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114回国会衆議院1989/01/09

大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1989/01/09

会議録

阿部未喜男日本社会党・護憲共同

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。  委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

石川要三自由民主党

○石川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、山口敏夫君を委員長に推薦したいと存じます。

阿部未喜男日本社会党・護憲共同

○阿部(未)委員 ただいまの石川要三君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

阿部未喜男日本社会党・護憲共同

○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、山口敏夫君が委員長に御当選になりました。  委員長山口敏夫君に本席を譲ります。     〔山口委員長、委員長席に着く〕

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。  これより、弔詞の案文について御協議を願うことといたします。  これより懇談に入ります。     〔午後一時二十分懇談に入る〕     〔午後一時二十四分懇談を終わる〕

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 これにて懇談を閉じます。  この際、ただいま御協議いただきました弔詞案文を事務総長から朗読いたさせます。     〔事務総長朗読〕     弔 詞(案)  大行天皇には にわかに 崩御あらせられました  大行天皇におかせられては ご在位六十二年の永きにわたらせられ その間 まことに多端なときに 言い尽くせぬご心労とご労苦をいたされました 戦後は わが国の象徴として 常に 国民の幸福と世界の平和におもいをいたされ 内には 国事に関する行為にご精励あそばされるとともに 種々の式典や行事を通じて 親しく国民を励まされ 外には 諸外国との親善を深められ 今日に至るわが国の繁栄と向上に 大きなご恵徳を及ぼされました また 生物学のご研究により 学術の分野においても 偉大な貢献をなされました 国民ひとしく 敬慕申し上げてやまぬところであります  いま 崩御の悲報に接し まことに 哀悼悲痛の至りにたえません  衆議院は ここに全国民の至情を代表し 謹んで弔意を表し奉ります

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 それでは、弔詞につきましては、ただいまの案文どおりとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  この委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————

山口敏夫自由民主党

○山口委員長 これにて散会いたします。   午後一時二十六分散会      ————◇—————

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