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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 大臣、そういう答弁では私は納得が参りません。 そこで、もう一つお伺いをいたしますが、私も、確かに情勢の変化、社会情勢がものすごく変わっておるということについては、それはもう正確に見きわめておるのであります。でありますから、わがほうでも党独自の対策を法案の形で出しておりますこと、これも御承知のとおりであります。ところで問題は、情勢が変化をしたからといって、入居しております皆さんが持っておる既得権、それがそう簡単にそこなわ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 そこで、大臣、いまの答弁、そんたくをして払い下げをすべきところはする、これはわかりますよ。わかりますが、大都会周辺に関する限り、今度の改正によってやらないわけでしょう。そうすると、その皆さんの公営住宅発足当時以降持っておった権益というものを擁護するために、経過措置なり救済の規定なり、やはり何かなければいけないのじゃないか。先ほど大臣の答弁では、払い下げしてもいいところは払い下げする、それはあたりまえなんで、払い下げされ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 たいへん不満足ではありますけれども、あらゆる客観情勢、これは、先ほど私が指摘をしたいろいろな論点も、客観的情勢の重要な部分になるであろうというふうに考えまして、これで終わりたいと思いますが、一つだけ、これも前回留保しておった問題でありますが、公務員住宅の規模、構造、家賃、特に家賃の問題についてはきわめて説明がありませんでした。きょうは大蔵省から来ておるはずでありますけれども、規模、家賃、構造、これをひとつお聞かせ願いた…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わりますが、先ほど指摘いたしましたように、大臣は私どもの主張点、論点を今後の運営面で配慮していただきたいということをきびしく要請いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 いまの選挙人名簿の登録整備、この問題に関しまして、とかく制度の改定を行ないまするたびに、実際上仕事に携わりまする末端市町村の負担というものが、非常にだんだん重いものになっていく。そういう意味で、こういう制度を整備するのと同時に、金の面でも国のほうでめんどうを見る、十分の手だてをしていくということがなければいけない、こういうふうに思うのであります。この点に関しまして、大臣の誠意のある御見解を承りたい、これが第一であります…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 時間がございませんので、あと一つだけ。今国会に出して御審議を願いたい、通すというならば、いまごろ出てきていなければいかぬのじゃないか、こう思うのです。そういう意味で、今国会に出して御審議を願いたい、しかし、実現していこうという気はない、こんなふうにもとれるのであります。一体いつ出すのか、今国会といったって、もうぎりぎりになって出されてもしようがないと思うのですが、これだけを伺いたい。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 出す時期です。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 ずいぶん重大な延長の問題まで入ったお話なんですが、これは、きょうは時間がありませんので、これで一応打ち切りたいと思います。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 払い下げ分譲の問題ですが、かつて二十六年に公住法が成立を見ました際の審議の経過を見ますると、払い下げをするということについて相当明快な意思表示をされておるわけでありますが、三十四年の改正と今回の改正で、この払い下げ先に対しまして、この法律が成立を見ました当時とは全く逆な関係を規定するということになるわけですが、私どもは、政治の任務は、やはり約束をしたことは守るということが前提だと思うのです。したがって、この払い下げ分譲…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そうしますと、今後も情勢が変われば、前に約束しておったことは幾ら破ってもよろしい、こういうことになりますか。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 いまの与党自民党幹事長の田中角榮氏が当時の公営住宅法成立当時の常任委員として、議員立法として提案をする際に提案説明を行なっております。その提案説明の一部を申し上げてみますと、「公営住宅が建設後一定年数を経過し、入居者も安定したあかつきには、」「無理に地方公共団体の管理下に置くことは、住宅そのものの保全上からも上策ではないのでありまして、入居者の希望によっては譲渡の道を開くことは適切と思われます」こういう提案説明を当時行…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 大臣も、結局、前の約束はどうあろうと、情勢が変わればうそ偽りを言ってもかまわぬ、こういう、いわばえんまさんに舌を抜かれるような答弁をするのはまことに心外にたえない。えんまさんに舌を抜かれるような答弁は、これは局長どまりかと思いましたら、大臣もやはりえんまさま大王に舌を抜かれるような答弁というのは私は納得がいかないのですが、私も実は無理なことを言うんじゃなくて、三十四年の改定以前、この以前の皆さんは、ほとんど、入居をする…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 大臣、私と同じだというが、ちっとも同じじゃない、これからも世の中はますます激動すると思う。政府自体に長期的な見通しを欠いておったがゆえにこういう問題が起こってきておると思うわけです。責任は私は政府にあると思うのです。 そこで私が聞きたいのは、その三十四年以前の——何というのですか、建てかえなり分譲禁止、こういうふうにぴしっとシャットアウトすることを、今回、三十四年よりも明確にしようとしておる。三十四年のあの改正以前の、…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 その中で、先ほど、福井の市長さん時代に大臣は分譲払い下げをした、そういうことで建設大臣に要請をしたこともございます、こういうことを言っておりましたが、今回のこの改正では、分譲が全部おしなべてすべてシャットアウトされるかっこうになりますね。地方の中小都市などは一体どういう扱いになるか。そうすると、私は、将来も過密過疎の問題があって、いわばメガロポリスと呼ばれる地域において、いまの分譲とか払い下げとかいう問題が主として問題…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 いまのあれは、もう一つの大都会を除く——大都会でいま問題になるのはどのくらいの戸数か。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そうしますと、四十五万戸中三十万戸は将来とも分譲の対象たり得るというふうに理解していいわけですね。三十四年以前ですよ。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そこで、たとえば、二十六年当時以降三十四年の間を特に私は重視ししたいのですが、この間に、いずれ分譲もしくは払い下げをするという意向を、入居者に対して当該地方公共団体の関係者、役人がいろいろ話をされておった経過のもの、そういたしますと、入居者の側では、いずれは払い下げをしていただける、こういう前提がありましたために——今日ほど地価の高騰も来たしていなかった。東京都下などでも、三・三平米当たり三百円ないしは五百万程度で土地…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 しかし、局長、それはいささか三百代言的——全く三百代言的言い方じゃありませんか。私が言うのは、三十四年のときにすでにがしゃっと不利益なことを覚悟さしたのだからいいんだということにはならぬということなんですよ。とにかく、二十六年のこの法律発足以降、入居者とその地方公共団体、公営住宅の管理主体のほうとの間に、いろいろな、たとえば払い下げをするとか、いずれは皆さんのものになるのですから——こういうことは一つの契約だと思うので…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 そうしますと、当時、いわば公営住宅の主体側の係の人、これが関係者を回っていろいろな話をしている経緯があるわけです。その場合のことは、これは一切不問になる、その責任は何らないし、免れるというんでしょうか。私はそうはならぬと思う。したがって、もし必要があれば、いろいろ私どもの知っておる限りでも、中央、地方各方面でずいぶん、払い下げされますということを、公の場所でいろいろ主体の側から入居者、客体の側に対して言明されておること…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 建設委員会 第10号

○阿部(昭)委員 どうでしょうか、そういう場合に、すらすらと、きょう裁判所に申請いたしました、十日か二十日で判決がぽんと出ました、はい、判決に従います、こういうぐあいになっていくというお見通しでしょうか。