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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 適当な場所は多過ぎるんじゃないでしょうか。地方の雪のきびしく深い地帯は全部消雪道路に整備をしていくのが当然だと思います。適当な地域があればとおっしゃるのですが、(「金がなければできないよ」)と呼ぶ者あり)いまも不規則発言がありますように、やはり金がなくてできないという状態になっていると思うのであります。したがって、今回の五カ年計画の中でも、こういう消雪道路といったような、金を相当よけい食うような事業というものは、必ずし…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 方々の道路整備を進める場合に、特に市街地の道路の再改築、その場合に、バイパスという方式がたいへんに至る地域で取りあげられているわけでありますけれども、このバイパスで道路整備を行ないます場合に、最初工事を行ないます場合のいわば道路幅員というのが、二車線幅員になっておる。数年たたずして四車線に再整備をしなければならぬという現状が方々の地域で見られるのであります。したがって、私ども投資効果という面から考えましても、やはり遠か…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 たいへん時間がおそくなって皆さまもお疲れのようでありますから、これだけでやめたいと思います。 そこで、先ほど、計画とそれから予算の実際的な問題との間にズレがある、こういうことを申し上げたのでありますが、先ほど大臣は、閣議決定をいま早急に行なうような努力をなさっておる、こういうふうに言われておるのであります。これは大体どの時期に閣議決定まで運ぶようになるのかということが一つ。 それからもう一つは、去年五カ年計画についての…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 その場合、ブロック別というのは地建別という理解になるのかどうか。私が言うのは、都道府県別に、五カ年計画の達成の段階では道路の種別ごとに整備率は異にするのだということを明瞭にしておくべきではないか、そういう整備率の総ワクを都道府県別に明らかにしておきながら、その上で調整をやっていかなければいけないと思いますが、その作業をやって国民の前に明らかにされる、こういうふうに理解していいのかどうか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 多少の調整はあり得ることだと思うのです。全体として過密現象の生ずる大都市に道路でも何でも集中する、そして地方段階の整備は、五カ年計画総体から見て、当初考えておったよりも大きくずれるなんという事態が起こってまいりますと、これはたいへんまずいわけであります。したがって、あらかじめ総ワクの五カ年計画達成の段階で道路の種別ごとに府県別の整備の目標というものはやはり明瞭にしていく必要がある。これについては、前の論議の際に、そうい…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 私は、農業生産法人の問題についてお尋ねをしたいのであります。 三十七年に農協法の一部改正を行なって農業生産法人、特に農協法による農事組合法人の組織というものを制度としてつくられたわけでありますが、現在、この農事組合法人がわれわれの地方におきましても進んできているわけであります。この進んでいる背景には、私の山形県などでは、米作日本一になった。その一つには耕うん機からトラクターに移行したということがあると思います。また同…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 これは局長、やはり理屈としてはわかるのであります。ところが、一つの部落なら部落で三十戸ある。その中で、二十戸なら二十戸が共同化あるいは法人というものをつくった。そういたしますと、二十戸が一票になってしまうのであります。十戸のほうは十票を持っておる。そこで、いま一定の土地改良事業を進める場合に、国が全部銭を出して事業をやってくれるならばいいけれども、農民に多くの負担をかけなければいかぬのであります。そういたしまして、二…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 いまの、あとから私の質問以外に出てまいりました答えについて、また違った観点から私どものほうで問題だと思うのですが、きょうは私の主題とは違いますから、あえて言いませんけれども、とにかく伺いたいのは、農林省のほうで共同化、協業化、自立経営農家、こういうことを言っておられるわけでありますが、共同化あるいは法人経営というものを、将来一体どういうふうに見ていくのか、こういう問題が一つあると思うのです。ですから、いまの問題も、法…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 官房長の答弁わかました。 それで私は、私どもの地域で出ておる議論なんですが、もう五、六年たったら一株ずつかまで稲を刈るやつはいなくなる、十年もたったら四つんばいで一株ずつ田植えをやるなんという農業は見ることができぬようになるだろう、そういう変化は、われわれが好もうと好まないとにかかわらず、やはりそうなっていく。それにどう対応するかということになると、現在農林省は——いまの官房長のことばじりをとらえるわけではありません…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 私どもの地域で、現実における農業の生産関係、生産活動というものは、政府のおっしゃるように、農林省のいうように、農民の皆さんはたいへん努力してきておると思うのです。たとえば、米だけじゃなくて、今度は選択的拡大生産で畜産をやりなさい、果樹をやりなさい、こういうことを言うものでありますから、みんな熱心に、養豚なり和牛なり養鶏なり、いろいろ政府のおっしゃるような方向での努力をしてきておる。ところが畜産の問題になりますと、価格…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 私のお聞きいたしましたのは、生産地で農民が農民の努力でつくり上げておる価格保障の会計のようなものに国も一部の参加をしていく、そして一部の責任を持っていく、特に、これはいいかげんに始めたものではなくて、国のほうとも協議をして、やりなさいといわれて、この地域は米プラス養豚だ、選択的拡大生産だというようなことで、養豚の主産地形成をここはやりなさいなどということをいわれて大いにやってきた。したがって、国が主産地形成とかなんと…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 まあ、ぼくらのほうの意見とは違うのです。国のやっておるものよりも高い保障をしているじゃないかというけれども、キロ当たり三百二十円は国のやっているものより高いのですか、高くないでしょう。——まあ、けっこうです。それで、国のやっておる価格安定政策のワク外のものはやっちゃいけないということなんですけれども、国のやっておるものなどは、たとえていえば、事業団で買い上げておるものは、動いておるものに比べれば全体の五、六%にしかす…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 そうであるのに、食管のほうはぐらつかせる、プラスアルファでいろいろなものをやれとすすめておりながら、豚にしても養鶏にしても、価格のほうは、いいときよりも悪いときのほうがはるかに多い。したがって、地方では、大体国の言うのとさかさまのことを百姓がやっておると何とかなりそうだ、国の言うとおりにやっていくと、大体みんなはずれて、特に畜産や果樹なんかになりますと、国のすすめることをやっちゃいけないという空気さえ実は強いのであり…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 若干質問したいと思うのでありますが、今度の収用法の一部改正でありますけれども、地価対策あるいはいろいろな今日的な問題に対応してこの改正をやるということでありますが、この法律案の意味しているものは、国の権力をたいへん強めるということであると思うのであります。したがって、この法律を実際上運用いたします場合、どういうことになっていくのか。私ども現場で用地の交渉等が行なわれている実際の実情をいろいろ見てみますと、収用法以前のい…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 義務づけるということなんでありますが、それもよくわかるわけであります。しかし実際には被収用者の立場を守る、いわば擁護する、こういう観点からこの法律は一体どういう規定を持っているのかということになりますと、いまの縦覧の期間を長くする、PRをしなければいけない、いろいろなことをいっても、これは単なる何というのですか精神規定のような倫理規定のようなそういうものであって、被収用者の立場を法律的にきちんと擁護をするということには…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 本来収用するという立場の場合に、この法律でも明記をしておりますように、公共の利益という大義名分というのですか、にしきの御旗を背景にしてこの土地の問題というのはいつも起こってくるわけであります。したがって一般的に公共の利益、公共の立場というものと個人の権益、こういうものを概念的に対置した場合に、特に収用法以前の段階で任意協議などの形の場合にどういう状況が起こってくるのかというふうに、私ども現場でいろいろ公共事業などの用地…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 これは現実に方々の地域で私ども体験をしている問題なのでありますが、土地収用委員会に正式に、いわば手続上もちゃんと乗っかっていくという場合になりますと、起業者あるいは被収用者、用地関係者の間に正規の話し合いがあり主張点が明瞭にされて、これに第三者である収用委員会が、補償額その他の問題について合理的、客観的な公正なものを定めていく、こういうぐあいになるわけであります。しかし補償の公正な価格というのは、どれが公正でどれが当を…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 これは私どもの地域における土地というものの動きなんでありますが、地方の末端まで都市周辺、市街地周辺で地価の値上がりは非常に著しい。たとえば、地方都市の周辺にある農地、これがつい三年ないし四年以前の段階では十アール当たり三十万ないしは三十数万、こういう状態であったのであります。ところが、この地方都市周辺の土地が宅地化をいたしまして、今度は一挙に十アール当たり三百万ないし四百万、あるいはもっと宅地としての条件を持つような場…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 建設委員会 第20号

○阿部(昭)委員 これは一つの例を申し上げたいのでありますが、私のすぐ近所は国鉄の沿線でございまして、そこでいま線増工事が行なわれようとしているわけであります。複線電化の線増工事。これはまあわれわれも大いに国鉄の整備を急いでもらわなければいかぬというので、一面ではそういう主張をしながら、一面でこの用地の問題が起こってまいりますると、この沿線、現況農地でありますものが直ちにこれは宅地化が行なわれる条件を持っているのであります。したがって、…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 現在の五カ年計画の完了する最終年次におきまして整備される道路の状態は一体どういうことになるのかということにつきまして、先般整備率という形で都道府県別にいずれ明瞭にする、その明瞭にする時期も、先般の答弁ではそんなに遠くない将来、こういうように私ども理解をしておるのでありますが、整備率というのは一体どういうものなのか、お伺いしたいのであります。