阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 いまの三重用水、木曾総合の関係で、十月一日以前の段階で、農業用水の関係につきましては地元の三分の二以上の同意を求めなければいけないというような関係が出てくると思うのでありますが、現在この関係の地元の協力の状況、これは一体どういうふうになっているのか。
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 同意を得なければならない組合員、農民の対象数は何名ですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 それから長良川の河口ぜきの事業については、漁業権との関係でたいへんに困難があるというふうに承っているのですが、木曾総合、三重用水、長良川河口ぜき、この三つについて、補償の問題なり、あるいは受益関係者と呼んでおるわけでありますが、この皆さんの同意あるいは補償、これらの問題を九月三十日以前に確実に解決つけられ得る、こういうふうに思っていらっしゃるのかどうか。
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 いま漁業補償の問題は方々でよく起こる問題ですから、よくわかるのでありますが、農業者がいろいろ反対をする、なかなかすらっとは乗ってこない、こういう原因というのは、私が方々の経験で見て知っておるのでは、受益者と呼ばれるのでありますけれども、受益という概念が非常に少ないのであります。なぜかということになりますと、長い間慣行水利権なりいろいろな経過をもってきているわけでありますから、そこでこういう種類の大規模な水利開発をやりま…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 先ほどの愛知用水公団でも受益者の負担というのが三十七億程度ですね。これが一つのひっかかりになっているという事実があるわけでありますが、私なども、方々の地域で国営の水利開発事業その他の場合の負担金問題でたいへんにもめておる事実を知っております。したがって、今後これらを解決するためには、国のほうでは受益者だというのでありますが、関係者の側から見ますと、必ずしも受益者だという理解にはすらりとは入っていかない性格を持つ場合が多…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 大体国営の場合二一%の受益者負担、これは金利をかけて負担をさせるわけでありますから、いま農民の賛同、同意を根拠にして事業をやるというのですが、私どもも、実は正直言って、方々でそういう問題に長年取り組んできているわけであります。それは、一万人おるならば一万人がすらっと乗かって、よかろうということにはならない。したがって、三分の二というものを一定の限度にしていることはわかるのでありますけれども、地元の同意があったのでそれじ…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 それは先ほど水資源公団の側で言われるように、円満に正常なる労使慣行に基づいて運用されておる、こういうふうに理解していいわけですね。 それからもう一つの問題でありますが、農林省はかつて——私がいま特にこのことをお尋ねいたしましたのは、豊川の事業、これは三十六年ですか、それから印旛沼、これが三十八年、八郎潟、これが四十年というぐあいに、そこに農林省が配置をしておった職員の配置転換の問題でたいへん混乱をしておる事実があったよ…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 この場合に、従来の例のようにトラブルや混乱が起きないように円満な話し合いをやはり行なっていく。私どもはやはり従来起こった混乱やトラブルを見ました場合に、農林省の側において、農林省自体の職員である同じ中において円満な話し合いというものが尽くされているというふうに思えない事実を二、三感じているのであります。今後の場合においてもこの点はぜひひとつ明快に円満な話し合いで解決をしていただきたい。 最後に、さっき一切の公団の権利関…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 確かにいま局長が言われるように、いつまでたっても、愛知用水公団は別だ、こっちは水公団だ、この二本建ては、長い経過の中でそのまま存在していくことはないと思うのです。だから、将来当然一つの姿が生まれなければいけない。愛知用水公団と、そこで働いておった職員との間に一定の積み重ねてきている労働条件、労働慣行あるいは協約なり規約なり、いろいろなものがある。これを今度愛知用水公団は解散、全部水公団だ。前の関係を承継するとはいってお…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 実際問題……
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 早く切り上げたいのですが、そこをすかっとしてほしいのです。 水公団の進藤総裁がお見えになっているわけでありますが、従来、愛知用水公団とその職員組合は、長年の労使関係の中で労働条件などの具体的な取りきめをきちんと持っていられるわけであります。これが十月一日をもって愛知用水公団は存在しなくなる、そこで働いておった職員は水公団に移ってくるという場合に、愛知用水公団と職員組合との間に持っておった労働条件あるいはそれをささえる協…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わります。
第58回 衆議院 本会議 第26号
○阿部昭吾君 私は、ただいま議題となりました新都市計画法案並びに新都市計画法施行法案に対し、日本社会党を代表し、その重要な点についてわれわれの主張を展開し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日のわが国における都市社会は、決定的な行き詰まりと混乱を引き起こし、人間生活の基礎的環境条件を全く喪失し、きわめて深刻な事態にあるのであります。大都市への急激な人口集中は、住宅難、交通戦争、公害災害の激発、緑地や遊園地などを持たな…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○阿部(昭)委員 私は、ただいま議題となりました新都市計画法案並びに新都市計画法施行法案に対し、日本社会党を代表し、その重要な点について反対の討論を行なわんとするものであります。 今日のわが国における都市社会は決定的な行き詰まりと混乱を引き起こし、人間生活の基礎的環境条件を全く喪失し、きわめて深刻な事態にあるのであります。大都市への急激な人口集中は、住宅難、交通戦争、公害、災害の激発、緑地や遊園地などのない今日のこの潤いのない非人間的な…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 前に引き続いて若干の御質問をいたしたいと思うのであります。 建設省が発表されております長期の建設構想があるわけでありますが、それらの中で、過密過疎の問題、これとの関係で、工場等が一定の地域に集中する、こういう状況を集中しないように措置をする、手だてをしなければいけない、こういうふうに指摘をしているのでありますが、実際上はそういう努力はやられておらないというふうに思うのであります。企業も集中し、それから都市も集中し、あら…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 今度の都市計画法は、私どもそれなりに一つの重要な、歴史的な課題に対応したポイントであることは、そのとおりだと思っているわけであります。ただ問題は、今度の都市計画法によって土地利用区分というものを明確にする、そのことによって、従来国民の持つ、個人の持ついわば権益というものを制限する、こういう性格を持っているという意味でも、画期的なものだと思うわけであります。一方において、そういう強い私権の制限を意味するものになっておる。…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 大臣はなかなか答弁が柔軟で、むずかしいのですが、私は、たとえばいま通産省が考えておるあの方向も大きな問題を残していくと思うのです。これは企業の側をいかにして地方の負担と住民のいろいろなものを制限する規模の上に乗っけて押し込んでいくか、こういう性格を持っている。したがって、私どもも、この行き方には、農業の側、地方の側から見ると、またたいへんな警戒をしておる側面があるわけですけれども、ただ私が言いたいのは、いまの都市計画法…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 非常にわかるようでわからないのですが、農業振興地域というのは、これはきわめて明快です。それから市街化区域というのも、これまた明快です。もっともその中における優良農地、優良農民という問題が一つ問題としてありますけれども。その間に、私ども理解のしかたとしては、市街化調整区域というものがはさまっておる、こういう理解なんです。都市サイドから見ますと、市街化調整区域というのは、将来の市街化予備地域、将来都市が大きく膨張していくと…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 この面はあとでまたわが社会党といたしましてはさらに最終的に総括的にもっと詰めていただくことになろうかと思うのであります。どうもいまの大臣の御答弁では、私どもの側ではとんと納得いたしかねる点であります。 それから、これは大臣、全国の大工さん、左官屋さん、板金屋さん、つまり住宅建設に直接携わっておる方々、この皆さんの数はどのくらいいらっしゃるというふうにお思いでしょうか。
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 今日の段階では、いわゆる住宅建設に従事をしておる職人の皆さんは——住宅建設という問題は、現況はある意味では労働力不足の面でも非常に著しいものがあるのであります。この皆さんがいま非常に心配なさっておりますのは、都市計画法によって将来住宅の性格というものが一挙に、たとえば不燃化、鉄筋コンクリート、鉄骨、軽量鉄骨、こういったようなぐあいに、住宅建築の様式そのものも次第次第に規制をして変えてくる、今日の都市計画法というのがそう…