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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 一万もふえましたか、一年間で。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 これは政令事項になるわけでありますが、業法にいう登録業者――今度の許可業者以外の者が行なうことのできる軽微なる事業、軽微なる工事、これは百万円くらいが適当ではないかという説明があったのでありますが、政令による除外の軽微なる工事、これが五十万円というのは、何年になったのですか。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 そこで大臣にお伺いしたいのですが、たとえば、昭和二十四年業法が誕生いたしました当時、一軒の住宅を建設する場合に、せいぜい三十万、五十万くらいで小住宅は優に建設された時代だったと思う。いま地方の中小都市やあるいは農村地域において住宅を建設するとすると、三百万、四百万というのはあたりまえのことなんですね。その際に、実際上は百万円といわれましても、建物もまさか二度にも三度にも分けて建てるなどというわけにはいかぬわけでしょう。…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 ただいまの大臣の答弁は――本会議ではあのとおり総理大臣がおこってしまったものですから、建設大臣の答弁もまさか二度も三度もというわけにいかなかった本会議でありますから、さらに大臣から――いま局長が答弁したのは、十何年間据え置いたのでありますから、物価の値上がりもあり、社会情勢その他の諸関係の変化もあり、したがって百万円だ、しかし、何でもかんでも百万円というのじゃなくて、ものによりけりで、いろいろ考えなければならぬ、こうい…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 住宅一軒を建てるとすれば三百万、四百万、これを大工の棟梁さん、一人親方の責任において請け負って工事をするというのが、ずっと長く続いてきておる慣行なんです。したがって、この皆さんが従来の慣行どおりやれるようにする、そういうことになりますと、いわゆる許可業者もしくは登録業者でなくてもできるところの工事金額は、先ほどの局長答弁では、百万円までだ、しかもものによってはもっと額を刻んで小さくしなければならぬとも思っている、こうい…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 どうも局長がうしろから入れ知恵をしたら、さっきよりも大臣の答弁が後退をしたように思う。さっきの答弁は、いま私が言いましたように、小住宅、農村住宅、これがかりに百万円の限度をこえて工事金額が三百万、四百万、五百万に達するというような場合といえども――従来は大工の棟梁さん、こういう皆さんは、実際は違法なのかどうか知らぬけれども、ちゃんと請け負って工事をやっておるのですよ。これは地域の長い間育ててきておる信用関係であり、事実…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 その大前提は私はよくわかるのですよ。その大前提に立つのならば、一人親方の皆さんを守っていくためには、一つの小住宅あるいは農村住宅、こういうものをまるがかえで請け負ってやってきておるのが現実までの姿なんですが、これを拒否しようとなさるのか、認めようとするのかということを問うておるわけです。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 大賛成。そういたしますると、小住宅が三百万、四百万した場合でも、従来の慣行のように認める、こういう方向で今後努力をなさる、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 大臣、矛盾を感じませんか。さっきも井上委員が指摘をいたしましたように、たとえば大きな工事になりますと、いま言ったとおり、大手がみんな談合で工事をとっていますね。そうして最初の工事価格よりも、実際請負業者がきまって工事が動いている過程の中で、どんどん設計変更、こういうことが行なわれておるのです。もちろん、小住宅の建設などに当たっておる一人親方が担当しておる工事なんというのは、工期も短い。短いけれども、いまの大きな大手が請…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 局長、たいへんむきになってくるようでありますが、こっちもむきにならざるを得ません。 私は本会議でも指摘をいたしましたように、たとえば地方で一つの工事を受け取りますね。少々まとまった工事には全部大手業者が入っていっておる。この皆さんは、その工事を受け取った場合に、出かけていくのはせいぜい二人か三人の管理的な立場に立つメンバーだけなんです。あとは全部地方の業者がピンはねされてそしてやらされているのが現状なんです。この事実は…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 私はこれは与党の皆さんとも個別にはいろいろ話し合っております。与党の皆さんも、今度の改正案はやはり地方業者、中小零細、一人親方、こういうものには非常にきびしく当たるという性格を持ち、大手をさらに大きくしていく、擁護していく、こういう性格を持っておる、こういうふうに言われておる皆さんが非常に多い。 そこで、局長がむきになってくるので私もかっとくるのでありますが、一人親方、大工の棟梁さんや何かに、確かに、一人の市民が住宅や…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 いまの大臣答弁は、私全く同感です。そこで、現在提案されております業法は、大臣御答弁のように内容的にそうなっているかと言うと、大臣のお気持ちのようになっておらないのがいま提案されておる業法だと思うのです。 私、おそらくきょうだけでこの業法の審議が終わるなんというものじゃなくて、おそらくは今回は廃案になって、来国会にまた出し直される、その際は、一人親方のほうは別にして、大手や中小零細の、従来いわれておる建設業者、これは区分…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 それは私も川島局長をよく存じ上げておりますし、個人的には決して不信の念を持っておるなんということはございません。なかなか有能な行政官だ、こう思っておるのです。ところが、事、業法の問題になると、目の色を変えて固執をしてくる。これはどうも私ちょっと合点が参らぬ。 そこで私は、やはり局長も地域末端の広範な現場の状況がどのようになっておるかということをよく理解をされて、ひとつ私どもの意のあるところもくんで、どうせ今国会では廃案…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 大臣、いまの局長の御答弁ですが、私どもはなまなましい現場の状況というものをよく知っておるわけであります。たとえば、先ほども指摘がありましたが、請負などの場合、事実上いま全部談合ですね。指名競争入札なんという規則どおりのことなんかやっておるのはどこにもおりません。そして規則どおりに、たとえば予定価格の最低価格、ここのぎりぎりのところにがんばるような業者は、それぞれの地建にいたしましても、工事事務所にいたしましても、あるい…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 不正なことをやっておるということをいま直ちに私言おうと思いません。しかし、指名競争入札ということは、予定価格があって、最低価格を下回ったものは失格するのでしょう。予定価格を上回った場合、これも失格でしょう。したがって、指名業者の中で談合不成立ということになりますと、最低価格の限界価格ぎりぎりのところで入札をした人に当然落札になるわけでしょう。ところが、そういう協定に応じないでがんばるような業者は次から指名されないという…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 そこで局長、これはどうですか。そういう不正やいろいろなものがあった場合、知事その他が、異議申し立てですか、何かあると言っていましたね。こういう契約の内容や何かで不正があるという場合に異議の申し立てをすることができるということを、知事や何かだけでなくて、国民だれでもの固有の権利にするということをこの業法で規定するわけにいかないですか。知事や何かというと、政治家ほど業界と深い関係にあるものはないのですから、それがどうして異…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 来国会新たに提案されました場合にさらに申し上げたいと思います。 そこで、この機会に、五分間で済むと思うのでありますが、道路局長、道路整備五カ年計画がことしで三年目、来年が四年目であります。そういたしますと、来年あたりには、さらに今後将来に向けての新しい道路整備計画というものを策定しなければならぬ時期に来ているのじゃないかと思う。その見通しは一体どうか。これが一つ。 それから、私は、昭和四十二年に新しい五カ年計画がスター…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 私が申し上げるのは、六兆六千億あるわけですね、そのうち八割なら八割は、五カ年の間に、財源さえ順調に調達されるならば、この県のこの種類の道路はこのくらい、この種類の道路はこのくらいだというめどを、六兆六千億の八割ぐらいはまず明瞭に示しておく、あと若干の調整はその二割のところでやっていく、こういうことにしないと、どうも過密地域、メガロポリスのほうにだけ予算のしわが寄って、過疎地帯はだんだん置き去りにされる、こういう傾向がこ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○阿部(昭)委員 大上段の問題の提起のしかたになると思うのですが、やはり金をとってその上を使用させるというのは、本来あるべき姿じゃないのじゃないか、こう思うのです。しかし、現状、有料道路というのがずいぶんと広がりつつありますし、また建設省の相当長期の道路計画の中でも、有料道路の持つ意味は相当大きなものになっておると思うのです。その際に今回のこの法改正、これは一体どうい意味を持つのか。今回のこの改正だけで終わるものなのか。将来もまた有料道…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○阿部(昭)委員 いま道路局長の御答弁で、採算に合うならば民間資金を導入して、無料公開の原則とは逆行するけれども、やはり考えなければならぬじゃないかというふうにとれるお話なのであります。これは私はきわめて重大な問題だと思うのです。採算にさえ合えば、道路をちょうど普通のバス事業あるいは軌道事業と同じような考え方で見るという考え方をとろうということは、いまの局長の御答弁だと、一年間討議をしてみましたが、まだそこまで煮詰まらなかった、こう言っ…