阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 関連して。消防庁と建設省との間に、三十六年に団地、こういう場合の基準を緩和することについて合意に達しているわけです。この合意に達したときの情勢については、先ほど説明のように、大体四階建て程度のものだったということなんでありますが、その合意に達した当時の、いわば文書交換がされておる、これをひとつこの委員会に出してほしいと思うのです。 私の記憶では、たしか消防庁予防課長と当時の稗田住宅局長との間に合意に達した文書交換がある…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 合意があったことは事実ですね。これは私はいま責めるつもりはないのですが、消防当局はその当時、この合意に達するまでにずいぶん抵抗しておるのですね。しかし、建設省の側は、どうも、公団住宅や何かに基準を緩和しない原則を全部適用したのでは、コストの問題その他もあってなかなかたいへんなことになるという態度で、ついに消防当局がこれに屈服をしてこの合意が成り立ったといういきさつがあるのです。これは、私どもは当時の消防当局の関係者にい…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 どうも消防庁のほうは、ぼくらが消防庁と対で会っておると、もっと歯にきぬ着せない明快なことを言うのですね。いま公団なりあるいは住宅局長や何か、みんな一緒に集まっておりますと、どうも奥歯にものがはさまった言い方になる。私はさっきも言いましたように、実際上、三十六年の当時も、高層住居というものが四階程度で済むなんというふうに消防庁は思っていなかった。もっとどんどん高層化されたものが生まれてくることがわかっておったのです。した…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 これでやめますけれども、予防課長、その部屋だけをぱっと消す方法が何かあるのじゃないか。たとえば化学消防。それを現在の消防当局は何と言っているかというと、たとえばガソリンスタンド、工場がやられたという場合にはそれはできますけれども、個人の住宅には銭がかかってとてもじゃないがそんな化学消防なんかできるか、こういう言い方をしている。問題は、なぜ起こったかということになると、七階で火事があったのに一階まで全部水をぶっかけたわけ…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 局長と消防庁と話し合って出すのですから、当たりさわりのないようなものを出すとは思いますけれども、三十六年のあの合意に達したときの内容、それから情勢判断、こういうものを文書にして本委員会に提出をしてもらいたい。
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党及び共産党を代表いたしまして、ただいまお手元に配付をされました河川法施行法の一部を改正する法律案に対する修正案について、簡潔にその理由と内容を御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、治水事業の高率国庫負担の特例措置は、国の長期計画に基づいて緊急に整備を進めるという国の政策のもとに、国及び地方の負担割合を定めたものであります。地方団体の固有事業や施設に対する補助金とは、その役割りと性格…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大臣もいない、委員長も代理、このままで重大な問題を審議するについてはちょっと問題があるように思いますので、今後委員会として善処してもらわなければならぬと思いますが、大臣は五十六分に到着するということでありますから、それまでの間、主として田村政務次官に対してお尋ねをしたい、こう思うのですが、いままでただされましたように、四分の三、三分の二、さっきからずっと答弁を聞いておりますと、どうも田村さんは政務次官になったら、往年の…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 どうもすかっとしませんね。内閣というのは一つのものでしょう。いま政務次官田村良平さんがおっしゃることは、一政務次官の発言だという受け取り方を私はしないわけです。佐藤内閣の発言だという受け取り方をしておるわけです。そういう認識で間違いありませんか。
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 そうだとすると、河野大臣があの当時言明されたことをほごにするということは、これは一体どういうことになりますか。やはり政務次官が、辞表を出すぐらいのつもりでやっていいことじゃありませんか。政治に対する不信というものを起こさぬようにするのが政治家の任務であり、責任だと私は思うのです。いま死んでしまって、ライバルの福田さんがどんなに権力を持っておるかしらぬけれども、大蔵省あたりにぐるぐるやられて、四分の三が三分の二にダウンさ…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 先ほど政務次官に伺ったのでありますが、国庫の分担金、これが四分の三、三分の二という問題を決定する際に、時の河野建設大臣は、速記録にも明瞭に残っておるのですが、いま五年間というものは四分の三だ、その先は一体どうなるのか、三分の二に戻る、こう意味かどうか、こういう趣旨の質問に対して、下がることはない、政治の常識として一ぺん上げたものを下げるようなことは絶対にない、上げることはあっても下げることはない、これが政治の常識だとい…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大臣、ちょっと納得ができないのです。というのは、たとえば私はいままでいろいろな法律の審議に参加をする際に、現状は不十分だ、不十分だが、たとえばいろいろな確認をとられてこうこうこういうぐあいにする。希望的観測なんという発言ではなくて、先ほどの速記録もあるわけですが、きわめて明瞭に言明をしておるのですね。政治の常識です。さようなことは絶対にありません、こう言い切っておるものを、私は、前向きにもっとよりよく改善していくという…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 その期待をひっくり返したわけですね。
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 私は何度も申し上げておりますように、それでは政治に対する不信というものを免れることはできないと思うのです。河野さんだって、いま九年間だけだ——少なくとも大臣ですよ。それからこう言っている、政治の常識ですと。こう言っていることを、いまそれは河野さんの政治的判断であったのだということで片づけたのでは、政治に対する不信感というものはどうにもならぬと思う。したがって、この現状の段階で、うしろ向きで言いがかりをつけてものを処理す…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 いやみを言うわけではありませんが、私どもの認識している限りでは、大臣もかつて実力大臣河野さんの有力な片腕だったというふうに承っておるんです。その河野大臣がなくなってもはや五年近く経過しておるわけであります。そうすると、私が何としてもすかっと釈然とできないのは——それならば観点を変えて、河野さんが実力大臣時代あるいはそのもっと以前に、歴代の大臣が中心になって進めたところの五カ年計画やその他長期計画はたくさんあるわけですが…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 私は、大臣のものの考え方、たいへん問題のあるお考えだと思う。たとえば、また間もなくこの国会に新しい道路整備五カ年計画が議題になるわけでございますが、この前の道路整備五カ年計をやります場合に、建設省の原案は七兆三千億円、ところが決定されました五カ年計画は六兆六千億円で、七千億円のズレがあったのです。ところがその中で、七兆三千億の原案の際には、地方単独事業というのが、私の記憶に間違いないとすれば九千億だったと思う。七兆三千…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 このことはこれだけでやめたいと思うのですが、大臣、当時の状況として、いまの三分の二が本法、四分の三が施行法、この状態がまれたときは、河野さんがものすごい馬力で時の大蔵その他に立ち向かって、そして将来の方向性も明らかにしながらこれを実現したと思うのです。確かに根本建設大臣が誕生いたしましたのは選挙のあとで、しかもこの予算がある程度まとまりつつあったさなか、したがってそれは相当問題がむずかしかったことはよくわかるのです。そ…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 そのことはこの辺でと思っておったのですが、そう言われると、ああそうですかといってなかなか引き下がるわけにはいかない。先ほどあなたの片腕である政務次官は、いろいろ説明はしましたが、残念だ、こう言っているのです。あなたは、これが現状で考えられる妥当な線、こういう趣旨にとれる説明ですが、あなたの片腕である政務次官はそんな答弁をしておらぬ。ニュアンスにたいへんな食い違いがある。 そのことはあとで議論するとして、もう一つ、先ほど…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 中の積み立てや何かのこと、それは一ぺん聞いたってなかなかすらっとわからぬ場合が多い。 そこで、この差額六十一億、こう言っているわけです。これに対して、一体このことに対してそろばんを入れました場合に、何ぼ持つということになってくるのか。
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 六十一億すとんと出ていくことでないことはわかっているわけです。六十一億すとんと出すなら、何も四分の三を三分の二にして、ダム等あるいは大規模な事業というふうに限定する必要はないわけで、地方交付税でいろいろもつくり返して、いろんなやりくりをして何とか支障ないようにする、こう言っておるわけですが、現実には自治省は、支障ないようにするというのですけれども、地方に対して一体何ぼ出すということになるのか。そのことが明らかに計算上出…
第63回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 ちょっと、質問したことに答弁してもらいたいのですがね。六十一億でしょう。これは国庫分担金でいく場合には、六十一億という金額でぽんと出てくるわけだ。しかし、交付税という関係になると、いろいろなものでぬるま湯にして薄めておるわけですから、計算上一体それはどれだけ財源措置をすることになるのかという、その金額をお示しいただきたい。そのことが出てこなければ、この案件の審議はむずかしいじゃないですか。