阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 いま私の地域で、現在の都市計画法とは無関係に、私どもの都市をどのように発展させるかということで、港の建設計画とか、それから背後の木材コンビナートの建設とか、いろいろなスケジュールを持っておるわけであります。その場合に、米作日本一の美田百三十七ヘクタールを壊廃するということが計画の中でのってきているわけなんです。そうすると、日本一の米作地百三十七ヘクタールを、都市づくりのために、工場建設のためにつぶすということは大問題だ…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○阿部(昭)委員 それでは四十三分になりましたので、次回に譲らせていただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○阿部(昭)委員 時間がありませんから、たった二つほどの問題なんですが、安井参考人にお伺いしたいと思うのです。 市街化区域の中で農業をやってきておった、しかもそれが優良な、農業の経営に将来とも熱意を持つもの、同時に、将来、農業以外に生計の方法というものを考えることができないという方々がたくさんいるわけであります。この皆さんを一体どうするのかということになりますと、そういう場合における——農業に熱意を持ち、しかも市街化区域の中に農地を持つ…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○阿部(昭)委員 わかりました。 議論になることはやめたいと思うのですが、先ほど磯村先生が、いろいろな事情が混在しておっていいのではないか、こういうお話があったのでありますが、現在の都市計画法の中でも、大阪や東京あるいは名古屋、こういうものと、地方の五万、十万の都市というものとの間では、たいへんに事情が違うと思う。現在の都市計画法というものが、かっこうだけはあまりにもすべてを明快にしてしまう。そのことは地方の中小都市段階に持ってまいった…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 それでは、保利大臣にお伺いしたいのでありますが、現在の道路整備五カ年計画、これは私ども、昭和六十年度を目ざして政府が持っておられる道路の長期構想の中の一環として現在の整備五カ年計画がある、こういうふうに理解をするわけであります。そういう観点から考えてみますと、政府が持っておられる長期計画というものがはたして六十年までに達成可能なのかどうか、私ども、四十三年度予算、これは現在の五カ年計画を受けた今年度における事業、こうい…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 この前の西村建設大臣も大体似たようなことをおっしゃっておるのであります。五カ年計画でありますから——六十年度を目さす長期構想というのならば、これは私ども、それに向かってどうしても努力するんだということでも、わからぬわけではないのでありますが、五カ年計画ということになりますと、これは当面さしあたっての問題だと思うのであります。当面さしあたっての問題の場合に、いま大臣の言われますように、容易じゃない、どうしてもこうしてもや…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 不満でございますというふうに言われますと、ちょっと困るのでありますが、所管の責任を持っておられる大臣が、不満でございます、それでは不満を一体どうするのかということになりますと、不満ではありますけれども、努力したが、しようがないのだ、そうすると、またもとに戻るのでありますけれども、計画とは一体何か、必ずやるというものなのか、目標なのか、政府が示す長期計画あるいは年次計画、こういうものは必ずやろうとするものだ、必ず実施をす…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そこで、今度の五カ年計画は、当初建設省が準備をいたしましたのは七兆三千億、これが六兆六千億に圧縮をされておるわけでありますが、建設省が当初準備なさった七兆三千億円もずっと積み重ねていって、昭和六十年度の段階には五十三兆の投資を行なうと、建設省当局が持っておる道路の長期構想、ビジョンというものを達成できる、こういうものだと私ども思っておるのであります。しかし、今回のこの五カ年計画それ自体も、建設省が当初準備なさったものよ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、五カ年計画は必ずやらなければならぬもの、それから六十年度を目ざす建設省の発表されておる道路ビジョン、これは容易ならざるもので、それに向かって努力する努力目標、こういうふうに理解をしていいかどうか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 それでは、六十年当時の国力はどのように展望なさっておるわけですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 それでは大臣、七兆三千億の建設省が当初準備をなさった五カ年計画、これが六兆六千億に圧縮をされたわけでありますが、私ども伺っておるのでは、この五カ年計画の中に占める地方単独事業が、当初七兆三千億の計画を準備した際に、九千億を見込んでおった。それが、全体のワクは七兆三千億から六兆六千億に圧縮をした中で、地方単独事業のほうは一兆一千億ですか、さらに二千億だけ上のせしたというふうに承っておるのでありますが、全体の五カ年計画は圧…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 都道府県道の整備をやります場合に、各府県別に必ずしも一定しておらぬのでありますが、当該市町村の地元負担金を賦課しておる場合が非常に多いのであります。この負担金は都道府県別に非常に不均衡があるようでありますが、これを軽減すべきだというような意思が出てくるのであります。そういたしますと、一々建設省、自治省と協議を持たなければ地元の負担金は軽減できない、改定できない、こういう状態になっているようでありますけれども、これは都道…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、局長、都道府県道の整備に要する費用について、財政力の貧弱な市町村に負担させることは好ましくない、こういう御見解、同感でございます。したがって、この点に対しては建設省のほうで積極的に都道府県に対して指導し、あるいはもっときびしく申し上げますれば、通達などを出すというくらいまでの運用の腹づもりがございますか、どうですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 好ましくない、こうおっしゃるのでありますから、都道府県道の整備を行ないます場合に、市町村に負担をさせることは好ましくない、こういう先ほどのお話があったのでありますが、いまお聞きをいたしますと、それは県の判断だ、こういうことで、違うのですが、積極的な指導をする意思はない、こういうことですね。 それからもう一つは、この負担金を改定する、ないしは軽減をする場合に、建設省のほうは、都道府県の自主的な判断だ、こうおっしゃるのであ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、認識のしかたを統一させておきたいわけですが、国のほうとは無関係に、県段階で取らぬというふうにきめれば自由にできる、こういうふうにはっきり理解をしていいわけですね。国には伺いを立てる必要なしと……。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 わかりました。 都道府県道に対して市町村道からの昇格、この場合の取り扱いがなかなかそう簡単にはいかない。市町村道に対して、これを県道以上のものに昇格させたいという地方の希望は非常に大きいのでありますが、なかなかそう簡単にまいらぬわけであります。したがって、この場合に、どういう条件を持つもの——県道に昇格をする場合の一定の基準がございますね。この昇格の基準、いろいろとあると思うのでございますけれども、私ども、どうも建設省…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 いま局長は、都道府県によっては非常に弾力的に取り扱っているところと、県が責任を持たなければならぬ県道の延長をしたくはない、こういうきびしい態度をとっておる府県というぐあいに、いろいろアンバラが生じておる、こういうお話でありますが、実際上県道認定は単に都道府県の責任においてできるものではなくて、これは先ほどの負担金とは違って、明らかに建設省か都道府県の希望に基づいて認定をするというぐあになっているのではないかと思うのであ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そういたしますると、市町村道の県道認定について最終的には県がきめるわけですね。建設省なんですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そうだとすると、県が希望する場合に市町村道を県道に認定するということについては、建設省は積極的に、同時にまた、現状の把握のしかたについては弾力的にこれから大いに進めていく、こういうふうに認識をしていいわけですね。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○阿部(昭)委員 次に、最近雪寒地帯——雪寒地帯といいましても、われわれの地方のように非常に雪の深い地帯、たまに降るような雪の浅い地帯、これも全部雪寒地帯ということにいまなっておるわけでありますが、特に雪の非常にきびしく深い地帯ですね、これらの地域におきまして、特に地方都市の街路事業の場合に、消雪道路といったようなものがいま地域で希望が非常に強いわけであります。この消雪道路に対して、国のいわば道路政策としてどういう展望と方針を持っておら…