阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 これは私どもは具体的な問題も持っておるのでありますが、建設省は先行取得の協力を受けることによって大いに得になりますね。地方自治体が協力をする場合に、まさか高利貸しから金を借りるはずはない。したがって、一般金融機関ですね。したがって、金利といえども、それは七分五厘のワク内でおさまるかどうかは別にして、そんなに一割五分も二割もなんという金利になるはずはない。したがって私は、先行取得を地方公共団体の協力を求める際には、地方自…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 大臣、それは大臣のことばは私はよくわかりますよ。わかりますが、先行取得の協力を受けた場合には最終的には国の得になる、値上がりしない間に土地手当てをやることになるわけでありますから。その場合の金利等々、地方自治体に迷惑はかけない、こういう観点で建設省は措置いたします、こういう御答弁をいただけませんか。高利貸しから借りるわけじゃないのですから……。
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 局長、そこまで御答弁ならば、とにかく出先の工事事務所長や何かが中に入って――決して地方自治体が独自の判断でばんばん進めるということはできる筋合いのものではない、十分の連携のもとにやるわけです、最終的に工事事務所長も七分五厘ならばまあまあいけるわけだが、かりに自治体の財政の状況等があって八分五厘、一分の問題が残る。バイパスなどやるようなところは相当地価が上がってまいりますので、金額にすると何億という先行取得の土地代金の問…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 どうも局長、いまの局長のあとのほうの答弁だと、何か値上がりしたらその時価でというけれども、地方自治体に一つの利潤を追求するようなかっこう、そういうかっこうが出てくるということになりませんか。そうじゃなくて、どこでも地方自治体が独自で何かそういうことをやっていませんか。みな地域の工事事務所なり地建なりが、どこそこの地域では先行取得をやっているのです、あなたのほうもいま地建なり工事事務所が考えておるスケジュール内に工事を完…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 どうも局長、すとんと落ちていかないですね、話がどこかに引っかかって。地方自治体に協力させたいなんということは、私ども無理無理させようなんて思いません。ところが、実際上は、現地のあなたのほうの現場の出先の皆さんから自治体に対して、先行取得で協力してくれという話が行くんですよ。局長のほうまでそれが上がってきているかどうかわかりませんよ。私どもの見方でも、いろいろ聞いているわけですが、三年か四年の間にこの地域のバイパスは整備…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 大臣、国の立場で、全体として国にとってプラスなのか、マイナスなのかという判断をしなければいかぬのじゃないか。いま私が提起しておる事例に関する限り、国は決してマイナスにならない、プラスだけなんですね。その場合に、ほんの一%か何かの金利の折り合いがつかないために、地価の値上がりを黙って見ておかなければならぬ、こういうことは、やはり解消すべきじゃないでしょうか。どうでしょう。
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 なるべくなんという――まあいいでしょう。 そこで最後に、私の知っているところに、ある交通会社がやっておる有料道路がある、その道路がつくられましてから十年間、もう償却どころの話じゃない、もうかってもうかって笑いがとまらないほどです。けれども、依然として同じ料金を取っておるのです。こういうものを規制することは一体どこでやるのです。償却も全部終わって、いまもうかってもうかって笑いがとまらぬほどの――あまり長い距離の道路じゃな…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 そうしますと、さっきの東京湾の対岸との道路、これもいまの道路じゃないわけですから、そういうものをつくった場合に、道路運送法に基づく道路ということになりませんか。なり得ますね。
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 道路運送法に基づく道路、これと、建設省の道路法の道路ですか、これとは基本的にどの辺で区分けをするのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 大臣、最後に、先ほど局長のお話にございました道路株式会社のような形態、これは何も有料道路という従来の建設省所管の形態にしなくても、運輸省所管の道路運送法に基づく道路、こういう形態でやるならば、いまでもそれはできるということなんですね。そうすると、その道路は完全に、私が申し上げますように、バス、軌道その他と同じ性格のものになっていくと思うのですね。しかし、さらに今度の有料道路政策が、かりに道路株式会社、そういった形態にな…
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○阿部(昭)委員 相当の時間になりましたので、私どもいままでの大臣、局長の答弁でまだまだ問題が煮詰まっておらぬものがあると思いますが、その点につきましてはこれから先のわが党委員の御質問でさらに明白にしたい。同時に、その場合、私また関連質問等で若干申し上げることがあるかもしれませんが、以上をもって私の質問を一応打ち切りたいと思います。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 関連。先ほど局長は、七日以内あるいは三週間以内、しかし、間々その期限のうちに確認やそういうものがされていない、こう言うのですが、これはされていないということを認めることができるのですか。法律では、第六条だと思うのでありますが、そこで明確に、その期限内に当該申請者に通知をしなければならない、こうしてあるのです。間々できていないということは、これはどういうことですか。法律違反を局長が認めるのでは話にならぬと思うが、どうでし…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 それでは、申請があったのに、理由も何も言わずに一週間たってもナシのつぶて、あるいは特殊建築等の場合に、三週間経過してもナシのつぶて、こういうことはあり得ませんね。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 あり得ないことが現実にあり得るのです。あり得る場合、その責任はだれが負うのですか。国民が負わなければならぬというものじゃないと思う。政府が負わなければいかぬのじゃないですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 そこで、なぜ主事がそれができないかということになると、いまも福岡委員が指摘をいたしましたように、決定的に人員が足らぬのです。そう思いませんか。人員が足らぬからできないという現状だと思うのです。われわれはそういうふうに判断をするのですが、局長はどうですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 木で鼻をくくったような答弁ですが、そこで、人は足らない。いままでの答弁を聞いておりますと、ふやすにいたしましても、半分は行政に残る、あとの半分は民間か何かに出ていく。しかし、これはいままでの傾向を言っておるのであって、少なくともこれだけの改正案を提案しておる政府が現実に何をなさんとするかということは、全然前に向かっているものは何もない。現状がそうだという説明をわれわれが幾ら聞いても、問題解決にならぬと思う。したがって、…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 住宅局長が従来説明しております住宅政策、これによりますと、大体二千九百万戸から三千万戸程度これからの住宅建設が要求されておる、こう言われておるわけです。したがって、その際に、いまのように主事を三百人とかそんな話をやっておったのでは、全然話は進んでいかぬと思う。いままで建築確認申請を出したら、それは普通住宅で一週間後に確たる回答が来なければならぬことになっておるのに、ずるずる来ない。ですから、みんながめんどうになって、確…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 さすがは大臣答弁を聞きまして少しすっとするわけであります。 そこで、私はもう若干ふえんして申し上げたいのでありますが、たとえば、県庁に参りますと、建築課があります。相当大きい市や何かに参りましても、同じような課があるわけであります。その中に働いておる人がいまいるわけであります。この皆さんは、たとえば学校の整備とか、いろいろなそれぞれの自治体の中における営繕の部面にほとんどのエネルギーをさかざるを得ない状態ですね。したが…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○阿部(昭)委員 最後に、これは大臣に希望したいのでございますが、違法建築が建つその最大の原因は何か、今回こういう基準法を改定しなければならぬようになった一番根本の背景は何かということになりますと、土地政策がないということだと思うのです。その肝心の土地政策というものは、残念ながらまだ宙に浮いておると思う。それをそのままにして、この基準法で建物のほうだけをいろいろに規制を加えましても、これはやはり片手落ちだろうと私は思う。そこで私は、何と…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○阿部(昭)委員 いまいろいろ御答弁があったのでありますが、私もこの季節出かせぎ者の問題を申し上げなければならぬのであります。農林省おいでになっておると思うのですけれども、いま就業農民の数が九百六十万、実際は九百三十万くらいになっておると思うのです。これを新全国総合開発計画によりますと、五百万以下にする、こうおっしゃっておるわけであります。したがって、農林省は将来の農業の所得、これは昭和六十年度には昭和四十年度に比較をして四ないし五倍に…