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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 わかりました。それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1989/01/09

第114回 衆議院 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。 委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1989/01/09

第114回 衆議院 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 ただいまの石川要三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1989/01/09

第114回 衆議院 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、山口敏夫君が委員長に御当選になりました。 委員長山口敏夫君に本席を譲ります。 〔山口委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 きょうは暮れの忙しい時期にNHKの皆さんには御出席いただきまして、大変恐縮に存じております。 実は、私も新会長に所信などを伺いたいと思ったのでございますが、これは取りやめることにいたします。NHKの歴史とか今NHKが開発をしておる新しい技術等につきましては、実は私どももいささか勉強させてもらっておりますので、国会の少ない時間の中で会長が勉強されたことを披瀝をしていただいても、余りこの国会での議論にはプラスにならないだろ…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 放送法の精神からいっても、いい番組をつくり視聴者の理解を得るようなことをやるというのは当然のことですが、殊さらにNHKを公共放送と呼んでおる、その公共放送というもののいわゆる定義そして概念、それを実はお伺いしたのですけれども、漫画の話ではどうしようもありませんから、だれかNHKから見えておる方々で、NHKとしては公共放送というものをこういうふうに考えておるとおっしゃられる方がおったら御答弁してくださいませんか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 生え抜きの島副会長としては、公共放送というものの定義なり概念という点からいきますと、今のは願望であって、それに答えたことになるとは率直に言って私は思っておりません。しかし時間がありませんからね。 そこで、私は次の質問に移らせてもらいますが、報道における公平、これがNHKの特に公共放送として国民が期待をするものであろうと思っております。これは単にNHKだけじゃありません。放送法そのものに規定されておりますが、今のNHKの…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 そこで、私は、本当に公平にNHKの報道が行われておるかどうか、若干の疑問がありますので、次の三点について解明をしてください。 その一点は、フィリピンの戦争体験者に対して取材をした、しかし、せっかく取材をしながらこれは放映しなかった、その理由。 二点目。七月十日に税制討論会、「徹底討論」というのがありましたが、この消費税問題を取り上げた「徹底討論」の中で、出席をしておったのが自由民主党政調会長渡辺美智雄君ただ一人、他の野…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 強弁しなさんなよ。まずフィリピンの問題にしても、よりよいものを流して好評を博したと言う。流さないものが好評を博すか博さぬかわからぬじゃないですか。取りやめたものの方はそのまま隠しておいて、放映したものの方が好評を博したから片方は悪かったんだというのは、こんな一方的な解釈がありますか、あなた。それはどうなんですか。 それから二点目。二点目は、政府の方々がおいでになって税制に対する考えをお述べになるのは結構ですよ。しかし、…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 不満ではないのですよ。私は報道姿勢について御忠告を申し上げておるのですよ。不満が残ったとか不満ではないとかいうのではなくて、報道姿勢そのものに問題があるのではないかということを申し上げておるのですから、もっと素直に聞いてもらいませんと、私が何も不満をぶちまけておるのではないのですよ。申し上げたように、正ちゃんの問題だってそうですよ。個人的に親しいし、恐らくこれはNHKの手落ちだったと思うのです、たまたま間違って入れた。…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 これは大臣、一つ問題があるのですよ。この宇宙開発の放送衛星を打ち上げるに当たって、放送法第三十四条に言うところの政府が命令をした開発なのか、あるいはNHKが独自におやりになった開発なのか、これは一つ問題点が残るのですが、恐らくこれは政府が命令していないと私は見ておるのですけれども。 そこで、本来の趣旨に返りまして、宇宙開発というのは本来国家が国家目的としておやりになっておる。だから、NASDAという事業団までつくって、…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 私どもが心配したように、これは新しい開発ですからもう大変なリスクがある。そのリスクを負うのは、国家目的として開発をしておる国ではないのか。リスクを負うのはどっち側なのか。あなた方のお考えは、ユーザーの側にもリスクを最初から負担してもらおう、こういうお考えでやっておるわけですよ。僕は、これは企業目的で利益を追求されたような投資ならば、それはそういうお考えでいいと思うのです。しかし、NHKの場合は、僕が公共放送の性質を問う…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 政務次官の前向きな御答弁、大変ありがとうございました。 ただ、これに関してNHKの方はどうお考えになっておるのか、参考までに。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大蔵省もお見えになっていただいておるようですが、大蔵の方はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 ありがとうございました。 白川政務次官、あなたは特に逓信行政についてはベテランですが、いずれ大臣になると思うのですが、あなたが大臣になるころまでには今の論議を聞いて何とか目鼻をつけてもらいたいと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 ここで実は、私がさっき申し上げたように、まず今のNHKの経営の面から見て考えなきゃならぬのはやはり料金の問題があると思うのですけれども、申し上げましたように、この莫大な投資をした衛星放送の料金をそのままにして地上波の料金を払っておる皆さんに負担をかけるには忍びないし、それはあってはならないと私は思うのです。そこで、衛星放送の料金を設定したいと言うが、これは一体どういうお考えで、どういう形でやりたいと思っておるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 結論的にその点で申し上げておきたいのは、申し上げたように衛星放送の料金、これは私は賛成です。新しく別料金で取るか何かは別にして、受益者負担という原則からいくならば、当然これは料金をいただくべきだ。ただ、今の衛星放送が料金をいただけるような状態にあるかないかというと、私は素人ですけれども、極めて暗いのです、見通しが。既に今打ち上げられておる放送衛星だってかなりの故障がきておって、これが間違いなく引き続いて放映できる状態に…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 これは高度な技術の分野に属しますから私どもも軽々に物は言えません。しかし、今の状況を眺めて、近い時期に衛星放送の料金をいただきますと言える状態になかなかないのではないか。ましてや地上波から衛星の料金までどんどん集めてきて使うということは非常に不信一を買うおそれがあるのではないか、そういう心配がありますので、これはひとつ十分検討して慎重に扱っていただかなければならぬ問題だ。とはいえ、片方、NHKの財政も火の車ですから大変…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大蔵省、今のお話についてはどうですか。これは結果的には国の負担になってくるおそれがあるのですけれども、しかし、当然行政が負うべき責めだと私は思っておるのです。したがって、例えば教育現場における学校のテレビの受信料を免除してやるとか、社会福祉施設のものを免除してやるとか、こういうものはもうぼつぼつ取り上げて行政の本来の姿に返すべきだと思うのですが、どうですか。 〔田名部委員長代理退席、小澤(潔)委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大蔵の方も前向きのようでございますから、郵政、NHK、大蔵、関係の省庁でひとつ十分に検討していただいて、なるべく早く、これはできれば次の予算編成までに結論を出してもらいたいと思うのです、長い懸案でございますから。 時間がなくなりましたからあと続けて聞きますが、郵政省は、私がかねて主張しておる国際放送におけるいわゆる郵政大臣命令分に対する政府負担について、ことしはどのくらい予算を要求していますか。