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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○阿部(昭)委員 ちょっと説明がはっきりしないと思うのです。私どもがいまこの問題を——六十一億ぱっとこの財源措置するものでないことはわかるわけです。めぐりめぐっていろんなことをやるわけですから、その場合に、最後に歩どまって、実際六十一億に見合う分として関係を持ってくるであろう財源は、一体大めどどの程度か、このことを明らかにしてもらいたいと言っておるのに、いろいろやりくりしていくのでちょっとわからぬという話では、私ども審議できないではあり…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○阿部(昭)委員 らちがあきませんので、なおこのことは、あさってわがほうの野党三党の修正案も出るわけでありますが、それまでの間に、結局何というのですか、いろいろやって肝心のところはうやむやのままで——私どもはそのことをちゃんと知っておるわけです。交付税とかなんとかいうことになれば、みないろんなことをやって、何が何なのかわけがわからぬようなことになるということはよく知っているわけです。だからこそ、簡明率直に、国庫の分担金というかっこうでい…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 大臣の所信表明が行なわれました際に、「住みよい国土を建設し、国民生活の向上と国民経済の発展をはかるこ乏あります。」——各般の施策を通じてそういう目標に向かって努力をする、こういう意味だと思うのでありますが、大臣は現在の、たとえば都市の状況あるいは農山村地方における状況、こういう状況が住みよい状況だ、こういう御認識をなさっておるのか、あるいはまた、国民生活の向上と国民経済の発展をはかる、一体この目標はどういうあたりに置い…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 あとでまたそこに戻っていきたいと思うのでありますが、私ども、大臣の所信表明の各般の施策というものをずっと伺いますると、従来の延長でしかないように思う。非常に機械的な延長でしかないように思う。しかし、住みよい国土の建設とか、国民生活の向上とか、国民経済の発展とか、あるいはまた、新しい時代の要請を的確に把握をし、従来の観念を脱却した新たな方策を打ち出すことが必要であると考えている、こう言っておるのであります。新しい時代の要…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 そこで、四つの五カ年計画のうち、計画の達成の状況というのは決して満足じゃない、こう思っておるという御答弁でしたが、具体的にはどの計画は達成率がおくれておる、どの計画がまあまあだ、どの計画はちょっとよ過ぎたという、四つの計画のどれをどのようにお考えになっておるかということも、この機会に明らかにしておいてください。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 いまの大臣の御答弁は、いわば概念的な答弁であります。具体的に四つの計画のうち、内容的に達成率はどうか、こうお聞きしておるわけでありますが、どの計画はこのくらいまでいっておるのでまあまあだ、これはちょっとおくれておるので何とかせにゃならぬ、これはこうなんだという点です。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 時間の関係でそうこまごまとできませんので、これはあとの機会に譲りますが、大臣、この間の復活折衝の中で、特に下水道の問題を大臣がたいへんな力を入れて努力したということについては、実は評価をいたしておるのであります。しかし、いま御報告がありましたように、計画達成の状況からいうと、下水道がどの五カ年計画よりも一番おくれておるという状態であります。同時にまた、メガロポリスの中でも——地方都市の中でも同じでありますけれども、特に…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 困難であるということじゃ、どうなりますか。困難だからしようがない、こういう意味ですか。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 私は、冒頭に五カ年計画とは一体何かということで大臣の心がまえを伺ったのであります。私は、現在の五カ年計画それ自体にも問題があると思っておるのです。たとえば、一番都市構造の中では土台になるべきものが、ある意味でいえば、この五カ年計画の総体のワクを設定する場合でも非常にウエートが低い。ですから、そっちのほうの土台のほうは進んでおりませんから、舗装のほうが先になって、そして下水道で掘つくり返し、上水道で掘つくり返し、何で掘つ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 経済企画庁がおいでになっているのでありますが、従来の新全総というものを再検討する、こういう議論を私ども耳にするのであります。そこで、先ほども申し上げました十五年後の日本はアメリカを追い抜いて世界一の富裕国になる、こういうアドバルンが上がっておるのであります。大体権力者がさらに次の権力を目ざすときには、非常に耳ざわりのいいアドバルンを上げておるのであります。所得倍増だとかあるいは経済社会発展計画だとか、今度はアメリカを追…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 四、五倍程度なんというのは非常に雑じゃありませんか。四倍と五倍じゃ相当違う。経済企画庁が四、五倍程度なんということじゃ、計画の立てようがないんじゃないですが。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 そこで、大臣に伺いたいのでありますが、大臣の言う従来の観念を脱却した新たな方策というもの、これは国全体の目標というもの、いまの経済力という意味での目標をどこに置いて新たな方策を打ち出そうとするのか。従来の延長でいいと私ども思わぬわけです。先ほど大臣は、そういう問題については与野党がほんとうに協力するならばと、こうおっしゃる。それならば、ぼくら前提があると思う。いまのように、企業はもうほんとうに手厚く保護されてどこまでも…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 経済企画庁に、どうも大臣は歯切れが悪いので、それじゃもうちょっと裏固めをしたいと思うのでありますが、七五年三千四百十億ドルという考え方ですね、それから八〇年六千五百三十億ドルという考え方がいろんな場合に出されてきておるわけです。これは経済企画庁で固めた見解かどうか。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 福田蔵相が十五年後は世界一の富裕国だ、それから愛知外務大臣が七〇年代末の日本の経済力というのが、いま私が申し上げましたような数字になる、こういう前提で海外援助の額はその一%、五十億ドルないしは六十億ドル程度のものをやるんだといったようなことを対外的にも表明なさっておる。経済企画庁がその土台を、それは固めた数字じゃないということになりますと、大蔵大臣や外務大臣はかってなことを言っているのかどうか。よその外務省にせよ大蔵省…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 だんだん時間がなくなりますので……。 先ほど申し上げましたように、いろいろな五カ年計画があるわけであります。その中で特にいま問題になっておりますのは、都市問題というのが当面の非常に大きな問題だというふうに、大臣もしばしば指摘をされておる。私も全く同感なんであります。その意味で特に下水道計画というのは、私どもは、計画全体のいわばきびしい都市化現象という問題になっておるこの現状の中では、ワク組みそれ自体が小さ過ぎると思って…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 そこで、先ほどから、この都市問題というものは、こんなに都市に人口集中するということは実は予測をしていなかった、こう大臣がおっしゃるわけですね。しかし、都市に人口が集中したというのは、大臣所属の政府の長年の施策の結果、都市に人口が集中するようになったのじゃないでしょうか。いまの企業というのは、分散じゃなくて集中という方向にあると思うのです。分散するより集中したほうが、企業が利益を追求するという意味では、やはりより効率的に…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 そこで、今度のこの国会にも建設業法の改正法案が提案されるのではないかと伝えられております。そこで、私はこの機会に、おそらく今次国会でこの問題が提案されるとすれば、非常に大きな問題になると思います。そこで、大臣はこういう現状を御存じかどうか。いまの建設業界の持っておる現状の姿——たとえば日本で名の通っておるようなでかい業者、この皆さんが事業をやります場合に、その下に中小業者といわれるようなものが必ず下請に入るわけでありま…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○阿部(昭)委員 私の質問とはかみ合いません。かみ合いませんが、これはさらに当委員会において、私ども一般質問あるいはこれからの審議を通じて問題点を明瞭にしていきたいと存じます。 最後に、先ほど申し上げましたように、今日建設行政の最大の問題は、都市に一番人口集中が行なわれて、過密という問題が起こっておる。一方、地方の体制の中には過疎という現象が起こっておる。この状態の中で国が策定をいたしました中期計画等にいたしましても、なかなか計画のよう…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 建設委員会 第34号

○阿部(昭)委員 私に対する答弁もひとつおもに大臣がやっていただきたいと思うのです。 業法の提案説明を五月の九日に衆議院においてされたわけですね。その際、私が質問をいたしましたが、その質問の速記録はまだ出ておらぬのであります。私はあの質問の問題で現在懲罰動議を出されておる、こういういわく因縁があるのであります。 そこで、今度の改正案というものは、いまも井上委員から指摘がありましたように、何といっても、大手業者を優遇する、そして中小、零細…