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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 一次改築、二次改築、こういう説明よくわかるのでありますが、端的に言うと、延長で判断をする、それといまの説明との間には相当のずれが生ずることになるのかどうかという点であります。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そこで、従来の説明の中で五カ年計画というのは単なる目標なんだ、こういうふうにとられる御説明がいままでしばしばあったのでありますが、地方の県なり自治団体一等が受け取っておる受け取り方は、五カ年計画の権威というものに対して非常にきびしい見方をしておるわけであります。したがって、五カ年計画というのは単なるばくたる目標ではなくて、整備率というものを、いまの一次改築あるいは二次改築といったような込み入った説明もあるのでありますが…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、五カ年計画には各地方の市町村や県等の団体が非常にきびしい高い権威を認識して、そしてこの五カ年計画の遂行というものにたいへんな期待あるいは信頼というものを持っているわけであります。ところが先般来、長期計画なりあるいは五カ年計画にいたしましても単なる目安、目標、こういうぐあいにおっしゃられておるわけでありまして、地方の受け取っておる権威というものと大臣が言われておることとの間に、私ども相当…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 いま大臣は、たとえば幹線自動車道及び海峡連絡道路あるいは一般国道、都道府県道及び市町村道の一次改築、こういうようにいろいろ分類をして道路ビジョンというものを出していらっしゃるわけでありますが、このビジョンの中の今回の五カ年計画の中で大ざっぱなものは実はあるんだ、こうおっしゃっていらっしゃるのですが、この内容は七つ八つくらいの種類があるようでありますけれども、この大ざっぱな積み上げと申しましょうか、これを局長のほうから説…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 大臣に伺いますが、いまの局長の答弁で私はどうも、大臣がやはり先般言われておった、長期計画ビジョンなりあるいは五カ年計画というのは、目標であり目安なんだ、したがって、そう微に入り細にわたってというわけにはいかぬものなんだという、前にそういうふうにとれる答弁をなさっておるわけでありますが、そちらのほうがほんとうで、きわめて権威があるなんていうことにはどうも私ども受け取れないのであります。したがって、住宅のように、どの道路の…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 どうもすらっと——私どもも、五カ年計画が要らぬなどと言っておりませんので、五カ年計画どころではなくて、ぜひ建設省が示しておりますビジョンも、昭和六十年度を展望したあのビジョンもそのとおり進んでほしい、こう思っておりますし、そういう意味では、五カ年計画はこれは当然必要です。必要ですが、計画それ自体の中身はきわめてばくとしておって、さっき大臣は、事柄によって、たとえば整備率といったような具体的なかっこうでやりますと、計画が…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 大臣は、二十年後はもう世代が変わっておるとおっしゃるのですが、最近はたいへん寿命が長くなってまいりましたから、大臣のように健康な方は二十年先もだいじょうぶだと思うのであります。 そこで、どうもすらっとかみ合わないので残念なのでありますが、五カ年計画不存在、要らないなどということは、私どもは一言半句言っておらないのであります。ますます五カ年計画の中身を権威のある——少なくとも計画を策定したなら——それは毎年毎年の情勢によ…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員大臣 従来の五カ年計画の中には物価の値上がりとか——物価の値上がりにこだわるわけではありませんけれども、それはちゃんと従来の五カ年計画の中に吸収されておったのでしょうか。いま大臣の責任で出しておられる五カ年計画は、物価の値上がりといったようなものはこの計画の中には十分吸収してある、こうおっしゃられておるのでありますが、従来の第四次までの五カ年計画はそういう外的要因、特に物価の問題ですね。こだわるわけではありませんけれども…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 私はどうも納得ができないのです。五カ年計画というのは、少なくとも今後五カ年間の交通情勢の変化あるいは経済の変化、こういうものを展望して、政府が相当ばく大な調査機関その他を持ち、いろいろな見通しを立てながら策定されておるのが五カ年計画というものだと思うのであります。したがいまして、そうであります以上、この五カ年計画が年次別に、あるいは道路の種類別に整備されて、最終年次の段階における道路状態というものが示されていかなければ…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そういたしますと、局長、五カ年計画の第一年次であります四十二年度の予算、これは明らかであるわけですが、昭和四十三年度はどの程度、四十四年度はどの程度、こういう大めどは立っておりますか。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 四十六年度最終年次における整備率を都道府県別に明示をするこの時期は、従来だと一年間くらいかかったけれども、本年はそれをもっとスピードアップしたい、こういう答弁であったのでありますが、そのスピードアップされて提示されてくる各都道府県別、もちろんそれは各都道府県知事の裁量等にゆだねられる、いわば選択や何かもいろいろあろうと思いますが、整備の目標というものを都道府県別に明示する、このことは確認して差しつかえないわけですね。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 わかりました。 それで従来の五カ年計画の切りかえの場合にどういうふうにやられておったかということについて、私ども深く勉強はいたしておりません。しかしこの計画そのものが都道府県段階から積み上げて、そして建設省が相当の査定なりチェックをして、その積み重ねを土台にして、それにいまの五年間に道路交通その他がどういうふうに変化をしていくか、経済の状況はどういうふうに変化するか、こういうものを高い観点から見て、そうして五カ年計画と…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○阿部(昭)委員 これで終わりますが、都道府県道などの整備をいたします場合に、国が負担をする部分、それから都道府県が負担をする部分、それから当該市町村の負担金というのがさらにあるのであります。この市町村が都道府県道整備にあって負担する負担金の割合というのが一定しておらぬのであります。このことについてどのように思っていらっしゃるか、これが一つであります。そしてこの負担金はなかなか都道府県ごとにアンバランスがある。小さな市町村などになります…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 道路の長期計画についてお尋ねをしたいと思うのであります。 昭和六十年度を見通しをして、総延長七十万七千キロ、それからそれに投資する総額五十三兆円、こういう長期計画を持っておられるわけでありますが、七十万七千キロ、この総延長を現在の長期計画で策定しております状態に道路の整備をやっていきます場合に、五十三兆円というこの総金額で確実になし遂げられ得るというふうに見通しをなさっていられるのかどうか、この点をまず伺いたいと思うの…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 大臣が他の会議の日程もあるようでございますから、当面大臣に伺いたいのでありますけれども、いま局長が答弁いたしました六十年までの間に五十三兆円の総投資、これによって七十万七千キロの道路の整備を完了する、それが長期構想として設定をされておるわけですけれども、私どもは、この中に物価の値上がり、あるいはそこから出てまいります予算単価というものを大幅に変更しなければならぬ事情が出てくるであろう、そういう意味で五十三兆円の総投資が…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 そういたしますと、長期計画は長期計画だが、それはあまり当てになるものではない、こういうふうに聞こえるのですが、そういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 質問ではありませんが、七兆三千億の今回の建設省の第五次五カ年計画に対する主張というものが六兆六千億に打ち切られた、そういうところにも私は、その長期計画などというものはある意味ではそう当てになるものではないというような自信のない弱腰な大臣の考え方にやはりひとつ問題があるのじゃないかと思うのであります。(発言する者あり) そこで申し上げたいのであります。いまの経済の動きでありまするけれども、国民総生産に対して、昭和六十年度…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 そこで現在の長期計画によりますと、おもに七つの柱を設定しておるわけであります。一つは幹線自動車道、第二には一般国道、都道府県道、第三が重要な市町村道、第四が幹線街路、第五が市街地区画街路、それから一般地方の区画道路、第六が道路の維持修繕、交通安全、雪寒道路の冬季交通の確保、第七がこれ全体のまとめとして、昭和六十年度を展望して五十三兆円の道路総投資をやる、骨組みを見ますとそういうふうに長期計画を策定しておるのでありますけ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 新しい五カ年計画の内容として、一般道路事業が五四%、有料道路事業が二七%。地方単独事業が一七%、そして予備費が二%で、現在の六兆六千億という新五カ年計画のいわば見通しを策定しておる、こういうふうに私ども理解をしておるわけでありますが、その中で地方単独事業の占める一七%というのは、最近出ました地方財政白書などにも見られるように、地方自治体の財政というのは非常にきびしい状態にあるわけであります。そういう意味で地方に対して単…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 それから「国土建設の長期構想案」、これによりますと、道路やその他をずっと整備をしてまいりまして、将来は「大都市への工業生産機能の今後の集積はできるだけ阻止する」ようにつとめる、こうおっしゃっているのであります。私はこの考え方はきわめて当然なことと思っているのでありますけれども、こういうふうに工業の生産機能が大都市に集中するのを阻止するようにつとめる、この考え方は、いまの手放しの自由主義経済体制に対して、一定のセーブをし…