P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 判決が出た後じゃないのだ。判決が簡単に出るというような理解をなさっているのかどうか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 それは局長、少し甘くありませんか。私どもはいまいろいろな争いになっておる事実を知っております。そう局長が言うようにすらすらと、明け渡し請求を出しました、一幕、二審、最高裁までずばりきまりましたというようなわけにいくというふうには私は理解しておらぬのです。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 これは非常に重大な答弁だと思うのです。もしそうだとすると、今回の改正に対するいわばわがほうの対応のしかた、これも相当考えなければならぬと思う。従来私ども認識しておりますのは、やはり、現在明け渡しを請求される入居者に対して、とにかく話し合いをして、そうしてたとえば次の入居の問題なり、あるいは仮設住宅の問題なり、あるいはその中のいろいろな条件なり、こういうものを十分話し合って円満裏にひとつ話をきめていこう、こういう努力をと…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 公的な契約か私的な契約かということについて、一応私的な契約というのですが、私ちょっと理解に苦しむのですが、一応というのは、これはどういうことでしょうか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 ちょっとわからないのですが、非常にあいまいなものですね。あいまいということが、問題を非常にこんがらかす原因じゃないかというふうに思うのです。それならば、これと似たようなものはどういうものがありますか。いまみたいに、一応とか、二応もあるような、妙に含みのある言い方、これと同じような性質のものは他に例がありますか。一応は私的だが、二応はどうも違うような言い方、これは何か別にもっとあるでしょうか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 これはあとで私どものほうでも法制局その他と少し煮詰めますけれども、どうもすらっとこないのですね。民事契約であります、借地借家法、民法、これらの規定に基づく、その適用を受ける私的契約であります、こう明快に言い切って、しかし、いまの公営住宅法の管理その他のそれ、これはちょっとおかしいのではありませんか。もちろん、いまの公営住宅法に基づく管理規定やその他を契約条項の中にみんな明瞭にしておるわけでしょう。その適用のしかたは、借…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そこで、これは大臣に伺いたいのですが、ですからこそ、私は先ほどから問題にしておるのです。法律は、世の中が激動し、流れていき変わっていって、変われば、いかようにでも——議会で多数さえ持っておれは、男を女にする、女を男にかえる以外のことはたいがいのことはやれます、いまの自民党の皆さんはこう言っておるのです。そうすると法律はいろいろ変わると思うのです。変わると、その前に取りきめられておった約定というものをくつがえすということ…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 どうですか、局長の答弁と大臣の答弁は——大臣は、そういう厳粛な問題はしゃくし定木にやるべき問題ではないと、何か非常に思いやりのある、何か非常にある種の情感のこもった、そういうお話である。局長のは、いまの大臣のことばでいえば、何かしゃくし定木的な考えみたいに聞こえる。どっちがほんとうなんです。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 それでは、いまの問題は、佐野理事の関連質問で申し上げましたように、次の機会により明確にしていただくようにしたいと思います。 私はこの機会に局長に伺いたいのですが、私どもは国会に出てまいりまして、議員宿舎の八畳一問にがんばっておるわけです。最近の公務員住宅、これはたいへんりっぱなものが建っておるということをお聞きしておるのであります。私は、九段の議員宿舎から出てまいります途中に、これはもちろん高級官僚でしょうから、違うの…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 私が局長に伺いたいのは、とか設備、これは少なくとも、建物でありますから、建築確認を受けて建設されておると思うのです。したがって、構造のことも大蔵省に聞かなければわからぬということになるのでしょうか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 その家賃はどのくらいですか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 四DKで四、五千円程度ですか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そこで、間もなく代議士会が始まりますので、先ほど金丸理事ともお約束しておるのでありますが、私は間もなく一応取りやめたい。来週の定例日の際に、いま関連質問で問題になりましたような問題点などをもう少したださしてほしい、こう思います。 しかし、大臣、この三十四年以前ということに私は何度もこだわるのですが、そのあたりに三百代言的言辞をもっていろいろにつめを立てることもさることながら、もっと問題は、先ほど私は、大臣が非常に正直な…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 それでは、先ほど申し上げましたように、本会議ももう間もなくで、代議士会も始まっておりますので、来週にいまの関連の問題等で指摘されました問題を続けさせていただきたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 前のこの委員会で、第六次選挙制度審議会の委員の任命、これを三月、今月一ぱいに任命を終わりたい、こういう大臣の御意向の表明がなされておったのでありますが、それがもうすでに、三月一ぱいということになりますると全く間もない期限であります。したがって、その任命が現状の段階でどういう状態に進んでいるのか。この任命を三月一ぱいに終わるということと関連をして、従来選挙制度に関する問題でしぼられておりました政治資金規正法の取り扱い、こ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 三月末に人選を終わりたいという考えは変わっておりませんということでありますが、もう三月一ぱいということになりますると、余すところ十日ちょっとでありますが、この時期までに至りますれば、考え方が変わっておらないということではなくて——そういうお話は前回も承っておるわけであります。この段階に至りますれば、大かたのめどは立ちましたと、こう言うくらいになっていなければうそなんじゃないかと思うのでありますが、具体的にはどうなんです…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 この前のわが党の島上委員の御質問あるいは堀委員の御質問、その場合の御答弁でも、それをめどとして人選したいということは言われておるわけであります。現状、委員の総員は何名で、話のついたのは何名、まだこれからという者は何名、このくらいまでは大体明らかになっているんじゃないかと思うわけです。その辺のところも、もう明瞭にされていい時期じゃないかと思うのですが……。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 そうしますと、大臣、前にも強い願望、決意、こういう意味で表明されておったと私ども認識しておるのですが、今月一ぱいに人選は完了する、こういうふうに私ども理解してよろしいかどうか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 とにかく三月一ぱに人選については完了する、こういうぐあいに——それは前にも言われておりますように一日、二日の問題はさておいて、三月一ぱいというところのものが四月の上旬一ぱいたってめどが立たぬ、ずるずるずるずる中旬、こういうことはあり得ない、こういうふうにも私ども信じたいと思うのであります。 そこで、いま大臣が言われましたこの人選の問題について、具体的な構成——相当のめどはそういうめどで進められておるということであります…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 委員全体の構成が三十名とするなら、三十名の皆さんには第一段階の話し合いは全部進められたのかどうか。まだ実はあれを考え、これを思い、そこで三十名全員とも必ずしも話は当たっておらぬという現状なのかどうか。