即位の礼に当たり賀詞起草委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1990/11/06
会議録
○阿部(未)委員 これより会議を開きます。 委員長が選任されるまで、年長者として私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○亀井(善)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山下徳夫君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○阿部(未)委員 ただいまの亀井善之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、山下徳夫君が委員長に御当選になりました。 委員長山下徳夫君に本席を譲ります。 〔山下委員長、委員長席に着く〕
○山下委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。 これより、賀詞の案文について御協議を願うことといたします。 これより懇談に入ります。 〔午後零時十一分懇談に入る〕 〔午後零時十二分懇談を終わる〕
○山下委員長 これにて懇談を閉じます。 この際、ただいま御協議いただきました賀詞案文を事務総長から朗読いたさせます。 〔事務総長朗読〕 賀 詞(案) 天皇陛下におかせられては 菊かおるきょうの よき日に 即位の礼をあげさせられますこと は 国民ひとしく慶賀にたえないところであり ます ここに衆議院は 国民を代表して 謹んで慶祝 の誠を表します
○山下委員長 それでは、賀詞につきましては、ただいまの案文のとおりとするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○山下委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 この委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ───────────── 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○山下委員長 これにて散会いたします。 午後零時十三分散会