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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 13 を表示
日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 私は、いま政務次官のおっしゃることで、なかなか疑問を持っておることを解くわけにいかぬのでありますけれども、企業はますます一定の日の当たる場所に集中をする、人口も集中をしていく、このことはこの長期構想案の中でも、将来八〇%くらいの人口が都市に集中をする、このことを長期構想の中でも是認をなさっておるのであります。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 したがって、一方においては企業の都市集中を阻止する、こうおっしゃいましても…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 できるだけ具体的に、できるだけ早期にその中身をまとめられるということについてはきわめて賛成でありますけれども、そのできるだけ具体的にというものは、たとえば先ほど私が申し上げましたように、どの地方のどの道路、これは一体どういう状態にするのか、延長はどのくらいで、整備の内容はどうでと、ここまで明瞭になさった具体的なものが出てくるというふうに理解をしてよろしいのかどうか、承りたいのであります。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 いま局長のおっしゃるどの県、どの地方の整備率をどの程度まで上げるかというものは明らかになりましても、どの線のどの延長、どの個所がどうなるかは地方の大勢にゆだねる、こういう御答弁でよくわかるのであります。そうあるべきだと思うのでありますが、問題は、たとえば有料道路あるいは高速自動車道あるいは一般国道、こういうようなものになってまいりました場合、いまの有料道路の関係などはわかりましたけれども、一般国道などの場合も、どの地方…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 そこで、いまの長期構想の第五で、市街地の区画道路あるいは地方区画道路合わせて三十万二千キロを舗装する、こうおっしゃっておるのであります。この問題になりますと、市街地の区画道路などは現在の都市計画道路といった事業と一体どういう関係を持つことになるのか。あるいはまた地方区画道路というのは、全く地方自治体の責任においてやらなければいけないということになるのかどうかという点が一つであります。 それからもう一つは、今日まで市町村…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 市町村道の整備についてたとえば都道府県段階で機械事務所などを整備をして、そして現在簡易舗装などを行なっておるようなそういう機能を整備しておる地方団体が非常に増加しておるわけです。あの場合にこの六十年度を展望した長期構想の中で、農村の区画道路あるいは市街地における区画街路、先ほど局長の説明でおっしゃるいわば民生の関係に属するところとこういう説明であったのでありますが、こういう道路の舗装を推進していくためには、現在の地方団…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 大臣がなかなかお帰りにならないようでありますから、道路のいまの付託になっております法案の審議はさらに継続されていくと思いますので、私の質問はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 今度の干害についてでありますが、農作物の生産を確保するためにかんがい用の施設を設置する、こういうような問題が非常にふえておるわけでありますけれども、この場合に、農業近代化資金を利用するというような場合に、近代化資金のワクの増大の問題をぜひひとつ考えていただかなければいけないと思うのであります。同時にまた、この近代化資金の場合に、一般的な近代化資金と別に、災害という特殊な関係を持っておるわけでありますから、その金利につき…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 いまの説明によりますと、まだ配分をやっておらない、したがって、災害のあった地域に厚く配分をして、災害のない地域は薄くする、こういう結果になると思うのであります。総ワクはふやさぬということでありますから……。そこで、近代化資金に対する農民の需要、希望というものが非常に増大をしている今日、私どもが申し上げておりますように、今回の災害の関係で施設を設置する、この場合に限り近代化資金のワクを特殊につくることは当然に考えられてい…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 議論になりますけれども、近代化資金の関係ですね、それはどうですか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 ちょっと納得がいかぬのでありますが、災害のために特別の資金需要が起こってくるというのが現実であります。その場合、ワクは一切そのままで、配分をいわば技術的な操作で処理するというかっこうになりますと、災害対策を事実上根本的な立場で進めておるというふうに私ども受け取るわけにいかぬのであります。ですから、私どもは、当然この場合、その金を、単なる補助をよこせ、あるいは援助をしろというのではなくて、返す金として貸してくれ、こういう…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 これは現場の実情を私は正確に把握なさっておらないからではないかと思うのであります。現場は、いまのように、あらゆる干害対策の全部が、補助対象になったり、あるいは国がこれが災害対策といって示してまいりますその中で措置をされるということにはならないのであります。現場は現場で、とにかく膨大な面積が、干害という、もう時間を争う局面に立っておるわけでありますから、結果がどのようになろうとも、やはり応急な対策はどんどん進んでいってお…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 どうも歯車がいささかかみ合わなくて残念なんですが、たとえば数年前われわれの地域で首いもちなどで膨大な被害があって、あの場合はたしか自創資金の災害特別融資であったかと思うのですが、その地域で一定の要望を出したところ、これがワクがないと称してぎりぎりしぼられて、実際はその要望の十分の一あるいは八分の一、こういうふうに全部県段階でくくらざるを得なかったのであります。したがって、いまおっしゃるように、そういう干害対策の資金など…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 終わります。