P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 建設省の一つの特徴だと思うのですけれども、確かに仕事が全国的な規模で動いておることは、私どもそのとおりだと思うのです。しかし、異動をやったけれども、たとえば私のところの酒田の工事事務所の定数が減ったかといえば、減っていないのです。山形工事事務所の人数がうんと減ってくるかといえば、減っていやしない。うんとふえているのかといえば、定数はあまり変わってはおらない。その中で五分の一くらいの者が異動の対象になって、どんどん、子供…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 官房長、答弁をすりかえちゃいけないです。組合からの脱退を陰に陽に働きかけて、応じなかった、その場合に、おい異動期だぞと肩をぽんとたたいて、異動がきまるまで時期がありますね、その間に本人が組合から抜けるかどうかを見ておって、抜けないという場合に異動をやらすというのは、これは不当労働行為じゃありませんか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 わかりました。あとでその事実を幾つか御披露いたしますので、善処してもらいたいと思います。 先ほど、本人からの身上申告書をとってある、したがって、それによって家族の状況その他いろんな意味で、異動させた場合にはたいへんだと思われるような者は異動させないようにしてあるというお話ですが、中には、身上申告書に転勤希望と出すような者はあまり動かすな、転勤いやだという者をひとつ異動させろ、その場合に、常に組合から抜けるか抜けないかと…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 官房長、あなたなかなか答弁がうまいのですが、よく聞いておると私は問題があるように思うのですが、たとえば掲示板がずっとこうあるわけです、一定のスペースが。そこから掲示してあるものが一センチはみ出してもけしからぬといってすぐはがすというのは、これはどうですか。掲示板のスペースの中から、その張ってあるものが建設省でいう適法なものであっても、一センチはみ出しておっても、許可の基準と違うといってぴっとはがす。はがせと言ってはがさ…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 官房長、政府が長年にわたって公務員のストライキ権を剥奪する代償として、人事院という制度をつくってそしてやられてきたわけですが、いまだに勧告どおり実施されたことは一ぺんもない。したがって、これはひとり建設省のみならず、国家公務員はもちろんのこと、これに準ずる地方公務員なども、全部人事院勧告を完全に実施しろという強い言い分を持つことは当然だと思うのです。人事院勧告の完全実施を主張する主張というのは、不法、不当な政治的主張と…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 そこで、建設省のみならず、国家機関あるいは地方自治団体等の職員が、このくらいの小さな、人事院勧告完全実施という黄色か何かの小さいリボンなんかをつけていますね。このリボンをつけたということだけの理由で、勤勉手当を減給させておるという事実があるようですが、その辺はどうですか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 人事院勧告完全実施というこのリボンは、不法、不当でしょうか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 しかし、このリボンを着用しておったというだけで勤勉手当の減給をされたという事実はどうでしょうか。現実にやっておりますよ。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 リボンというのは、建設省の財産か建設省の備品か何かを削ってつくったリボンじゃないのです。おのおのがつけておるリボンですね。いわば私物に属する問題だと思うのです。このリボンを着用したというだけで減給になる、あるいは勤勉手当を減額するなんということが起こるのならば、今度、官房長の締めているネクタイの色がどうも気に食わぬ、あるいは下にどんな下着着ているか知らぬが、下着の色がけしからぬなんということで、だんだんやるようなかっこ…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 官房長、あなた表情豊かに答弁するので、一応はもっともらしく聞こえます。あなたの横にいらっしゃる方はどなたか知りませんが、ちょいちょいあなたに知恵をつけられる。きわめて無表情。無表情なところがほんとうじゃないかという気が実はするわけなんです。 そこで、私の手元にある資料によりますと、青森の工事事務所、ここではリボンの関係で文書によって厳重注意をされた者が四名、口頭でリボンの問題で注意を受けました者が四十七名、合わせて五十…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 官房長、それはちょっと虚心たんかいという、私のほうからきわめて穏やかに提唱しておることと——それはことばだけで総合判断というようなことでやれるのなら、あいつはどうも——官房長とお隣と二人並んでおる。官房長はなかなかいい感じですよ。しかし、お隣は無表情で、このあたりがちょっと、こう感じますね。その感じ方だけでそう簡単に給与の問題にまで影響するような減給とかなんとかというものをやられてはかなわぬと思う。総合判断と言えば、何…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 そういう木で鼻くくったみたいな官僚的な答弁やっちゃいかぬと思うんですよ。私ども、こういう問題はさっと片づけて、そうして一日も早く法案審議をどんどん進めたいと思っている。そういう角度から、いまみたいな何というんですか、あなたらしからざる無表情な答弁をしておったんじゃ、これはらちがあかぬですね。あなたおっしゃいますけれども、私どもずいぶん材料持っておるんです。リボンはけっこうと、こう言うんですね、あなた、さっきは。そしてい…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 大臣、言い回しは非常に思わせぶりにもとられますね。しかし、私がいま問うておりますのは、建設一家的にしていきたい、それもよくわかりますよ。しかし、問題は、今回減給したとはいいましても、たかだか勤勉手当に対して百分の二とか百分の三なんです。文書で注意をされた者は百分の三、口頭で注意をされた者は百分の二、これもずっとみんな明瞭に出ておるのです。額たるやほとんど何百円というものなんですよ。それだけのもので内部に非常にいやらしい…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 いまずっと経過をたどってみると、総合的な判断をしてみるということを言われるのですが、事実関係は、リボンあるいは文書で注意を受けた員数とチェックされたのはきわめて明瞭です。私ども現場で見ておりますと、管理職の皆さんに、私などの場合には特に組合よりもそっちのほうにつながりが深いので、いろいろ非公式に聞いてみますと、非常に熱心ないい人なんだ、しかし、方針としては、リボンをはずせという注意を受けた者は処分だということなんで、わ…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 いまの大臣の御発言は、非常に含蓄のある、非常に政治的な配慮というものを感ずるのであります。したがって、裁判じゃないわけですから、いまこの問題をぎりぎり詰めるということは私も避けたいと思います。したがって、先のことはわかりました。そういう意味で、異動期になると、おい、ぽんと肩をたたいて——リボンで減給、減額をやられたのは、どっちかというと、みんな組合運動に熱心な連中なんです。したがって、このままでいけば、この中から、ぽん…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 わかりました。なお、この問題について、私どものほうでももう少し内容を検討して、次の機会にさらに合意に達するような答弁が期待できるような、そういう積み重ねをしたい、こう思うのであります。 そこで、これは私の住んでおる町の現場の状況の中で起こっておる問題でありますが、建設省の職員の寮があります。公務員宿舎にあらざる寮です。この寮の中で、何というのですか、他の政府機関の寮や何かとは非常に違った、やかましいことが持ち上がってい…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 たとえばさっき私が言いましたように、ふろに入ったならば、普通の水道なんぞで洗たくをやっちゃいかぬ、ふろのお湯で、人間がからだを洗い上げたお湯で洗たくし行ければいかぬなんという管理者の指示、これは私ども、航空隊のときには、確かにふろ場へみんな持っていって、洗たくなんぞも競争でやったものであります。たとえば一定時間で、これはまさか朝の一時、二時までマージャンやってよろしいということにはならぬと思う。思うけれども、十時なら十…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 水道の水を使っちゃいけませんなんという管理の姿、これは現実にやられている。ふろの湯を使ったほうがあったかでいいじゃないかという限界を越えて、水道の水なんぞ使っちゃいかぬ。とにかくいま私がお尋ねをしておりますのは、一定の話し合いをして、やはりそれはみんな一時、二時までマージャンをやってよろしいというかっこうにはならぬと思う。したがって、その中で一定のあれはあっても、そこに入っておる寮生は国家公務員試験をパスしたある意味で…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 それではこの次の機会に、私は、寮の現場における規則、管理当局が寮生に一方的に指示をして、これで行けということでやっておるその規則が現場ごとにずっとあるようでありますから、これを持ってきて再検討を迫りたいと思います。官房長はそういう規則を見たことありますか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 建設委員会 第9号

○阿部(昭)委員 私、まだ実は全部釈然とするほど詰まりません。したがって、この問題はさらに——道路局長は、法案がだんだん延びるのじゃないかと思って気をもんでおられるようでありますが、地方道路公社法にいたしましてもあるいは本四架橋公団にいたしましても、建設省の職員をあそこに相当程度投入して、やっぱり機構の再編成というものがいろんな意味で動いてくるのだと思う。そうなりますと、どうしても労使慣行というものを正常にどうつくるかということをやらな…