P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 もう時間がないから詳しくは申し上げませんが、放送法三十三条並びに三十五条で明らかなように、国が命令した分は国が負担をするというのが原則ですね。ただその次に、いわゆる財政側の、予算の金額を超えてはならぬというのがありますが、大平さんが大蔵大臣のときに、当然のことです、国が命令した分は国が負担をしますよ、こうおっしゃったのです。その後国の財政事情が非常に厳しくなってきて、そのために私もなかなか厳しく言えない事情はあったので…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 ただこれは、政務次官、かねて私が主張していますように、峻別できない、しかし国の予算に左右されるとなりますと、NHKはその都度国際放送の内容を変えていかなければならなくなってくるのですよ。予算がないから命令分はぐっと減った、そうすると、NHKが放送しておる何カ国向け、何十時間というようなものを減らしていかなげればならぬということになる。そういうことは今日の情勢ででき得ないでしょう。そうすれば峻別できないだけに、これはそう…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 このたびの郵便為替法及び郵便振替法の改正の要点は、いわゆる利用者への利便の提供、サービスの向上を目的としたものである、そう私は理解をいたしております。 さて、郵政は、かねて大臣もおっしゃっておられますように、三事業が一体となってサービスの提供ができる、そこに郵政事業の特徴もあるというふうにお話になっておられますし、私もそういうふうに考えておりますが、実は、料金を安くするとか取り扱いを簡易にするとか、それも確かに明らかな…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 実は私、この問題が、きょうの議題である郵便為替、郵便振替から若干それて郵便の話になりますけれども、これはさっき申し上げた、三事業一体としたサービスという観点からひとつお許しをいただきたいと思うのでございます。 私は大臣と全く同じ気持ちで、こういう運動が広がっていって、今や行政も縦割りだけで対応できない。例えばホームヘルパーがいるにしても手が足りない、そこを郵便を持っていった人が何か聞いてきてあげる、そういう心の触れ合い…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 そこで、実は私は、目に見えて確かに収入となるものは、それは地方自治体が出してくれる郵便の料金、この程度しかないでしょう。しかし、そういう心と心の触れ合いが、実は今あなた方がおやりになろうとしておる例えば郵便貯金の問題にしても簡易保険の問題にしても、郵便局を理解し、郵政事業に御協力をいただき、郵政事業も公共性を守っていくためには、形にはならないまでも、非常に大きな財産として、収入として期待できるのではないか。その意味から…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 福祉とのかかわりで、いわゆる行政縦割りという考え方からすれば局長のような考えが出るのです。 しかし、大臣、例えば盲人用点字というのは郵便局は無料で取り扱っておるのですよ。これはしかし、内容は明らかに福祉の問題だと私は思うのです。ならば福祉の問題として、取り扱う郵便については厚生省からちゃんと料金をいただいて取り扱うべきであるけれども、行政一体の原則から盲人用の点字はただで扱っておるじゃないですか。明らかに福祉の分野に立…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 実際には少しずつやりつつあるのですが、非常に消極的なのです、私が言いたいのは。しかし、これは三事業一体の原理から考えれば、そういうサービスが三つの事業を合わしては大きなプラスになってくるだろう。その意味で、貯金は貯金、郵便は郵便というのではなくて、三事業一体のサービスの展開。例えば盲人用の点字を無料で扱ってあげるのが形のサービスならば、声をかけてあげるのが心のサービスになるはずですよ。「愛のふれあい郵便」を持って行って…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣のお話もありましたから、事務当局の方もそういう意味で消極的にならずに、こういう取り組みについては積極的に進めていただく。よろしゅうございますか、局長。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 そこで、きょうの本題に入らしてもらいます。 先般来新聞をにぎわしておるのに「国債定額貯金で火花 郵政省、強行突破の構え 大蔵省反発、対抗措置も」。大体さっきから申し上げておるように政府一体というふうに私は理解をしておるのですけれども、郵便貯金に関する限りは、大蔵省と協議をしなければならない分野もありますし、郵便貯金法あるいは省令等で郵政省独自で処理できる問題もあろうと思うのです。まず、この問題が、両省間で火花を散らした…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大蔵省お見えいただいておりますが、今お話を聞いても、私の経験からしましても、極めて妥当な措置ではないかという気がするのです。 新聞によりますと、大蔵省銀行局の話では、これは承服ができない、こういうふうにおっしゃっておる。あるいは定額貯金だけは五年間金利を塩漬けにするとか、小口金利自由化を民間だけ先行させるとか、内角ぎりぎりの速球を投げるとか、大蔵省の方では大変げきりんに触れているようなことをおっしゃっておるようですが、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 ここにあるように塩漬けにするとか承認できないとか、そういうことになると大変なことで、さっきからこっちに大臣がおいでになるのですが、行政一体でしょう。特に私は大蔵省に申し上げておきたいのですが、行政はやはり国民の利益を守るという立場に立ってもらわなければ、金融機関の利益を守るということが優先するのは行政の立場としてはおかしい。したがって、この制度が国民に喜ばれる制度なのかそうではないのか。二点目に、法的に大きな拘束を受け…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大体政務次官の話は認めたという形になるのですけれども、俗に奥歯に物が挟まった言い方というのがございます。どうも、コメントは差し控えさせてもらいたいと言うけれども、私がさっき言ったように政府は一体なんですから、大蔵省と郵政省の間に十分合意ができることが望ましい。問題によっては、さっき大臣もおっしゃったように縦割りの行政もあるわけですから、縦割りの行政の中で処理をしなければならない問題もあるでしょう。ただ、行政一体の建前か…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大体趣旨はわかりました。そうすると、もう速球を投げるとか承服できないということではなくて、大蔵省の立場からはこれはやむを得ぬだろうとお考えになっておる。しかし、ただ私が申し上げたいのは、私は郵便貯金が金融と呼べるのかどうか若干疑義を持っているのです。融資が自由でないのですからね。これは全部大蔵省が資金運用部に持っていって、ほとんどは財投に使う。ですから、融資を主体としていないだけに金融と呼ぶのが妥当かどうかは別にして、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 もうあなたと余り議論する気はありませんが、しかし、それは日本の金融市場の中でいわゆる護送船団方式と呼ばれて、そういう小さいところを守っていくために金利が非常に低くて日本の国民がどれだけ迷惑したか。必ずしも私は大蔵省のやったことが全部いいとは言いません。しかしまた逆に、小さい金融機関だからぶっ倒れてもいい、こうは私は考えていません。これは大変な社会不安を招くでしょう。その辺のバランスをとらなければならないことは承知してお…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 政府の小口預金に対する金利自由化の大方向は了解いたしました。 そこで伺っておきたいのですが、一部には定額貯金の見直しをしなければ小口預金金利の自由化はできない、定額貯金の見直しが前提なのだ、こういう意見があるようでございます。しかし、私は考えてみますのに、これからは預金金利が自由化になればなるほど国民のニーズに合った多様な商品が求められる時代になってくる、そうすれば今ある定額貯金の制度を見直さなければならないというのは…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 これからの金融市場における預貯金の選択というのは非常に広がってくると思うし、現に民間の金融機関でも非常にたくさんの商品をいろいろなものを組み合わせて、例えば中国ファンドであるとかいろいろありますね。なるべく有利なものを組み合わせて出てきておる。あるものによっては民間の金利の方が高いものがたくさんありますよ。あるものによっては郵便局の金利が有利になるものもある。それはそれぞれの特徴を持ちながら国民の選択肢を求めていく、そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 大臣、定額貯金の見直しの問題については大蔵当局と郵政当局の間でまた若干御意見の違いがあるようにも感じられますが、さっき申し上げましたように、これからの金融市場というものは非常に幅広く多岐にわたっていくだろう、その中でいろいろな選択肢をつくって国民に選ばせる、そのことはこれからの金融市場で非常に大事なことだと思いますので、定額貯金をどうこうということではなくて、金融市場全体を眺めてより多くの選択肢を国民に与える。その中に…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(未)委員 終わります。どうも皆さん、ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 今回の放送法及び電波法の一部改正につきましては、この改正案は放送法制の抜本的な改正ではなくて、放送法制を放送の現状に合わせるために行う、いわゆる追認的な一部改正である、そういうふうにお伺いしておりますが、そういう趣旨の改正でございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 逓信委員会 第4号

○阿部(未)委員 たしか昭和四十二年ごろだったと思うのですけれども、この放送法、電波法の抜本的な改正についてこの委員会でも議論を重ねまして、大方の成案を得た段階で、結果的にその法案は成立をしなかったわけですけれども、そのときの経緯について御存じならば簡単に説明してくれませんか。