P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 農林省、いま経済企画庁が言うように、九百六十万といっておったものが、現在では九百三十万くらいになっておると思うのです、就業農民が。これはいま企画庁が言うように、五百万以下になるであろうと、以下になるであろうというのか、しなければならぬということなのか。ぼくはしなければならぬということじゃないかと思う。そうすると、まだ四百万以上の就業農民がここから排除されなければならない。排除されるものを農林省で責任を持つことはできない…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 排除しなければならぬのですよ。しようとしておるのですよ、いま相当部分の農民を。そうしてまた企画庁はこれを人ごとみたいにそうなるであろう、こう言っておるわけだ。農林省もやっぱり排除しなければならぬ。自立経営農家の育成とか、規模拡大をやる以上は、相当部分のものを排除しなければ、自立経営も規模拡大も出てこない。そうなると、排除されるものが一体どこに出ていくのかという問題が起こってくると思うわけです。いま通産省おいでになってお…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 先ほど内藤議員を言いましたように、私の地域でも同じなんですが、いままであった相当まとまった企業、これが全部コンビナート工場地帯、たとえば名古屋の周辺とかあの周辺に、だんだんだんだん、いままで地方にあった工場を移動するという傾向が生まれてきておるのです。分散じゃなくて集中の傾向なんですよ。これを工業用水道をつくる、立地条件をつくる、これだけやっても、地方自治体の犠牲と負担において条件はつくる努力をさした。しかし、それだけ…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 この失業保険制度の改悪の問題が初めて日程にのぼってきたのは、私の記憶では三十九年の八月ごろであると思います。その際に、なくなった池田総理が閣議で、時の石田労働大臣に対して、失保制度を改悪をしろ、こういうような厳命を発したことがあります。ところで、その際に、時の労働大臣は秋田県出身の石田労働大臣、いまの委員長も青森県であります。私は、別してこの季節出かせぎ者の問題これは日本における南北問題だという理解なんです。つまり農村…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 これはどうですか、東京に出かせぎに出れば、みんなそれは命かけの出かせぎでありますから、こっちの工期の問題等もあり、それから季節労務者でありますから、短期間にきびしく働かして能率をあげねばならぬという工事請負会社や何か、そういう立場があるわけでしょう。したがって、ほとんどが全部残業、時間外、こういうことをやるわけであります。そうしますと一日当たり賃金が二千五百円、二千七百円というのもざらにあるのであります。われわれの地域…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 時間がございませんので、なかなか残念ですが、いま、今度の改正の問題で、特別保険料というものが出てきたわけであります。季節循環的労務者を、一定割合より以上雇用を三年間にわたって継続をしたる者は、そのあとから特別に高い保険料を事業主に負担をさせるという問題であります。私は、その場合に、明瞭に、雪国地帯と西南暖地との間に、基本的な条件を異にすると思うのです。出稼ぎに出てくる方の意思いかんにかかわらず、事業主の意思いかんにかか…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 わかっております。 そこで、納得がまいりません。これは、どっちかといいますと、事業主のことまではどうもあまり——若干立場の違いもあるわけでありましょう。しかし、雪国地帯の事業主、中小零細事業主、この皆さんは、本人の努力や、本人の意思や、これとは無関係に雪は降る。事業はいろいろな意味で制約を受けるのです。この皆さんに対して、労働省が、雪が降らぬように何か特別なことをやるなら、これは話は全然別だと思う。その際に、雨でも——…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 何だか、いまの答弁わかりませんな。特別なことを何をやっているのでしょうか。それがわかりませんがね。 そこで、時間がございませんので、最後にひとつ……(発言する者あり)しかし、あまりやっちゃいかぬのでしょう。いいですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 いまの答弁は、もう一ぺんわかりのいい御答弁を願いたいのですが、もう一つお伺いをいたしますが、今回この失業保険制度を改悪して——農村の季節循環出かせぎ労務者というのが、半年出てきて、半年戻るわけですね。これは戻り得ないようにやはりたたこうというねらいがあるように思うのです。 話は別ですが、これも農林省と関係があると思うのですが、米がたたかれて、農村はやはりもっと大きく動揺してくると思う。このことは、長年日本の企業や日本の…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 一元化徴収方式というやつ、これは、社会保険一般全部に一元化徴収の方向で持っていこうということだと思う。その場合に、季節出かせぎの皆さんというものは、半分半分でありますから、村へ帰れば全部市町村健康保険組合に加入している。いま、市町村健保は全員が七割給付であります。この社労委員会であした問題になります健保、これは本人は十割給付だが、あとの家族は五割給付であります。そこで、いま現場の職安や県失業保険課当局はどういう言い方を…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○阿部(昭)委員 努力しますね。

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○阿部昭吾君 ただいま、わが日本社会党並びに公明党を代表し、井上君から提案をせられました建設常任委員長始関伊平君を解任せんとする決議案に対し、私は、日本社会党を代表し、歯にきぬを着せずに、さらに若干の質問を行ない、建設委員長始関伊平君が一昨日とった行為がいかに悪逆非道なものであるかということを明らかにし、始関伊平君をして、あのような、毒を食らわば皿までといった、天をもおそれぬ所業に走らせた自民党執行部、なかんづく、その中のファッショ的な…

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○阿部昭吾君(続) 私は、審議をなさるということは、発言し、論議をすることだと思うのであります。自民党諸君は、ものを言わないで、どうして審議をやるというのでありましょうか。(拍手) 議会政治とは何か、議会制民主主義とは何か、この根本命題について、与党諸君にもよく理解できまするように、明敏なる答弁を要求いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手)

日本社会党1969/05/09

61衆議院 本会議 第35号

○阿部昭吾君 ただいま提案をされました建設業法の一部を改正する法律案に対し、私は、日本社会党を代表し、この改正案の政策的本質を追及し、政治的背景をえぐり出しながら、若干の質問を行なわんとするものであります。 第一に、今回の改正案は、建設業を従来の登録制から許可制に切りかえようとする点であります。そのねらいは、一部の大手業者をさらに一段と優遇し、中小零細業者、地方業者、大工、左官、棟梁など、一人親方建設職人に対し大きな圧迫を加えようとする…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 前回お尋ねをしたのでありますが、その後法制局のほうから、公営住宅の使用関係、この法律的性格はどうかということについてて、文書で法制局の見解が示されているのであります。それによりますと、公営住宅の使用関係、法律関係、契約、これは民法、借家法のいわば私法上の関係である、これが原則だ。しかし、公営住宅法において特定しておる事項、たとえば家賃の決定及び変更、入居者の資格及び選考方法、明け渡し努力義務、割り増し賃料等、これらの特…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 法務省の方来ておりますか。——いまの問題に関する見解をお聞きしておきたい。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 住宅局長、いまの特定をしておる入居者の資格及び選考。方法、家賃の決定及び変更、明け渡し努力義務、割り増し賃料等云々、この特定をしておる車項というもの、これは法制局が書いた文書だと思っておったら、建設省が書いた文書に、それでよろしい、こういうふうに法制局のほうではいわば裏打ちをしてやった、こういうことなんでありますけれども、いま建設省の住宅局が書いてまいりましたこの特定事項というのは、二十六年の公営住宅法制定当時、ここに…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 家賃の決定及び変更は前から入っておりましたね。——そういたしますと、原則は民法及び借家法の関係である、こういっておるのでありますが、そういういわば私法上の契約の場合に、契約した当時の条件というものは相互に守り合っていかなければならないものだと思うのです。そうすると、守り合っていかなければならない約束を、かりに一方が破るということになりますれば、いまの場合は地方自治体対入居者という関係になるのでありますが、そうじゃない、…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 前に住宅局長は、私が特に念を押して、いわば三十四年の法改正以降の入居者の問題はまずさておくとして、その以前の入居者は、ほとんどの場合に、私どもが調査をした限りでは——私の町などでもずいぶんたくさんの皆さんと議論をいたしました。 そういたしますと、選考の結果入居することに当選をした皆さんを地方自法治の関係の係の方々が呼び集めて、皆さん、大ぜいの中でやり合った結果当選しました、おめでとうございます、そこで、五年の期間を経過…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○阿部(昭)委員 大臣、それはだれが書いたあれですか。ちょっとそれば少し——私はいまそんなことを聞いておるんじゃない。私の聞いた以外のことを大臣は盛んに答弁しておる。だれかに書いてもらったそういう型どおりの答弁ではちょっと困ると思うのです。私は、やはり大臣の心情の訴えたい、こう思っておる。そこで、局長はどうです。いまのを書いてあげたらしいのですがね。