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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 政務次官、さっきちょっと出ましたけれども、従来日本の貯蓄制度の中では小額貯蓄にたいする保護の政策がとられて、特に郵便貯金は小額であるがゆえに非課税、非課税であるがゆえに限度額を設ける、そういう発想がずっとあつたわけですね。その後民間の金融機関も少額貯蓄非課税制度というものが導入されて、郵便貯金の場合は非課税、片方はマル優という取り扱いをする。そういう経過があったから総額制限というものが設けられた。これは大きい一つの柱で…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 イコールフッティングという立場に立てば、おっしゃるようにいろいろな問題はありましょう。しかし、逆に郵便貯金は自由に運用ができないのです。そのほとんどは国の資金運用部に入って財政投融資等の国民生活に大きく寄与してきておるし、今日まで日本経済の復興をもたらした大きな原因にもなっておる。そう考えますと、イコールフッティングと言う場合に、郵便貯金が有利である分野だけを取り上げてイコールフッティングではないと言うのではなくて、逆…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 大蔵省もそういうお考えなら強いて申しませんが、大蔵省の金融政策の中でこの預貯金の問題に関しては、かねて護送船団方式と言われる方式をとって金利を決めてきた、そういういきさつもありましたね。ですから、それが必ずしもいいかどうか。したがって、その中で三百万であったことが妥当かどうか、それを基準に置いた議論になっておるのですけれども、総額制限を七百万にした理由が僕は納得できないのです。というのは、平成二年か三年にいわゆる集中満…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 ここで郵政、大蔵両省にお願いしておくのですが、今来年の一月から実施されようとしておる限度額七百万というものは必ずしも根拠のあるものではない、したがって、その後の限度額については両省で十分話し合いをしながら進めていきたい、そう理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 僕は先ほどそこまで言わなかったのですが、護送船団方式まで申し上げたのですが、しかし、大蔵省にしても金融政策の基本はやはり国民を中心に考えてもらいたい、国民のニーズ、経済の情勢、それが中心にならなければならないので、どう分け合っていくかというようなことはそれほど問題ではない、努力すればいいのです。それはそれぞれが努力すればいいのです。それぞれの金融機関が努力し合っていけば四民のニーズにこたえるものが出てくるはずなのですか…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 もっと議論してもいいんですけれども、時間がないからもう議論やめておきます。 では、その次に、今回の法改正でいわゆる金融自由化対策資金の運用に指定単を加えることになりました。これは非常に時宜を得たことで、郵便貯金をなさっている方々についても、これで幾らかでも、いささかでも金利がふえてくれば結構なことだと思いますが、特に私は、郵便貯金の資金の性格上、地方に還流をしてあげるということが大事ではないか。今の状況では地方債だけで…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 これは、太田政務次官や大蔵省には聞きませんが、私は、地方公共団体等に還流をせよというのは押しつけよという意味ではないのです。もし地方自治体なり地方公共団体等にそういう希望があるならば、そういう道を講じてやるべきではないのだろうか。これはいろいろ政策上の問題もあるようですから、郵政省との間でぜひ大蔵省、協議して、私の言いたい趣旨は、あくまでも地方還流の希望があるならばそれにこたえられるような方途を講じてやってもらいたい、…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 大蔵省の方も税制上のいろいろな見方、考え方はあろうと思うのですけれども、政府全体の責任として高齢化社会に対応するために消費税というようなものさえつくったわけですから、そうであれば、お年寄りの皆さんの生活設計の一助としてこういう問題について真剣に考えてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 だから、私はすべてとは申し上げてない。高齢化社会に対応する政策の一助として検討してみられたらどうでしょうかということを申し上げたんですが、何か検討することもぐあい悪いのですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 言葉を返して恐縮ですが、預貯金制度を現にそういうところに使っていないのですか。六十五歳以上の高齢者の方々の貯金の三百万円までの非課税というのは、そういうところに使っていることにならないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 論争してもしようがないが、政務次官、いずれはあなたは大蔵大臣か何かになるかもわからないのだから、要は、国民のニーズが非常に大事だということに基本を置いて、高齢化社会への対応の政策の一環として検討を願うというふうに僕は理解して、次に進みます。 先ほど来問題になっております、いわゆる平成二年度に集中満期を迎える定期預金の対策の関係ですけれども、満期になられる方々に迷惑はかけないように準備を進めておることと思いますけれども、…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 一点目は、第一線の職員の皆さんが、どこの家に満期になる貯金は何ぼあるというようなことを知るということが果たして妥当なのかどうか。これは貯金局でわかりますよ、管理しておるのだから。しかし、それを第一線の職員に知らせて、あそこの家には満期になる預金が何ぼあるぞ、おまえ行って予約してこい、こういうことが大体妥当なのかどうか。 前にグリーンカードの問題が出たときも、人の財布の中をのぞき込むような問題があるからというので取りやめ…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 昔は貯金局の方から、おたくはいつ満期になりますよと連絡があったものなんですね。そうすると、大抵貯金している人は、自分の貯金がいつ満期になるかは知っていますよ、知っていますが、しかし、それでも改めて十年になりましたなら連絡があったものです。 ここの家の貯金が何ぼあっていつ満期になるということを一線の職員の皆さんが把握をするということそれ自体が、果たしてあなたのおっしゃるようなサービスになるのか、あるいは不快感を与えるのか…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 一つは、僕はもう申し上げましたが、グリーンカードを廃止したときの議論は、財布の中までのぞくようなことはやるべきでない。今あなたのおっしゃるようなことがいいのなら、グリーンカードを廃止する必要はなかったのです。そのまま実施してよかったのです。だからこれは問題がある。 しかも、私が老婆心までに言っているのは、それで利用者、お客さんにいい感じを持ってもらえるのかというと、貯金局長、これは必ずしもいい感じを持ってもらえないので…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 NHKの皆さん、本日どうも御苦労さんです。 実は私は、このNHKの平成元年の収支予算なり事業計画は、これは単年度にとどまらず、これからのNHKの存亡を見通した大事な予算であり事業計画だというふうに理解をしております。したがって、本日はNHKの経営委員会の責任者である経営委員長に御出席をお願いしておったんですが、どうなったか、御存じの方がおったら聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 委員長のお話は了解いたします。 しかし、実はきのう、ある方面でNHKの方から、経営委員長がお風邪を召しておって非常に出席困難だということは承っておりました。しかし、風邪引いたからこれから先一生病気して寝ておるわけじゃないから、きょうは元気になっておいでになるか、さもなければ、放送法十五条四の規定によって経営委員会には経営委員長の代行が任命されておるはずです。したがって、委員長からの要請があれば、NHKは責任を持って代行…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 本来、このNHK、特に経営委員会は、国会を非常に軽視しておる傾向が強いのですよ。経営委員長に参考人としての出席を求めても、ほとんど出てこない。特に今回は申し上げたような趣旨がありますから、私は事前に経営委員長の御出席をお願いをした。ところが、どうも経営委員長、お風邪を召しておるというお話だったから、それならば代行をする人がおいでになるはずだから、重要な予算の審査だからぜひ代行の人に出てもらいたい、こう申し上げておったん…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 適当な答弁で逃げようとすれば私ももっと言わなければならないのです。きのら私のところに連絡が来たのは、おたくのさる肩書きのあるお方でございますよ。そのお方に私は、委員長がおいでにならなければ、放送法十五条の四によって代行者がおるはずだからその人に出席をしてもらうべきだろう、こう申し上げておいたんですから、それをお伝えになったのかどうかですね。あなたの方の部下です。どうします。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 それじゃ、明らかにNHKの場合は経営委員会といわゆる執行の方は別々になっておるということですか。私の知る限りでは、会長も副会長も経営委員会に出席をする、意見を述べることができる、こうなっておったと思うのですけれども、それならば連帯の責任はございませんか。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 副会長が責任を感じておるとおっしゃれば私はもうそれ以上申し上げませんが、まるで責任がない、経営委員会は経営委員会、NHKの執行部は執行部だというようなお考えならば、私が申し上げたように、執行部から来たから執行部に対して私は、代行を出してくれ、こう言ってあるのですよ。だからこれは連帯の責任を感じて、責任を感じてとおっしゃるならばそれ以上は申し上げません。 では次に、質問に入りますが、先ほど来同僚の委員の皆さんの御質問の中…