阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 私はきわめて簡潔にお尋ねをしたいと思うのでありますが、いままで各委員によって明らかにされたところでありますけれども、第一は、登録制度から許可制に切りかえるわけです。この理由というものが私は説得力を持っておらぬと思うのであります。提案理由の説明によりますと、一言にしていえば不良業者をチェックするということでございますが、施工能力、資力、信用のない業者の輩出をもたらした原因の一つは現行建設業法の登録制度にある、だから許可制…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 現場における状況を大臣もよう御存じだと思います。今回許可制になったところで不良業者はちゃんとやはり頭をもたげてきます。不正なことをやろうなんというのは、浜のまさごは尽きるともじゃないけれども、いろいろなことをやると思う。政治権力と結び、何と結び、いろいろなものと結んで頭をもたげるのであります。では、これを許可制にした、しかし、不良な結果が出たという場合は、許可をした建設大臣が責任を持つのかどうか、これが第一。 第二の問…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 その点は十分御検討をいただいて、私どもも機会を得まして、大手特定建設業者とそれから全く立場の異なる一人親方までを同じこういうもので規制しようというところに、やはりいろいろな矛盾というものが起こってくる。したがって、小規模建設業者というのでしょうか、一人親方、こういうものはやはりそれを特定した一定のワク組みというものを設定する。たとえば建設大臣から最末端の建設省のポールをかついで一生懸命働いておる方々までを同じワク組みの…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 そこで大臣、これは私ひとつ提案なんですが、中建審という存在ですね。たとえて言えば、選挙制度あるいはその他何とか審議会、こういろいろたくさんあるわけですが、そういう場合にこの中に国会の代表も参加をしておる。私は、この中建審は将来とも日本の住宅行政もしかり、道路行政にしてもしかり、たいへん重要なものだと思うのです。そういう意味で、少なくとも国会と中建審で非常に異なるような議論が起こるようじゃまずいと思う。そういう意味では、…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 大臣が、中建審と国権の最高機関たる国会との関係は、それはおのずから明らかだ、国会の意思のほうが決定的な意味を持つ、こういう認識でありましたから、その問題は——ただ中建審の議論、私どももいろいろ仄聞するのでありますけれども、いまの法適用除外工事金額等にしても、二十四年のとき三十万で、三十一年のとき五十万になって、それが据え置きでもよろしいというような意見が一部出たように聞くのであります。こういう皆さんの意見を聞けば聞くほ…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 これもいままでの論戦の過程で政府側からほぼ明快な答弁の出ておる問題ですが、この業法の改正に伴って一人親方、こういう皆さんが受けておるところの失業保険制度の擬制団体の適用、あるいは日雇い健康保険制度、あるいは労働者災害補償保険法、あるいは税制上受けておった状態というものを変えないという意思表明が行なわれておるのであります。しかし、ただ変えないだけじゃいけないのであって、こういうたとえば一人親方のような、実際上は請負になる…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わります。後ほど討論の際にもう若干われわれの意見を申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 私は、日本社会党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております建設業法の一部を改正する法律案に対しまして反対の意思を表明するものであります。 反対の理由の第一は、登録制から許可制に切りかえる、ここに主要なる改正案の改正点があるのでありますけれども、この許可制にする理由として説明をされておりまする不良業者を規制する、私ども登録制から許可制にしなければ不良業者の規制はできないということにはならぬと思うのでありま…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 私は、この起草に参加をいたしました各党の立場を代表し、この際、政府関係当局の見解を明らかにしておかなければならぬ点があるのであります。以下、それらの点に関しまして簡潔にお尋ねをしたいと思うのであります。 筑波研究学園都市の建設につきましては、すでに八百万坪という膨大な土地の用地買収をいたしておるわけであります。この用地買収は、すでに九九%まで完了いたしておるのであります。しかるに現在の状態は、なかなか学園都市の整備が進…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 第二に、私は、この事業をいま大臣が答弁なさいましたように計画どおりに確実に達成することができるかどうかのいま一つの重要なかぎとして、移転をする研究機関あるいは学園等の職員、研究員、こういう皆さんの受け入れ体制ということが非常に大きな問題になってくると思うのであります。特に、たとえばいまの大都会、東京などの場合には非常な公害や過密、したがって、研究あるいは勉学、こういう意味では快適な条件を失いつつあることはそのとおりであ…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 そこで、私は先ほども申し上げましたように、この研究学園都市の建設のために、地元の多くの農民や関係者の皆さんが用地の提供に協力をし、あるいはまた、そのことによって生活関係というものは根本的に変更を、本人の意思いかんにかかわらず迫られておる方々が非常に多いわけであります。したがって、これらの皆さんに対する補償、生活関係が、本人の意思いかんにかかわらず、この国家的大事業のために大きく変更を余儀なくされる方々に対して、私は、国…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 ただいまの大臣答弁でもう一つお尋ねをしなければならぬのは、いま代替地のあっせん等を希望する者については、造成しております土地、そういうものを提供したり、いろんな努力をする、こういうことなんですが、私は代替地あっせんの場合に従来の例で見ますると、みずからの土地を用地提供いたします場合は安い値段で提供した、代替地を受け取るときには非常に高い値段で受け取らざるを得ないというような状態が起こっているのであります。したがって、こ…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 私は、最後に最も重要な問題についてお尋ねをしたいのであります。 私どもがこの法案の起草にあたって実は一番集中的に論議をいたしました点は、総額五百億をこえる大事業であります。この事業を遂行するにあたって関係六つの町村、これはいずれもが、財政状況から見ますると非常に困難な条件のもとにある関係町村であります。したがって、この関係町村が従来の一般公共事業の補助あるいは国の財政援助、このような程度のものでは、とうていこれだけの大…
第63回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 ただいまの答弁を私は了といたします。ぜひひとつ、いま申し上げましたような諸点について、政府は責任を持ってこの研究学園都市の整備が確実に、しかも関係各位の国民の期待にこたえることのできるような整備に、ひとつ責任のある形で当たっていただきたいということを強く希望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○阿部(昭)委員 私は、日本社会党を代表し、地方道路公社法案に対し反対の立場を表明するものであります。 われわれは、道路については本来無料、公開の原則に立って政府が責任を持つのが当然のことであると確信をいたします。ところが、この原則とは逆に、道路はもう料金を払わなければ車を走らすことは国民にとってできないようなものになってしまう、このような傾向に対し私どもは強く警告をしなければならぬと考えるのであります。 今回の地方道路公社法案は、民間…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○阿部(昭)委員 いま建設省の業務のやり方をずっと振り返ってみますると、従来、建設省が直営で実際の事業をやってきた時代がずっとあったわけであります。現状段階では、これはもうほとんど全部請負に回されて、直営現場というものはほとんどないようになってきておる。そこで今回地方道路公社法、こういうものがだんだん広がっていく。しかも本来有料制の道路という形態にすべきでない基幹的な道路までが、有料制道路になってきつつあるように思うのです。したがって、…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○阿部(昭)委員 官房長、その中で生活の場所その他を全部変えなきゃならぬくらいの異動、たとえば通勤可能な区域内の異動と、それから通勤不可能で一家全部引き連れて異動しなければならぬような異動の中身もあると思うのですが、その割合はどうでしょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○阿部(昭)委員 私の判断では、六千名という年間異動は建設省全体の定数に対して約五分の一であります。しかもこの五分の一というのは、家族全部引き連れて、一切の生活環境を切りかえざるを得ないという規模での異動が約六千名に近い、五分の一に及んでいるのであります。したがって、この異動をめぐって、建設省の現場で働いておられる皆さんの中には、たいへんな問題が起こっておるのであります。したがって、私がその中で特に問題にいたしまするのは、建設省当局が組…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○阿部(昭)委員 官房長、こういうのはどうでしょうか。いま異動の時期になってくる。その前に管理職の課長その他が、組合運動に相当熱心だと思われる職員をつかまえて、おい、君、そろそろ異動の時期だなというぐあいにぽんと肩をたたくのです。これはどうでしょうか。おい、そろそろ異動の時期だな、ぽんと肩をたたくのです。こういうことがいま一般的に建設省で行なわれていますね。建設省の異動というのはよその異動と違って、たとえば県庁の職員とかあるいは学校の先…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○阿部(昭)委員 事実を示せということになれば、幾つかの事実を私はあげてもいいと思うのですが、官房長言うほど、そんなにりっぱに、きれいにやられていないのです。公然と管理職が組合からの脱退勧告を、もう公然と個人を呼びつけて、いまの組合はいかぬぞ、おまえさん、将来があるんだから抜けたらどうかということがしきりに繰り返されて、なおかつ抜けませんと言う者については、ちょうどいまごろのシーズンになりますると、ぽんと肩をたたいて、そろそろ異動の時期…