阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 本会議 第30号
○阿部未喜男君(続) 後援団体に責任を転嫁し、みずからの責任を回避している姿勢は、議院運営委員長の適格性に欠けるばかりでなく、議員としての政治倫理観を失ったものと断ぜざるを得ません。(拍手) 以上の理由により、議院運営委員長中西啓介君の解任動議に全員の御賛同をお願いしまして、私の趣旨弁明を終わります。(拍手) ―――――――――――――
第123回 衆議院 本会議 第30号
○阿部未喜男君 田口議員にお答えを申し上げます。 今、田口議員御質問の趣旨のとおりでございまして、改めて答弁することはございません。(拍手)
第123回 衆議院 本会議 第30号
○阿部未喜男君 菅野議員にお答えを申し上げます。 菅野議員の私に対する御質問は、四点であったと思います。 まことに御質問のとおり、中西啓介議院運営委員長は解任に値するものでありまして、菅野議員の御質問の趣旨は、私が提案で申し上げましたとおり、私の趣旨説明をお読みいただくことによって、答弁にかえさせてもらいたいと思います。(拍手) ――――◇―――――
第123回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○阿部(未)委員 まず、委員長が理事会にも申し合わせのないことを、いきなり各党一名ずつというふうに限定をして、そのことについて、私は理事会では、せめて我が党二、三名の発言は許してもらいたい、これは極めて重要な議院運営委員会であるからということを申し上げてあります。 そのとき委員長は、状況を見て判断をします、そうおっしゃったはずでございます。どこか何か大変な状況がありますか。 重要な委員会にみんなが傍聴に来たからといって、異常な状況でも何…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阿部(未)委員 今、与謝野先生から非常に含蓄のあるお話を承りまして、非常に同意する点が多いのでございますが、まず私は、議院運営委員会の任務というものは、議長を補佐しながら諸法令にのっとって国会の運営を円滑に進めていく、これが政党政派を超えて議院運営委員会が求めなければならない姿勢であると思っております。しかし、今日なお、国会の中で相当な改革は行ってきましたが、まだ多くの課題があり、改めなければならないもの、明確でないもの、そういうもの…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阿部(未)委員 実は皆さんの御意見を拝聴しながら、しみじみ感じておるのですが、私どもが想定しておったよりも非常に高い次元で、委員会というものはいかにあるべきかということが議論されておるというふうに感心をして承っておりますし、それぞれの皆さんの御意見が非常に高度なものであると同時に、あるべき姿を追求しておるという点で感心をしておるところでございます。 ただ、私ども国会改革に当たって、一つは、今の委員会の運営を活性化するために、これは率直…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阿部(未)委員 先ほど来、何人かの方々から意見が出されておるのですけれども、公的な助成については、秘書の問題だけ考えても、まさにスタッフが足らなくてお寒い話で、これで議員立法せよという方が無理かもわかりませんし、また財政的な面から眺めても、今の国会議員の収入で秘書をそんなたくさん自分で雇えるわけがない。そういうことをずっと考えてみると、公的な助成の中で、今御承知のように立法調査費がありますし、それから文書通信交通費とかあります。また、…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阿部(未)委員 あそこに、「統合調整に供する」ということがあるんだなあ。あそこはどうも私はひっかかるね。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 まず最初に、大臣、使用総調書の内容の質問に入る前に、内閣の国会に対する責任のあり方についてお伺いをしたいと思います。 本来ならば、これは内閣官房長官がすぐれて所管をする事項と思いますけれども、きょうはその官房長官も委員会に出席をしていない、大蔵大臣がすべて責任を持って答弁をする、こういうことでございましたが、この使用調書は昭和六十三年の下期、いわゆる(その2)から平成二年の上期に至る二カ年間にわたる予備費使用の内容のも…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 理屈を言えば大臣、確かにおっしゃるように委員会が議長を通じて大臣の出席を求めることになっております。しかし、慣行では大体委員会で決める。委員会から要求があればというのが法文上の規定です。しかし、私は決算委員ですけれども、委員会でそういうことを決めた覚えはございません。いつの委員会でそういうことを決めたのか、これは委員長が知っておれば委員長からでも答弁してもらいたい。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 きょう私はあなたと論争する気はありませんけれども、法文を盾にとって物を言うならば、理事懇でしょう。大体法規上、理事会だって存在しないのですけれども、慣行上あることは私も知っております。しかしそれは、理事懇があったならばそれぞれの理事が持ち帰って質問者にその意見を聞いた上でどういう大臣を要求するかは決められるべきものであって、そういう正規の機関でもないところで勝手に決めてこうだああだと言うことは、これは極めて僕は不謹慎だ…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 おっしゃるとおり国会法の第六十九条には、「内閣は、国会において国務大臣を補佐するため、両議院の議長の承認を得て政府委員を任命することができる。」政府委員はこういう手続によって任命されることを承知をしております。しかし、政府委員が大臣にかわれるという規定はどこにもないのでございます。 行政組織法をごらんいただきたいと思います。行政組織法第十七条第三項「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 これはかねて、今の総理の宮澤さんが官房長官のときに、私は同じことを質問したことがございます。まさに私の言う意見のとおりである、内閣は連帯して国会に責任を負い、その執行について責任を負うのもまたそれぞれの国務大臣である、したがって、国会には御要請があればできる限り大臣が出席するように努力をしたい。私も申し上げました。例えば自分の所管する委員会が開かれておるとか、あるいは外交上非常に重要な会議等がある、そういう場合はやむを…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 今大臣は、例年、予算の提出が従来二十七、八日ごろというお話でしたけれども、二十五日というのもないわけではありませんで、私が調べたところ、一月二十五日に国会に予算を提案した例もかなりあります。 そこで私どもは、今大臣がおっしゃったようなことを踏まえて、歳入見通し、財政見通しをつくれば十一月の中旬までかかる、それから政府の内示案をつくっていくわけですから、したがって、何とか内示を早めて閣議決定を、まあ妙な例ですが、天皇誕生…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 これは大臣、申し上げるまでもありませんが、ひとり社会党が申しておるのじゃなくて、与党の自民党政調の方からもそういう強い要請があっておるはずでございますから、ひとつ鋭意努力をして、今後なるべく早く国会への予算書の提出ができるように努力を願いたいと思います。 それでは次に入ります。 同じく国会改革の一つとして大臣も強く主張されたことに、秘書増員の問題がございました。もう大臣も御承知のとおり、今公設の秘書は二名でございます。…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣、日本の政治は幸か不幸か政党政治でございます。あなた方には与党がおありになるはずでございますが、その政党が与野党を通じてこうあるべきであると出された結論が行政府で簡単に否定をさるるというようなことが私はあってはならない、あなたのおっしゃった国権の最高の機関である国会の権威を失うものであると私は思うのですが、どうでしょうか。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣も一緒にあちこちの国会の様子も見てまいりました。アメリカなどを見ますと、実に二十人前後から三十人といったくさんのスタッフを抱えて議員が立法活動等を行っております。本当言うと、私は今日でも最低五、六名の秘書がいなければ議員の立法活動はできないと思っておるのです。しかし、国の財政を思うからこそ残念ながら一名だけでとりあえず処理をしてもらいたい、この切なる各党の意思の結集を金がないからといって使わないならば、一体大蔵省と…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣も強く主張されてきた経緯もありますし、恐らく趣旨としては十分理解はしておると思いますので、もうこれ以上申しませんが、努力をしてもらうように篤と要望をしておきます。 次の質問に移ります。 次の質問ですけれども、これは大体はやはり官房長官に来ておってもらわないとぐあいが悪かったのですけれども、平成三年度の補正予算についてお伺いをいたします。 第百二十二回の臨時国会を召集するに当たって、内閣官房長官が議院運営委員会にお見…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 ちょっと質問の順番を変えて伺いますが、それでは、予備費というものは必要があれば使用するという前提に立って計上されておるものと私は理解をいたしますけれども、その予備費が、これは決算で見ておる限りですけれども、例えば特別会計においては年間二兆円余っておる。一般会計はまあまあ常識的な運用だと思いますけれども、六割程度で四割程度残っておる。予備費というものは、必要があれば支出ができるということを前提に組んであるものではないので…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○阿部(未)委員 そんなことは聞かぬでもわかっておる、予備費がそうであるということは。 だから、不測の事態が生じた、雲仙・普賢岳の火砕流は、あれは不測の事態ではなかったのですか、あの台風は、あれは不測の事態ではなかったのですか、いずれも不測の事態でしょう。 私が聞きたいのは、そこに組んである予算、年間未使用になる分、不用の分が特別会計では二兆円を超える、一般会計ではもう五百億から六百億という不用額が出ておる。これは、必要があれば使えるも…