて、今官房長官おっしゃったように、従来の慣行どおり、年内に公務員に差額の支給ができるような国会召集による処理をお願いしたい、このことを強く要請をしておきますので、政府においても必ず年内に支給できるようにしかるべき国会、もし国会を召集される予定がなければ、臨時に召集してでも処理をするという決意をお聞かせ願っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 質疑に先立ちまして、急ぐ閣僚は帰ってください。用事のない人は。――ほかの人は帰りましたが、郵政大臣、閣僚の一人としてまず冒頭にお伺いしておきたいのですけれども、本日、この郵政省所管の決算の審査に当たりまして、他の省庁に関係する部分もありますから他の国務大臣の出席を求めたのですが、何か対応する省庁以外は大臣は出ないのだという申し合わせがあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 それでは参考までに、大臣、私から申し上げておきます。 正確を期するために憲法を読み上げますが、憲法の第六十六条に内閣の規定があります。「内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。」内閣は、国務大臣、内閣総理大臣によって組織されておるのですね。そしてもう一つ、「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」だから、国務大臣全体が連帯して国会に責任を負う…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 まだ見通しの段階ですけれども、大体三事業とも順調な運行が図られておるというふうに理解をいたしました。 さて、そこで大臣、このように三事業が順調に進んでおる、かつては郵便事業も赤字、貯金も赤字、非常に厳しい郵政の特別会計の状況でありましたが、今は非常によくなっておる。この順調に進んでおる要因といいますか、どこに原因があるというふうに大臣は把握をしておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 全く私も大臣と同感でございます。特に、第二点目に大臣が述べられました、職員が真剣に事業に取り組んでいわゆる業績が上がっておるという点、かつて、中国の言葉をかりれば非常に不幸な時代が郵政の労使関係に存在をして、正月になっても年賀郵便が配られない、こういう時期もあったのですけれども、今は労使非常に一体になって頑張っておる、もう涙ぐましいほどの努力をしておることも私も承知をいたしております。 そこで、ちょっと問題がありまして…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 論争するつもりはありませんが、大臣にも郵政の皆さんにもよく聞いておってもらいたいのですけれども、なぜそういう発言が出たかという原因についてどのような調査をされたかでございます。いきなり、来た人間に、それをつかまえて、おまえの裏切り方は普通の裏切り方やないなどと食うてかかるばかな人間はいないのですよ。食うてかかるには、その経緯があったはずなんです。 その経緯とは一体何かといいますと、この注意を受けた人は郵政局から派遣をさ…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 それではその件は終わりまして、次にお伺いしたいのですけれども、郵政省としては画期的な国際ボランティア貯金なるものをつくり出しまして、非常にこれは新聞等でも好評を博しておるようでございますけれども、ボランティア貯金の現況といいますか現状は、どのくらい金が集まってどういう計画が立てられておるか簡単に説明を。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 今日の国際情勢の中で、こういう制度で特に発展途上国等に対してできるだけのボランティア活動をやろうということは私、非常に結構なことだと思うんですけれども、今貯金局長のお話の中で税金というのが出てきました。これは当然利子課税に相当するもの、利子に対して二〇%の税金が取られるということであったと思うんでございますけれども、これについてはこの制度をつくるとき、それからその後、この国会においてたしか我が党の秋葉委員等から大蔵省等…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 大蔵省、お見えですか。――はい。 今お話がありましたように、私はもう議論を蒸し返すつもりはありませんけれども、もう既に実際の問題としては郵政省との間で、利子相当とは言わないが、ある程度のものを一般会計で補てんをするという形で処理をされておる。非常に結構なことだと思いますが、それならば明確にこの平成五年の見直しに当たってどういうふうな措置をおとりになるお考えか、聞かしておいてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 いろいろおっしゃいますが、もうこれで議論をするつもりはないんですけれども、現に利子課税に対する非課税制度というものはあるわけでしょう。御老人の方々等の場合に郵便貯金の非課税制度があり、あるいは民間の貯金の場合にも税金を取らないという控除の制度がある。現にあるのですから、所得になる前に税金を取るんだから、だからだめだということは、所得になる前に明らかに今非課税の制度は存在しておるし、一万円以上という制度もあるわけですね。…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 議論をすれば長くなりますが、今でも一万円以上の寄附については税控除というのが別に設けられておるはずですよね。だから、できぬというのはおかしいのであって、国民の皆さんの善意に対して何らかの配慮をすべきであるというのが私はあなた方の立場じゃなければならぬと思うのですよ。 自分のもらえる利子を国際的な協力のために寄附をするというのに、そこからまた税金を取るというのはいかがなものか。だれが考えてもそうだからこういう申し合わせが…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 大蔵省はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 大蔵省のお考えはわかりました。 希望としてもう一遍申し上げておきますが、いわゆる高齢化社会に対応して、お年寄りの皆さんの生活プランを組む上で、ある程度普通の人とは違う預金に対する非課税というものを額、枠をふやす必要がある、私はこう思っておりますので、せっかくひとつ次の改正に向けて、現行の制度にとらわれることなく新しい発想で取り組んでもらいたいと思っております。 次に、保険の方のことをちょっとお伺いいたします。 トータル…

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 この加入の額は、たしか五百万円以上じゃないのですか、そこをちょっと……。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 そこで、ちょっと大蔵省の方も問題があるのですが、今簡易生命保険の加入総額制限はたしか千三百万円ぐらいだったと思うのですけれども、この五百万円というのは、その総額制限千三百万の枠の外ですか、内ですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/16

第120回 衆議院 決算委員会 第7号

○阿部(未)委員 そうしますと、今一千万の保険契約をしておるお方がいわゆるトータルプランしあわせなるものに加入しようとすれば、保険契約の総額は千三百万を超えてしまう。したがって、契約できなくなってしまう。せっかく立派な制度ができたのに、別枠でないために、総額制限で抑えられて加入したい人もできなくなる、そういう心配はありませんか。