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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 これはこの程度にいたしまして、今月一ぱい、おくれても一日、二日、そのくらいのところではめどが立つ、こういうふうに理解をしておきたいと思うのであります。 そこで、この第六次選挙制度審議会の人選が終わった段階で、今国会の間に、政治資金規正法につきましては前よりも前進した姿のもので実現をしたい、こういう御意向が表明されておるわけであります。前よりも前進した姿で実現をしたいとおっしゃる政治資金規正法の改正の内容というのは、前に…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 大臣も、長い政治経歴と多年にわたる政治家としての歴史をお持ちになっておられるわけでありますが、一体この政治資金の問題は、簡単にはまいらない、非常に多面的な角度から考えなければならないものであること、これは私どもも決してわからぬわけじゃない。しかしながら、そのためにこそ、いままでずいぶん長い年月をかけて、第一次から第五次までの選挙制度審議会、この中にいわば私どもから見まするといろいろ批判はありましても、とにかく現在の国民…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 非常に歯切れの悪い御答弁だと思うのです。私が申し上げましたように、大臣の政治的ないわば長い経歴その他から、国会というところはやはりそれなりに時間的な一定の刻みというか、そういうものがちゃんとあるということは私などより、申し上げますまでもなく大臣、これは十分御承知のとおり。したがって、この段階にまいりますれば、大体この時期には法案を出して、そしてめどとしては、衆議院はこのくらいのいわば日程で通過をするように努力をして、そ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 なかなか何度申し上げても歯切れが非常に悪いのですがね。 私ごとを申し上げてたいへん恐縮なんですが、私はかつて、私みずからの選挙を四回行なっております。四回の選挙の際に、選挙法に触るる行為、これをただの一度も私及び私の支持者はやったことがない。将来もいわゆる公明選挙というか、そういうものを貫きたい、そういうふうに思っているのですが、私は現状の、たとえば公職選挙法というのですけれども、私どもの衆議院選挙区における選挙を戦う…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(昭)委員 大臣の時間の関係があるようですから、私の質問は、きょうはこれで打ち切りまして、次回にお願いしたいと思います。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 簡潔に若干お尋ねをいたしますが、なお私がお尋ねいたしまして明らかにならぬ点について、石川委員のほうから関連質問がありまするので、あらかじめ申し上げておきたいと思います。 今度の水資源公団法の一部改正の中身は、愛知用水公団を水資源の中に吸収する、端的に言うと、こういう内容と言えるわけであります。一昨日の佐野理事の質問に対しまして、宮澤大臣が言われておったのでありますが、五大水系が水資源公団の行なっていく仕事ということにな…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 いま現状の状態では私ども五大水系というぐあいに限定をしておるというふうに理解をしているのですが、将来この水の需要というのはふえていくであろう、その場合には、その時代時代における水の需要というものに対応して五大水系に限定をするということではなくて、公団の仕事というものが広げられていく、こういうふうにお話しがあったのであります。この中で、水資源公団の目的としております水資源の開発というのは、主として工事用水あるいは都市が要…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 若干具体的な点でお尋ねをしたいのでありますが、その前に、水資源公団の将来的な事業の計画を、相当長期に、あるいは五十年ないしは六十年、こういうものを展望しながら策定をしていくという御説明があったのでありますが、そういう骨格になる計画は一体どの時期に樹立をされ、策定をされ、明らかにされるということになりますか、まず伺いたいと思うのです。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 先ほど五大水系というぐあいに必ずしも限定するのではなくて、需要がいろいろな意味で増大をし動いていく、この流れを見ながら、五大水系に限定するのではなくて、水資源公団の果たすべき任務、機能、こういうものを五つの水系に限らずにやっていくという情勢、こういう御説明があったように思うのです。そういたしますと、国には国全体の総合開発計画なり、あるいは従来からありました、非常に大ざっぱなものだというふうに私ども指摘をしているわけであ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 今度の木曾川水系の事業の実施にあたって一貫施工方式というものを出されているわけでありますが、これはいままでの愛知用水公団がやったやり方と一体どういうふうに違うのか、これを端的にひとつ……。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 さしずめ県営までやる。それはさしずめであって、来年あるいはその先はまた別、こういうふうに理解していいのかどうか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 それでは次に移りますが、現在愛知用水公団に働いている職員、これが五百何中名いらっしゃるわけでありますが、この皆さんを水資源公団が継承する、引き継ぐということになるのだと思うのです。この場合、従来の愛知用水公団の職員として働いているという場合と、水資源公団に引き継がれた場合の身分、待遇、条件、こういうものにどういう変化があるのか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 そういたしますと、愛知用水公団の当局と組合との間に一定の雇用関係、労働条件あるいはそれを規定する労働協約なり就業規則、いろんなものを持っておると思うのです。これをそのまま今度の水資源公団と職員組合との間に引き継ぐ、こういうふうに理解をすることは間違いですか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 こういう現象が起こるのではないかと思うのです。たとえば、愛知用水公団は解散、水資源公団になる。経過的段階になるか、相当長期にわたるかは別にして、従来の愛知用水公団の職員組合というものが経過的にはそのまましばらく存続をしていくという可能性も多分——これは国の場合などでも若干そういうケース——私はあまり知りませんが、民間などの企業の合併などの場合にしばしばそういう経過段階が一定期間継続するという例があるわけであります。その…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 その場合には、愛知用水公団とその職員組合との間に相当長い歴史的な経過があるわけでありますから、その中には、一定の労使慣行なり、そういうものを樹立してきておったと思うのであります。こういう労使慣行も当然尊重されるもの、こういうふうに私ども理解をするのです。非常に具体的な問題でありますけれども、特に退職金をどうするとか、あるいは共済組合などの問題をどう扱うかとか、非常にデリケートな具体的な問題がたくさん出てくると思うのです…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 愛知用水公団というのは今度解散をするわけでありますから、そこのいわば上のほうですね、理事長以下、こういうふうなものは、全部水資源公団にそのまますっと入ってくるということになるのかどうか。新たに水資源公団として、たとえば愛知用水公団の持っておった組織、機構というものをどういうふうにやっていこうとなさるのかということが一つ。 〔金丸(信)委員長代理退席、委員長着席〕 それから、従来、愛知用水公団というのは、現場にちゃんと理…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 私がいまのお尋ねをいたしましたのは、水資源公団というのは、大体上のほうはヤマタノオロチのように方々からみんな出向してつくり上げられている、そして管理職というのでしょうか、トップのほうは各省に全部従属をしておる、そういうところと、愛知用水公団のように、従来いわば全くの一家をなしてきた、完全に融和をされて、理事長以下現場におって仕事を遂行してきた体制と、水資源公団のように長官が八方から集めてきて各省、各方面の意向を調整しな…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 水資源公団が農業用水の部面までやっていくということになっているわけでありますけれども、従来大規模な農業用水というのは国営工事でやってきておった。私が先ほどそういう意味でお尋ねをしました際に、今後五大水系以外の水の開発についても、水の需要の流れを見ながら考えなければいけない、こういうお話があったのでありますが、本来農林省が国営事業として農業水利の開発をなしてきた、あるいは将来ともなそうとしているもの、これを全部水資源に将…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 長官の時間と、それから次の質問者のあれがあるようでありますから、私はもう一つだけお尋ねをして私の質問を後ほどにしたい、こう思うのであります。 先ほど御答弁があったのでありますが、ちょっと確認していただきたい、こう思うのでありますけれども、組合と公団との間に協約なり規則というものを持っておるという場合に、その適用をする場合に、場所によって、いわば属地ということになるのか、あるいは、そうではなくて、その働いている職員が所属…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 建設委員会 第19号

○阿部(昭)委員 それでは大臣の都合もあるようでありますから、次の質問者が大臣がいる間にどうしてもやりたいということでありますので、一たん中断して、私の質問を大臣の時間のあとにしたいと思います。